2026/03/25 19:12

陶芸用電気炉を使っての賦活処理、性能としては申し分ないものが製造できたのですが、更に工夫をこらせるとしたら撹拌させるということだと感じました。
ステンレス缶に木炭と水酸化カリウムを混ぜたものを入れて、これを熱しながら上から水滴を垂らして水蒸気賦活をした時の完成品が上記の写真になります。表面の白いものは水に含まれる不純物の塊であり、その下に活性炭が出来上がっています。
これをさらに細かく砕くと、内部に行くほど熱が伝わっていない様子が分かります。据え置きでやるならば、そりゃそうなるかという結果でした。これを改善するためには、内部を撹拌して熱が均等に伝わるようにしなければなりません。
第2、第3の電気釜をもらってこれから試したいのが、まさにこの撹拌機能を設置することになります。もし良いアイデアがありましたら、ぜひ教えてくだしさい :)



