【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

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終了

現在の支援総額

407,944

67%

目標金額は600,000円

支援者数

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【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

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目標金額600,000

支援者数45

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

気球を続けるだけで、こんなに大変だとは思いませんでした。
18万kmを走った車が、もう限界です。
【福岡大学熱気球サークル】とは


福岡大学熱気球サークルです。
2022年に発足し、現在20名が在籍しています。
学生を中心にフライト準備・運営・遠征を行い、パイロット1名、Pu/t1名の体制です。
社会人チームと連携し、普段のフライトやパイロットトレーニングを行っています。

この活動を続けていく中で、いくつかの課題に直面しています。


このままでは、活動が止まります

フライトを行うには、機材を運ぶための車が必要です。

現在使っている車は、すでに18万kmを超えています。遠征やフライトのたびに走り続け、限界が近づいています。

また、1回のフライトごとに数万円のガス代もかかります。活動を続けるだけでも、安定した費用が必要です。

移動車を失い、球皮も飛ばせない。このままでは活動は止まります。活動が止まれば部費はジリ貧になり、最悪の場合、廃部です。

だから、ハイエースが必要です。

すでに候補車両の目星はついており、価格は85万円前後。熱気球の活動にハイエースがどれだけ欠かせないか、4年間で痛いほど実感してきました。集まった資金はハイエースの購入を最優先とし、残った分は球皮の修理費用や軽機材の購入に充てます。

そもそもなぜ、ハイエースでなければならないのか

気球の機材を運ぶには、バスケットをそのまま積める車が必要です。

この条件を満たせるのは、ハイエース・キャラバンなどの一部の車種に限られます。

トレーラーという選択肢もありますが、佐賀のような狭い道路環境では扱いが難しく、学生チームには現実的ではありません。

軽トラックも積載は可能ですが、複数台での移動が必要になり、コストや運用面で負担が増えます。

そのため、1台で完結できるハイエースが最も現実的な選択です。

だから、ハイエースなのです。

でも、これは僕たちだけの話ではありません

熱気球業界は今、静かな変化の中にあります。日本気球連盟の会員数は減少傾向にある一方で、若い世代の競技への意識は逆に高まっています。フライト技術や気象分析に長けた若いパイロットたちが、年間大会「グランプリ」に積極的に挑戦し、抽選で落とされることも増えているほどです。

そして今グランプリで活躍している選手の中には、学生気球チーム出身者が少なくありません。学生時代に気球と出会い、競技の世界へ進んでいった。その延長線上に、今の日本の気球競技シーンがあります。

僕たちも、福岡大学から競技パイロットを輩出したい。その思いがあります。だからこそ、全国約800の大学の中でたった17校しかない学生熱気球サークルの一つを、なくしたくない。

さらに、中東情勢の緊張を背景に原油価格が高騰しています。気球の燃料であるプロパンガス代、機材を運ぶ移動費も上がり続けている。コストの上昇は、学生チームにとって特に厳しい現実です。


どうか、力を貸してください


この4年間、全国の気球人の皆さんに本当にたくさん助けていただきました。叱ってもらい、励ましてもらい、機材まで託してもらった。その一つひとつが、今の福岡大学熱気球サークルを作っています。

今このタイミングで支援をお願いしたい理由があります。

創設者の中川が卒業します。このタイミング、移動で使っていた中川の車は、廃車になり、運用できなくなります。

中川がサークルを離れても、このサークルは続いてほしい。後輩たちがいつか日本の気球界を担う存在になってほしい。託してもらった機材と、この想いを、次の世代へ繋いでいきたい。

支援してくださった皆さんが大会会場で、福岡大学熱気球サークルのハイエースを見かけたとき、少しだけ思い出してもらえたら嬉しいです。


今後の目標

今年は、購入したハイエースで夏の北海道バルーンフェスティバルにエントリーしたいと思っています。そして目標は優勝です。



夏場に熱気球が飛ばせるエリアは、北海道と渡良瀬に限られています。渡良瀬の夏は本当に暑い。ですが、北海道は比較的涼しく気球ができるため、夏でも大会が開催されるのです。

