
みなさん、おまたせしました!
雑誌『POSSE』最新号の刊行が決まりました。特集は、ニューヨーク現地取材にもとづいた「《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」です。
5月28日から全国の書店で並びはじめます。また、発売前(5月25日まで)に注文していただけると、送料無料となります。
※「雑誌『POSSE』特典付き」のご支援をなされた方は、6月上旬に送料無料でお送りいたします。
ご予約・詳細は、雑誌『POSSE』公式サイトをご覧ください。
雑誌『POSSE』vol.62紹介ページから
「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」と題した前号の続編にして、【実践編】と銘打ったリニューアル第2号。
第一特集では、民主社会主義者の市長、マムダニが誕生したニューヨークで現地取材を行い、2026年現在、社会運動によってもっともドラスティックに社会が変わる様子を紹介する。
しかし、「日本でマムダニは人気があるんです」と伝えると、NYのアクティヴィストたちは大爆笑。「マムダニのことは忘れろ」とまで言われてしまう。
日本では保育所や公営バスの無償化、超富裕層への課税等の公約を次々成し遂げたという報道がなされる中、現地ではどのように受け止められているのか──?
日本のどんなメディアも取り上げていない最先端の現地取材をお届け!

特集記事ラインナップ
現地取材:マムダニは英雄ではない?——市長よりもすごかったNYの社会運動(岩本菜々ほか座談会)
出ていくの住民ではなく、大家だ——テナントユニオンを結成し、グローバル資本と闘う住民たち(岩本菜々)
金で人生は取り戻せない——「24時間労働」の廃絶を求める移民介護労働者とNYの若者たち(山本健太朗)
「富裕層のために働く」ことをやめたNYの人々——病院とスターバックスのストライキから(岩橋誠)
ほかにも、第二特集では、POSSEの学生たちが春休みを使って、Amazonの倉庫前で何千枚ものビラをまき、賃上げの運動を組織しようとした実践を取り上げております。
ぜひご予約ください!




