【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

夏休み直前!!野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、本場アメリカでの知識と30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

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目標金額は500,000円

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【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

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夏休み直前!!野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、本場アメリカでの知識と30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

「こどもたちに主体性を」「非認知能力を育もう」

そんな言葉とともに、いま全国で体験教育・野外活動への注目が高まっています。

しかし、現場にいる私たちは知っています。

多くの教育団体が、同じ壁にぶつかり、同じ悩みを抱えていることを。

  • 「リピーターがつかず、毎年ゼロから集客をやり直している」

  • 「集客に追われて、企画や準備に時間をかけていられない。」

  • 「補助金をもらったら、事務処理に追われて本末転倒になった」

  • 「スタッフによって言うことがバラバラで、保護者からクレームが来た」

  • 「気づいたら"イベントを開催すること"が目的になっていた」

  • 「最初にあった熱意が、どこかに消えてしまった」

これは、どこか一つの団体の話ではありません。

体験教育に真剣に取り組む多くの現場で、繰り返し起きている構造的な問題です。

本プロジェクトは、アメリカでレクリエーションマネジメントの学位を取得し、

こうした問題に正面から向き合い続け、

30年以上の現場経験から得た「答え」を一冊の本にまとめ、

日本中の体験教育の現場から『無理だ』『疲れた』をなくしたいのです。

 そして、大きな事故を起こすことも防ぎたいのです。

先生や指導者が、本来の情熱を100%子どもたちに向けられたとき、

初めて子どもたちは前向きに、生き生きと動き出します。

 

この一冊は、そのための地図です。届けるためのものです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

現在、多くの方が『野外体験』と『野外教育』を同じものだと思われています。

しかし、この二つには大きな違いがあります。


野外体験はその場での楽しさが目的ですが、

野外教育は楽しさを通過点として、

その先に子どもたちに気づいてもらいたいこと、

考えてほしいことがしっかりと設計されています。


「昔やっていた」「普段キャンプをしている」が大きな落とし穴に

学校や塾には必ず【指導方針】があるように、

野外教育にも明確な教育理念と体系的なカリキュラムが必要です。

しかし、この違いが理解されていないため、

子どもたちが本当に成長できる機会を逃してしまっているのが現状です。


プロジェクトが目指す未来

私たちが目指すのは、全国の子どもたちが自分らしく輝ける社会です。

野外教育を通じて育まれるレジリエンスや主体性は、
変化の激しい現代社会を生き抜くために欠かせない力です。

これらの力を身につけた子どもたちが、将来どんな困難に直面しても、
仲間と共に乗り越えていける。そんな未来を実現したいのです。

この書籍を通して、野外教育の正しい理解が広まり、
全国各地で質の高い体験教育の場が増えることを願っています


著者について

赤池 龍 (あかいけ・りょう) 一般社団法人小さな冒険学舎 代表理事

幼少期からボタンを見ると押してしまう困った子で、
幼稚園に専属の副担任が付くほどだった。

文系科目しか得意でないが、
父に「賢者になれる」とそそのかされて高専で化学を学ぶ。

大学院修了後、製薬会社の研究職に就くもあえなく挫折。
その経験から、人生で大切なのは算数やかけっこの速さではなく
挫折に負けない心だと考え、「小さな冒険学舎」を立ち上げた。


関 美佳(せき・みか) 一般社団法人小さな冒険学舎 専務理事

5歳から野外教育に参加し、この世界に携わって30年以上。

椙山女学園大学で人間関係学を学んだ後、
アメリカ・インディアナ州立大学にてレクリエーションマネジメントの学位を
その大学では日本人として初めて取得しました。

成績優秀者で教授からの推薦があるものだけが加入できる
RhoPhi Lambdaという全米レクリエーション名誉団体に加盟。

帰国後、山村留学指導員として8年間従事。
無人島キャンプや北海道遠征など、多彩なプログラムを経験してきました。
現在は一般社団法人小さな冒険学舎の専務理事として、
こどもたちの「冒険と挑戦」を支える活動を続けています。

