
同志社大学大学院教授の三牧聖子さんから賛同コメントをいただきました!
富裕層上位1割が富全体の7割近くを保有し、下位半数が保有する富は3%という超格差社会、アメリカ。そこで人々の希望となっているのが民主社会主義だ。
物価高問題の解決を掲げ、ニューヨーク市の新市長に選ばれた民主社会主義者ゾーラン・マムダニはいう。「この国は、富裕層から労働者のものへと取り返されなければならない」。
今やマムダニは市長でありながら、二大政党の一つである民主党で最も期待と関心を集める政治家になっている。社会主義がタブー視されてきた米国で、人々の暮らしと尊厳を守るために台頭する民主社会主義。そのうねりは、日本にもきっと近い将来到達する。
三牧聖子・同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 教授
クラファン継続中!
すでに沢山のご支援をいただいていますが、昨今の円安と世界的な物価高騰のため、多くの渡航費が必要となっています。XやFacebookといったSNSで拡散していただけると助かります。
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