【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

現在の支援総額

242,700

40%

目標金額は600,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

11

【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

現在の支援総額

242,700

40%達成

あと 11

目標金額600,000

支援者数26

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

たくさんのご支援ありがとうございます。支援終了まで残り15日となりました。

目標達成できるか正直不安ですが、支援してくださった皆さんに「支援してよかった」と思っていただけるよう、これからも活動を続けてまいります。温かく見守っていただけると幸いです。

5月16日、熊本県山鹿市周辺でPu/tトレーニングを行いました

Pu/tトレーニングとは、気球のパイロットになるうえで極めて重要な訓練期間です。基本的な操作や気球の知識をこの時期に集中して学びます。

学生気球においてパイロットの存在は特別な意味を持ちます。パイロットがいなければ、大学の気球で大会や遠征に出ることができません。学生選手権への出場も、学生パイロットがいなければ叶いません。

一般の気球クラブであれば、パイロットはそのクラブに在籍し続けます。しかし学生気球はそうはいきません。学生はいつか卒業します。だからこそ、毎年パイロットを輩出し続ける必要があります。

しかしそれは簡単なことではありません。パイロットを目指すには時間もお金もかかります。その厳しいハードルを越えた先にも、大きな壁がいくつも立ちふさがります。学年によってパイロットが2人いたり、1学年飛んでいたり、各大学ごとに事情は様々です。

私たちもまだ、明確なパイロット育成マニュアルは完成できていません。それも少しずつ整えていきたいと思っています。

サークルを立ち上げるときに考えたこと

気球サークルを立ち上げる際、ある大先輩にこんな言葉をいただきました。

「気球という神輿を先に揃えるか、神輿を担ぐ人を先に揃えるか」

どちらも正解だと思います。ただ私は、人が揃えばそこに組織が生まれ、知恵や仲間が集まってくると考えました。その原点の考えが、今回のクラウドファンディングにも生きています。

私たちの活動は、人が集まることで続いています。アドバイスをくださる方、時には厳しい意見をくださる方、そして支援してくださる皆さんのお力添えがあって、今の活動があります。

気球は決して一人ではできません。これからも、皆さんと一緒に気球を続けていきたいと思っています。

▼ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view

福岡大学熱気球サークル 中川

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