他大学の学生から聞く北海道大会の話が、ずっと羨ましかった。去年までは裏学生選手権も開催されており、行けないのが本当に悔しかった。公民館に泊まって一週間ほど滞在して、気球が終われば、ハイエースで北海道中を観光する。富良野のラベンダー畑や十勝の夏を満喫しながら、みっちりトレーニングを積んで飛行時間を稼ぐ。これが今年の僕たちの目標です。


後輩のパイロットライセンス取得のために、、北海道に行きたい。いや、いかなければならない。

支援してくださった皆さんに、北海道からの優勝報告ができる日を楽しみにしています。

そのための移動手段が、このハイエースです。どうか、力を貸してください。






福岡大学熱気球サークル一同 中川

支援してくださるの皆さんへのリターン

今回のリターンは、普段から気球に関わっている皆さんに実際に役立てていただけるものを中心に用意しました。

【1,000円】サンクスメール

感謝を込めたメールをお送りします。

【2,000円】サンクスメール+オリジナルステッカー

福岡大学熱気球サークルの限定デザインステッカー。今回のみの限定デザインです。車やヘルメットに貼ってもらえたら嬉しいです。

【7,500円】サンクスメール+ステッカー+オリジナルTシャツ

フルカラー・限定デザインのドライTシャツ。カラーはホワイトとネイビー



【12,500円】サンクスメール+ステッカー+Tシャツ+リアガラスネーム(小)

購入したハイエースのリアガラスに、カッティングシートでお名前を掲示します。全国の大会会場を走り回るハイエースに、あなたの名前が刻まれます。


【30,000円】フルセット+フライト見学招待

上記すべてに加えて、僕たちの活動現場へご招待します。朝6時に嘉瀬川河川敷へ集合。気球の立ち上げから離陸、回収作業まで、フィールドのど真ん中で体感してください。気球シーズン(10月〜翌年4月)に対応します。

【100,000円】命名権+ステッカー+Tシャツ+リアガラスネーム(大・メイン位置)(1名限定)

このプロジェクトで購入するハイエースに、あなたの好きな名前をつける権利です。リアガラスの最も目立つ位置に、大きくお名前を掲示します。1名様限定です。




【10,000円】しっかり全力応援コース リターン商品なし!

「学生たちの未来を支えたい」という層が最も選びやすい、このプロジェクトの柱となるコースです。

「リターン品は不要。その分、1円でも多くハイエースの購入費用に充ててほしい」という方のためのコースです。

皆様からいただく1万円は、ボロボロになった運搬車を入れ替え、後輩たちが安全に活動を続けるための大きな大きな一歩になります。

【お届け内容】

・部員一同からの、心を込めた感謝のメッセージ

・ハイエース納車後の活動の様子をまとめた報告レポート(PDF)


【50,000円】福大気球部・守護神コース リターンなし!

「サークルの危機を救う」という特別な意志を持って支援してくださる方向けの特別枠です。

福岡大学熱気球サークルの存続と、次世代へのバトンタッチを全面的にバックアップしていただく特別な守護神的な応援枠です。

廃車の危機を乗り越え、託された機材を次の代へ繋ぐための「守護神」として、お力を貸していただけないでしょうか。

いただいたご支援は、車両購入費のほか、機材のメンテナンス費用として大切に活用させていただきます。


【お届け内容】

中川および部員一同からの、感謝のビデオメッセージ

納車したハイエースと気球、メンバー全員で撮影した「感謝の記念フォト」データ

(ご希望の方のみ)活動報告ページにて「特別支援者」としてお名前を大きく掲載

・ハイエース納車後の活動の様子をまとめた報告レポート(PDF)

ご支援いただいた方のお名前、または企業名を掲載させていただきます。


・掲載期間:プロジェクト終了後から1年間掲載

・掲載方法:福岡大学熱気球サークルのSNS(Instagram・X)および活動報告資料等(クラファン)にて掲載(文字のみ)

・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。

      企業ロゴやバナーの掲載を希望される場合は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

皆さまの支援お待ちしております!