30年間で関わったこどもは、約35,000人。

現在主宰するプログラムのリピート率は90%以上。
クレームゼロ、事故ゼロを継続しています。

20年前に参加していたこどもが、今ではスタッフとして活躍してくれている。


そんな世代を超えた循環が生まれています。

しかし、最初からうまくいっていたわけではありません。

補助金に振り回された時期がありました。
スタッフとぶつかり、怒鳴りつけてしまったこともありました。
保護者対応に追われ、「何のためにやっているんだろう」と立ち止まった時期もありました。
地域と団体の狭間で板挟みになり、事業を閉じざるを得なかった経験もあります。

そうした失敗と試行錯誤の中で気づいたことを、この一冊にまとめます。


なぜこの本を書くのかープロジェクトの社会的価値

私が30年の現場経験で痛感したのは、一つのシンプルな事実です。

「想い」の共有なくして、体験教育は成り立たない。

コンテンツを増やすことでも、集客を頑張ることでもない。
まず最初にやるべきは、「なぜこの活動をするのか」
「こどもたちに何を届けたいのか」を、チーム全員で共有すること。

きっと皆さん「いや、共有してます」とおっしゃるでしょう。

でも、それ、本当に共有されてますか?
自己満足で終わってませんか?

本当の意味で「共有」されていれば、スタッフの動きが揃います。
保護者との信頼関係が築けます。
補助金に振り回されなくなります。
リピーターが増えます。

逆に、それができていなければ、
どんなに素晴らしいプログラムを企画しても、砂上の楼閣になってしまう。

この本は、体験教育に関わるすべての人に向けた「現場からの処方箋」です。

このプロジェクトへのご支援は、単に一冊の本を作ることではありません。

皆様のご支援により、全国の子どもたちに本当の教育機会を届けることができます。
野外教育の価値を正しく理解した大人が増えることで、
子どもたちを預ける親御さんも安心して参加できる環境が整います。


支援者の皆様は、未来の教育を共に育てる仲間として、
日本中の子どもたちに希望を届ける活動に参加していただけます。


これは次世代への最高の投資だと確信しています。




本書で扱うテーマ

本書では、体験教育の現場で起こりがちな問題を構造的に解き明かしていきます。

第0章:すべての出発点ー「主体性」は何のために育むのかー
「主体性を育てたい」「非認知能力を伸ばしたい」
――その言葉を、自分の信念で語れるか。
借り物の理念では、こどもは導けない。すべての活動を貫く"覚悟"の話。

第1章:「経験者」は「指導者」ではない 
「自分もキャンプをやってきたから」という経験が、なぜ危険なのか。
「楽しかった」で終わらせないために、プロとして必要な視点とは。

第2章:集客の罠 ―補助金が目的をすり替える―
 補助金依存の負のスパイラルとは。
なぜ「いろんな人が来る」ことが難しいのか。

第3章:バラバラなスタッフ、ブレる指導 
「主体性を育む」と言いながら、その定義が共有されていない組織の脆さ。

第4章:危機管理の本当の意味 
「危ないからやめさせる」は危機管理ではない。こども自身が判断できる力を育てるとは。

第5章
:すべては「想いの共有」から始まる 
理念が先、コンテンツは後。
この順番を間違えると、何をやってもうまくいかない理由。

第6章:「想い」を軸にした運営がもたらすもの 
20年かけて作り上げてきた、リピート率90%の秘密。
30年の経験から得た知見を、具体的なエピソードとともにお伝えします。


こんな方に届けたい

体験教育・野外活動の団体を運営している方
体験民宿やアウトドア事業を営んでいる方
教育関係の仕事から独立し、自分の信念で活動している方
(フリースクール運営や学童運営の方)
夏休みなど長期休業で体験イベントを企画している方
スタッフ育成や組織づくりに悩んでいる方
「集客」「補助金」「保護者対応」に追われている方
経営と理念の両立に葛藤を感じている方

