たくさんのご支援ありがとうございます。支援終了まで残り15日となりました。
目標達成できるか正直不安ですが、支援してくださった皆さんに「支援してよかった」と思っていただけるよう、これからも活動を続けてまいります。温かく見守っていただけると幸いです。
5月16日、熊本県山鹿市周辺でPu/tトレーニングを行いました
Pu/tトレーニングとは、気球のパイロットになるうえで極めて重要な訓練期間です。基本的な操作や気球の知識をこの時期に集中して学びます。
学生気球においてパイロットの存在は特別な意味を持ちます。パイロットがいなければ、大学の気球で大会や遠征に出ることができません。学生選手権への出場も、学生パイロットがいなければ叶いません。
一般の気球クラブであれば、パイロットはそのクラブに在籍し続けます。しかし学生気球はそうはいきません。学生はいつか卒業します。だからこそ、毎年パイロットを輩出し続ける必要があります。
しかしそれは簡単なことではありません。パイロットを目指すには時間もお金もかかります。その厳しいハードルを越えた先にも、大きな壁がいくつも立ちふさがります。学年によってパイロットが2人いたり、1学年飛んでいたり、各大学ごとに事情は様々です。
私たちもまだ、明確なパイロット育成マニュアルは完成できていません。それも少しずつ整えていきたいと思っています。
サークルを立ち上げるときに考えたこと
気球サークルを立ち上げる際、ある大先輩にこんな言葉をいただきました。
「気球という神輿を先に揃えるか、神輿を担ぐ人を先に揃えるか」
どちらも正解だと思います。ただ私は、人が揃えばそこに組織が生まれ、知恵や仲間が集まってくると考えました。その原点の考えが、今回のクラウドファンディングにも生きています。
私たちの活動は、人が集まることで続いています。アドバイスをくださる方、時には厳しい意見をくださる方、そして支援してくださる皆さんのお力添えがあって、今の活動があります。
気球は決して一人ではできません。これからも、皆さんと一緒に気球を続けていきたいと思っています。
▼ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view
福岡大学熱気球サークル 中川