【1,200円】佐賀市長杯クルー派遣券×1名(先着30名)

今年の新歓で、なんと30名以上の新入生が入ってくれました。学生気球サークルとしてこれだけの人数が集まったのは、みなさんの支援のおかげです

せっかく入ってくれた新入生たちに、本物の大会で初めてのクルー経験を積んでほしい。大会にはたくさんの気球が飛びます。その光景を間近で見て、気球の魅力に取り憑かれてほしい。そのために、6月の佐賀市長杯にクルーとして派遣します。もちろん市長杯までにしっかりクルートレーニングを積ませますので、安心してご依頼ください。

クルーが足りないチーム、気球とパイロットはいるけど若手のクルーが欲しいチームには特にぴったりのリターンです!気球界の次世代育成に、ぜひご協力ください。

いただいた支援は新入生の朝ごはん代として使わせていただきます🎈

・派遣日:2026年6月(佐賀市長杯開催日) ・先着30名限定 ・詳細はプロジェクト終了後にメールにてご連絡します。

クラウドファンディング責任者 中川真之介

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 活動報告|私が気球を始めた理由小学生のころ、僕は毎年秋になると佐賀へ向かっていた。家族に連れられて、佐賀バルーンフェスタの会場へ。早朝の冷たい空気の中、色とりどりの気球が地面に広げられ、バーナーの炎で膨らんでいく。そして80機が一斉に空へ上がる瞬間。自分の何倍もある巨大な物体が、なぜ浮くのか。なぜあんなにゆっくり動くのか。言葉では説明できなかったが、目が離せなかった。僕はカメラを持って、その一瞬一瞬を撮り続けた。放送塔の下に陣取って、アナウンサーの実況を聞きながら空を見上げた。気球は遠くから眺めるだけのものではなかった。パイロットが操作すれば、観客席スレスレを飛んでくる。頭の上を巨大な気球がゆっくりと通り過ぎる。それでも決してぶつかることはない。子どもながらに、あの操縦技術の凄さが伝わってきた。気づいたら「将来の夢は熱気球のパイロット」と書くような子どもになっていた。---------------------------------------------------高校生になり、大学受験の志望校を考えるとき、僕の基準はひとつだった。「気球部があるか」。バルーンフェスタに出場している大学は、当時、佐賀大学と宮崎大学の2校だった。文系志望だった僕は、希望の学部もあった佐賀大学を第一志望にした。気球部に入るために、佐賀大学を受けた。それだけのことだった。結果は、不合格だった。福岡大学に入学したのは2021年、コロナ禍の真っ只中だった。リモート授業が続き、人と会えない日々が続いた。キャンパスに行けない。サークルにも入れない。フラストレーションだけが溜まっていった。ただ、気球への気持ちは消えていなかった。社会人チームで活動することも考えた。でも、やっぱり年の近い人たちと切磋琢磨したかった。また、気球を知らない人に気球の魅力を知ってほしかった。さらにサークルというものに憧れがあった。学生でしかできないことをしたいと思っていた。そんな野望を実現するには、ゼロから、福岡大学で気球サークルを作るしかなかった。そんな気持ちを抱えたまま、2022年1月、とりあえずTwitterのアカウントを作り、4人の友人と一緒にサークルを立ち上げた。ただ、正直なところ、その時点では気持ちが中途半端だった。「サークル」という形は作ったが、本気でやれるかどうか、自分でも確信が持てなかった。それが変わったのは、2022年11月のバルーンフェスタだった。---------------------------------------------------今度は観客としてではなく、ボランティアスタッフとして参加した。気球の設営を手伝い、バーナーの熱を肌で感じ、パイロットや運営のスタッフと同じ場所に立った。大会がどう動いているか、競技がどう成立するか、バルーンフェスタを内側から見た。そしてそのとき気づいたのが、各大学の気球部がチームとして競技に出場しているということだった。仲間と一緒に、楽しそうに気球で競い合っている。そういう世界が、大学生にも開かれていた。ボランティアでお世話になった方に、思い切って相談した。「パイロットになるには、どうしたらいいですか」。その方は丁寧に答えてくれた。話の最後に、僕は言った。