【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

現在の支援総額

190,000

38%

目標金額は500,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

28

【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

現在の支援総額

190,000

38%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数34

野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

去年の6月に開催したレジリエンスキャンプ。
オリエンテーリングの一コマ。

ここのチェックポイントの「ミッション」は「ロープワーク」

このロープワークが次の日の「遊具づくり」や「家づくり」に役立つ。

そんな一コマ。


スタッフの周りにいた子どもたちが
いつの間にか6年生の子の周りに集まる様子。

「ここ、どうするの?」
「あれ~~~~、できない~~~~」
「次、どうするんだっけ?」

の、言葉に一つ一つ丁寧に教えていく6年生。

この6年生「教える」とか苦手


言葉で説明するのが苦手だから。

でもこのロープワークは「見せないと教えられない」


だからこそ、生かされる彼の本質。


それを見て、スタッフはそっと後ろに下がり
輪には入れきれなかったこの横に立つ。


こういう現象が、たくさん起こります。

本人には「見せないと教えられないからできたんだね」なんて言葉がけはしない。

普通に「ありがとう」というだけで
本人大満足。

しいて言うなら「いつも教えるの苦手なのにね」とひとこと言うぐらい。

そうすると「うん!見せながらだったら教えられる」と自分で気づく。


そんな自己発見ができるのもうちの特徴でもあります。


6月20日(土)21日(日) 1泊2日
レジリエンスキャンプ 冒険コース(小学生対象)

募集中です。


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