
花咲弥栄~♪
連載11人目は『気付き 開花。生かせるマヤ暦超入門』とっティーさんこと、大木知子先生。
元中学校教員として多くの子どもたちと向き合う中で、そして何より、息子さんとの関わりに悩み苦しんだ経験の中で出会ったマヤ暦は、たくさんの気付きを与えてくれたと言います。
これまで12年。マヤ暦をお伝えしながら、生きやすい人を増やす活動を続けていらっしゃいます。
リトリート日時:7月2日(木) 15:30~16:30
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「私らしく生きるにはどうしたらいいんだろう」
マヤ暦には生きるためのヒントがたくさん詰まっているという とっティーさん。
その中でも最も大きなことは人間関係の悩み…
「自分を知り人を知る。人や自分に優しく寛容になれる」ツールであるということです。
未来を当てるためではなく、
誰かと比べるためでもなく、
「本当の自分」に気づくための学び。
自分を知ることで、悩みだと思っていたことが意味を持ち、欠点だと思っていた部分が大切な個性だったと気づきます。
人生には迷う時もあります。
立ち止まる時もあります。
思うように進めない時もあります。
けれど、どんな人の中にも必ず花開く種があります。
オオガハスが静かに、そして力強く花開くように。
一人ひとりが、心の奥で眠っていた想いや可能性を動かし、自分らしい花を咲かせていけるように。
そんな願いを込めて、とっティーさんは、今日も皆さんと向き合っています。



