【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

現在の支援総額

200,000

40%

目標金額は500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

20

【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

現在の支援総額

200,000

40%達成

あと 20

目標金額500,000

支援者数35

野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 

今日は、私の活動の原点ともいえる、
大切に保管してきた一枚のカードをご紹介させてください。

これは大学の卒業時、アメリカの「Rho Phi Lambda」という
全米レクリエーション名誉団体から授与された会員証です。

この団体は、学業とリーダーシップの双方で
優れた成績を収めた学生のみが入会を許されるもので、
当時、日本人の会員は極めて稀でした。

そりゃぁ、そうですよね。
Recreation Managimentという学部を卒業する日本人が
そもそもいなくて、さらに成績優秀者で
教授からの推薦がないと入れない団体ですから。

とはいえ、このすごさを実は私、
今までわかっていませんでした(笑)

先日ふとしたことで調べてみて、
自分で驚き鳥肌が立ったほどです。

カードには、後に全米レクリエーション・パーク協会の会長も務めた
ロジャー・ウォーレン氏の署名があります。
私は直接彼から学んだのではないですが、
レクリエーションは単なる「遊び」ではない、
生き抜く力を育むための「教育としてのレクリエーション」の基本を学びました。

あれから30年以上。
活動の場所はアメリカからここ富山へと変わりましたが、
私の根底にある信念は、このカードを受け取ったあの日から
一歩もぶれていないことを自分でも再確認しました。

「子どもたちに、困難を乗り越える冒険と、自律する力を。」

この専門性と情熱を、今進めているプロジェクトにすべて注ぎ込んでいます。

私が信じ、磨き続けてきた教育の形を、ぜひ皆様と一緒に実現させたいと願っています。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

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