皆様、いつも応援ありがとうございます!
最終日が近づくにつれ、
皆さんが声をかけてくださったり
応援してます!とメッセージをくださったり
本当に、皆さんの暖かさが胸にしみます。
あと、5日。
まだ、目標金額には達成してませんが、頑張っていきたいと思います。
なぜなら、昨日もまた「リアルの体験は絶対い必要だ」という
事件を耳にしたからです。
【リアルでできなきゃAIは使いこなせない】
数年前にAIが出てきたときは、
「どうやって使う?」
「なにがいい?」
なんて議論もあったと思います。
使うことが怖くて、手を出せなかった人もいたはず。
(私も実は怖くて使えませんでした(笑))
今はもう当たり前のように日常に浸透しているAI機能。
色んな種類も出てきました。
ChatGPT、Gemini、Perplexity、Claude、、、、、、、、
まだまだあると思います。
私ももちろん活用させてもらいますが、
子どもたちも問題集の答え合わせなどに使っているのを見ると
すごい進化だと思います。
SNSで見かける画像もAIが増え
今や動画までAI
プレゼン資料もAI
社員研修のレポートもAIで作成されたものが提出されたという話も聞きます。
便利な世の中になりました。
ただ、やはり、AIはツールでしかないということ
すべて信用してはいけないということ
情況によって、判断はしないといけないということ
それらをちゃんと教えて行かないといけないと思うんです。
「リアルのコミュニケーションがちゃんと取れない人は
文字ベースでのコミュニケーションは誤解を生みやすい」
これは、AIが出てくる前にも言われていました。
メールが出てきたころ?
いや、違います。
手紙の時にもです。
文字には文字の良さもあります。
だからAIを否定するわけでも
手紙を否定するわけでもありません。
ただ、本当の能力は「リアルな体験」でしか身につかないということ
それも、教えられての体験ではなく
自発的、能動的な体験でなくては身につかない
知識でいくら知っていても
それを使わなければ、知恵にはならない
例えば野外炊事
初めて参加の子はほぼ100%まちがいなく「薪の上にマッチを置く」
炎は上に燃え上がること
炎の先が一番温度が高い事
すべてこたえられるのに「薪の上にマッチを置く」
何度も失敗しながら
「なぜだと思う?」を繰り返し
ようやく「薪の下にマッチをもっていかなくちゃいけない!」と気づいたとき
初めて「知恵」となります。
会話もそう。
人の話を聞きましょう
人の気持ちを考えましょう
そんなこと、学校で嫌というほど聞かされている。
先のことを考えて動きましょう。
周りにどういう影響を与えるか考えましょう。
高学年になれば、それも聞かされている
でも、なぜできないか?
いや、できない人がいるか?
一度、考えてみてほしい。
写真は「イカダを作る!」と頑張ってる高学年男子
どういうのを作りたいか?
どうしたらいいか?
ひたすら話し合い、行動に移し、試しているところ
今だからこそ
泥臭く
人間臭い
能動的な体験が必要だと思う
そして自分の気持ちをアウトプットすること
自分の考えを伝えること
周りが望んでいる言葉ではなく
自分の言葉で伝えること
そういった「些細な経験」を積み重ねることで
AIに聞いた答えをうのみにして行動に起こすことが減るのだと
私は思っています。
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