炭から蓄電器をつくる? 里山からエネルギーのDIYを全国へ広めたい

地域の広葉樹から木炭を作り、これを木炭蓄電器にして地産地消のエネルギー供給モデルを作っています。木炭蓄電器を作るワークショップに参加してもらったり、農業での活用を見学してもらったりする機会を提供し、日本の色々な地域で一緒に実践する仲間を増やしたいです。

現在の支援総額

694,000

23%

目標金額は3,000,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

30

炭から蓄電器をつくる? 里山からエネルギーのDIYを全国へ広めたい

現在の支援総額

694,000

23%達成

あと 30

目標金額3,000,000

支援者数32

地域の広葉樹から木炭を作り、これを木炭蓄電器にして地産地消のエネルギー供給モデルを作っています。木炭蓄電器を作るワークショップに参加してもらったり、農業での活用を見学してもらったりする機会を提供し、日本の色々な地域で一緒に実践する仲間を増やしたいです。

皆さんは、籾殻くん炭(もみがらくん炭)というものをご存じでしょうか。

毎日のように食べているお米から出る稲の籾殻を蒸し焼きにして炭化させたもので、農業資材として広く活用されています。収穫後に残る茎、葉、根などの農業残渣(ざんさ)と呼ばれる有機物の一つですが、実はソニーが籾殻から作った「トリポーラス」という活性炭を開発しており、偶然の出会いからこの一部をいただくことができました。(写真の奥が籾殻くん炭で、手前がトリポーラスです。)

これを使って木炭蓄電器を作ってみたのですが、ナラ材から作った活性炭よりも性能が良い可能性があるかもしれません。(性能調査はまだなのですが、LED点灯時間がナラ材で作ったものより長いのです)

クラウドファンディングをやってみて、もみ殻活性炭の研究をされているような人々ともつながることができました。まだまだ木炭蓄電は様々な可能性を秘めていると思いますので、ぜひ多くの方々とつながり、今後の活動を一緒にやっていけると嬉しいです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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