「いつかパイロットになって、この大会に戻ってきます」。大会が終わって帰宅したあの夜、僕の中で何かが固まっていた。この景色をいつまでも近くで見たい。パイロットとして、気球サークルとして、またここに来る。中途半端な気持ちは消えていた。サークルを本気でやると決めた瞬間だった。アカウントを作ってすぐ、予想外のことが起きた。佐賀で気球をやっている方がリツイートしてくれた。それが広がって、気球界隈でかなり話題になった。複数のチームから「フライトにクルーとして来ませんか」と声をかけてもらった。気球人たちが、見ず知らずの福岡の大学生のアカウントを、温かく迎えてくれた。あの優しさは今でも忘れない。それが、僕の気球人としての活動の本当のスタートだった。---------------------------------------------------2022年だけでも、佐賀バルーンフェスタのボランティア、福岡県の小学校での係留体験、広島大学熱気球部との合同活動、栃木県渡良瀬遊水地での「渡良瀬バルーンレース2022」への遠征、吉野ヶ里ウィンターバルーンフェスタへの参加。人数は少なかったが、行けるところには全部行った。2023年に入ると、活動はさらに広がった。北海道バルーンフェスティバルへの遠征、宮崎での全日本学生選手権への参加、長野・佐久のバルーンフェスティバル、九州各地でのクルー活動。ただ、部員はなかなか増えなかった。2023年の新勧で6人が入り合計10人になったが、普段の活動に参加するのは僕含め三人。自分が思い描いていた福岡大学熱気球サークルの完成形ではなかった。そんな2023年に、大きな出来事が二つあった。ひとつは、気球「赤丸」との出会いだ。クルー活動を通じてBC防人の方々と繋がり、同じ福岡在住ということもあり、自然と距離が縮まった。ある日、機体を探していると相談したところ、ベテランの倉重さんの倉庫に眠っていた一つ前の機体を譲ってくれることになった。「使っていないから」という言葉だったが、それだけじゃないと思う。僕たちに期待を込めて、渡してくれたのだと思っている。部員たちと一緒に修理した。自分たちの機体が生まれた瞬間だった。もうひとつは、パイロット訓練の開始だ。チームブラックモンブランとのご縁から、2023年6月、Pu/t(パイロット訓練生)としてトレーニングを始めることになった。お願いしたところ、意外にもあっさり承諾してもらえた。たまたまチームにPu/tがいなかったタイミングだったこともあり、次の週からトレーニングが始まった。基本的に佐賀での訓練だった。---------------------------------------------------2024年3月、阿蘇バルーンミーティングにクルーとして参加した。宿泊先のバンガローで、隣が宮崎大学の気球部だった。夜、様子を見に行くと、宮大気球部たちがBBQをしていた。みんな楽しそうだった。気球の話をしながら、笑いながら、仲間と過ごしていた。その光景が、僕が目指していたものそのものだった。素直に羨ましかった。嫉妬に似た感情もあった。宮崎大学の同期とも話した。その会話の中で、背中を押された。まだ、気球サークルを完成させられていない。諦めきれなかった。帰り道、休学を決意した。もう一年、気球サークルをにぎやかにする。それだけのために、もう一年使うと決めた。2024年4月、その覚悟で新勧に臨んだ。4月27日、新入生が20人入部した。嬉しかった。本当に、心から嬉しかった。首に皮一枚繋がった気持ちだった。これでまだ続けられる。廃部しなくていい。休学してまで賭けた一年が、報われた。僕は新入生を、毎日のように遊びに連れて行った。新入生同士が仲良くなれば、辞めないだろうと思ったからだ。気球の活動以外でも、とにかく一緒にいる時間を作った。その年の新勧フライトは天候に恵まれず飛べなかったが、展開と回収は全員でやり遂げた。2023年に入ってくれた福大生1人も含め、今のサークルの活動基盤は、このメンバーで成り立っている。2024年秋、佐賀バルーンフェスタに参加した。チームブラックモンブランと世界日通のチームで参加し、台風の影響で大会の大半が中止になるという異例の状況の中、最終日の無観客での競技でも上位の成績を収めた。新入生には、無観客でも素晴らしいバルーンフェスタの景色を見せることができた。2025年2月、メンバー12人で北海道の上士幌へ合宿に行った。