
いつも応援ありがとうございます!
残り4日となりました。
支援金も50%を超えこのまま勢いに乗っていきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いします!
写真は30年前、アメリカでレクリエーションマネージメントを学んでいた時。
今では、日本でもたくさんこのようなアクティビティはありますが
当時は確か、なかったような気がします。
アメリカで、初めてこのアクティビティをした時
ただの「アクティビティ(あそび)」ではなく、ちゃんとした目的がありました。
自分の「恐れ」に打ち勝ったその先は?
どうやって打ち克つことができるか?
アクティビティを制覇することではなく
「心」に向き合う問いかけをされました。
そして、終わった後もその感情と向き合い
それはどうして起こったのか
なんでその感情が沸き起こったのか
さらには、その先はその感情をどう生かしていくのか?
そこまで感情のシェアリングがされました。
不思議なものです
「楽しかった!」「制覇したぜ!」
で終わってたら、そこまで気づかなかったかもしれません。
シェアリングのあとはなぜかそこにいたみんな涙するという、、、
アクティビティって「あそび」ではないんですよね。
もちろん「あそび」と捉えて楽しむこともできます。
でも、レクリエーションマネージャーであり
本当の野外教育はそうではない。
そこに気づかされた体験でした。
「感情をアウトプットする」
「自分の心と向き合って、アウトプットする」
今の世の中だかっらこそ、必要な気がします。
子どもだから無理
ではない。
子どもだからこその表現の仕方がある。
むしろ、子どもの方が自由に表現する。
その才能を引き上げるのも大人の役割だと思います。
そんな「あそびから気づく個性」
「あそびから見つける表現」
「個性を見つけて引っ張り上げる、後押しする」
そんな場を色々な空間で連携して
提供できたら、子どもたちはもっと輝けると思ってます。
あと4日
どうか、皆様のご支援をお願いいたします。
▼レジリエンスキャンプ 6/20~21▼