北海道ウィンターバルーンミーティングに参加し、5チームに分かれてそれぞれが競技を経験した。雪の中でバスケットを押さえ、吐く息が白い早朝に気球を膨らませた。気球サークルの中で一番の思い出だ。みんなからとても北海道は評判が良かった。2025年12月、パイロットライセンスを取得した。そして2026年3月、阿蘇バルーンミーティングで優勝した。取得からわずか3ヶ月だった。運よく読みが当たった、それだけのことだ。でも、あの小学生が夢に描いていたパイロットに、確かになれた。佐賀バルーンフェスタにパイロットとして立つ約束は、まだ果たせていない。今年も僕の役割は地上クルーだ。でも、着実に近づいている。---------------------------------------------------そして2026年、40人の新入部員が入ってくれた。サークルを立ち上げてから4年。最初は4人だった。廃部を考えた年もあった。休学してまで賭けた年もあった。それが今年、一度に40人が仲間になった。これは数字以上の意味がある。このサークルが、継続的に続いていける本当の基盤ができたということだ。今回のクラウドファンディングは、そんな福岡大学熱気球サークルの大事な一歩だ。40人の仲間を連れて動くには、機材を運ぶ手段が必要だ。気球を積んで、どこへでも行ける。そのためのハイエースを、みなさんの力を借りて手に入れたい。今年の夏、僕たちは再び北海道へ向かいます。今回のクラウドファンディングで購入したハイエースで、メンバー全員で乗り込んで行く。大会にも出場する。あの景色をもう一度、今度はもっと大きな仲間と、もっと本気で。僕たちにとって大事な大会にしたいと思っています。これからもご支援よろしくお願いします。 もっと見る
  • たくさんのご支援ありがとうございます。支援終了まで残り15日となりました。目標達成できるか正直不安ですが、支援してくださった皆さんに「支援してよかった」と思っていただけるよう、これからも活動を続けてまいります。温かく見守っていただけると幸いです。5月16日、熊本県山鹿市周辺でPu/tトレーニングを行いましたPu/tトレーニングとは、気球のパイロットになるうえで極めて重要な訓練期間です。基本的な操作や気球の知識をこの時期に集中して学びます。学生気球においてパイロットの存在は特別な意味を持ちます。パイロットがいなければ、大学の気球で大会や遠征に出ることができません。学生選手権への出場も、学生パイロットがいなければ叶いません。一般の気球クラブであれば、パイロットはそのクラブに在籍し続けます。しかし学生気球はそうはいきません。学生はいつか卒業します。だからこそ、毎年パイロットを輩出し続ける必要があります。しかしそれは簡単なことではありません。パイロットを目指すには時間もお金もかかります。その厳しいハードルを越えた先にも、大きな壁がいくつも立ちふさがります。学年によってパイロットが2人いたり、1学年飛んでいたり、各大学ごとに事情は様々です。私たちもまだ、明確なパイロット育成マニュアルは完成できていません。それも少しずつ整えていきたいと思っています。サークルを立ち上げるときに考えたこと気球サークルを立ち上げる際、ある大先輩にこんな言葉をいただきました。「気球という神輿を先に揃えるか、神輿を担ぐ人を先に揃えるか」どちらも正解だと思います。ただ私は、人が揃えばそこに組織が生まれ、知恵や仲間が集まってくると考えました。その原点の考えが、今回のクラウドファンディングにも生きています。私たちの活動は、人が集まることで続いています。アドバイスをくださる方、時には厳しい意見をくださる方、そして支援してくださる皆さんのお力添えがあって、今の活動があります。気球は決して一人ではできません。これからも、皆さんと一緒に気球を続けていきたいと思っています。▼ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view福岡大学熱気球サークル 中川 もっと見る
  • 気球を買うか迷っています。。

    2026/05/09 20:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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