一人でも多くの現場に届けたいと思っています。


最後に

子どもたちの輝く未来のために、
私たちと一緒に歩んでくださる仲間を募集しています。

野外教育の真の価値を全国に届け、
どの地域の子どもたちにも質の高い体験教育を受けられる環境を作りたいのです。

皆様のご支援が、きっと日本の教育を変える大きな力になります。
子どもたちが自分らしく、たくましく成長できる社会を、一緒に実現しませんか。

心からお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 出版費用(デザイン、出版関連費、プロモーション費用 等)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 皆様、いつも応援ありがとうございます!最終日が近づくにつれ、皆さんが声をかけてくださったり応援してます!とメッセージをくださったり本当に、皆さんの暖かさが胸にしみます。あと、5日。まだ、目標金額には達成してませんが、頑張っていきたいと思います。なぜなら、昨日もまた「リアルの体験は絶対い必要だ」という事件を耳にしたからです。【リアルでできなきゃAIは使いこなせない】数年前にAIが出てきたときは、「どうやって使う?」「なにがいい?」なんて議論もあったと思います。使うことが怖くて、手を出せなかった人もいたはず。(私も実は怖くて使えませんでした(笑))今はもう当たり前のように日常に浸透しているAI機能。色んな種類も出てきました。ChatGPT、Gemini、Perplexity、Claude、、、、、、、、まだまだあると思います。私ももちろん活用させてもらいますが、子どもたちも問題集の答え合わせなどに使っているのを見るとすごい進化だと思います。SNSで見かける画像もAIが増え今や動画までAIプレゼン資料もAI社員研修のレポートもAIで作成されたものが提出されたという話も聞きます。便利な世の中になりました。ただ、やはり、AIはツールでしかないということすべて信用してはいけないということ情況によって、判断はしないといけないということそれらをちゃんと教えて行かないといけないと思うんです。「リアルのコミュニケーションがちゃんと取れない人は文字ベースでのコミュニケーションは誤解を生みやすい」これは、AIが出てくる前にも言われていました。メールが出てきたころ?いや、違います。手紙の時にもです。文字には文字の良さもあります。だからAIを否定するわけでも手紙を否定するわけでもありません。ただ、本当の能力は「リアルな体験」でしか身につかないということそれも、教えられての体験ではなく自発的、能動的な体験でなくては身につかない知識でいくら知っていてもそれを使わなければ、知恵にはならない例えば野外炊事初めて参加の子はほぼ100%まちがいなく「薪の上にマッチを置く」炎は上に燃え上がること炎の先が一番温度が高い事すべてこたえられるのに「薪の上にマッチを置く」何度も失敗しながら「なぜだと思う?」を繰り返しようやく「薪の下にマッチをもっていかなくちゃいけない!」と気づいたとき初めて「知恵」となります。会話もそう。人の話を聞きましょう人の気持ちを考えましょうそんなこと、学校で嫌というほど聞かされている。先のことを考えて動きましょう。周りにどういう影響を与えるか考えましょう。高学年になれば、それも聞かされているでも、なぜできないか?いや、できない人がいるか?一度、考えてみてほしい。写真は「イカダを作る!」と頑張ってる高学年男子どういうのを作りたいか?どうしたらいいか?ひたすら話し合い、行動に移し、試しているところ今だからこそ泥臭く人間臭い能動的な体験が必要だと思うそして自分の気持ちをアウトプットすること自分の考えを伝えること周りが望んでいる言葉ではなく自分の言葉で伝えることそういった「些細な経験」を積み重ねることでAIに聞いた答えをうのみにして行動に起こすことが減るのだと私は思っています。クラファンまだまだ挑戦中▼冒険コース 6/20~21 募集中▼▼無人島脱出 希望者募集中▼説明会アーカイブ  もっと見る
  • いつも応援ありがとうございます!残すところ6日となりました。皆様の応援が背中を押し続けます。先日、冒険学舎の「最大の冒険」である「無人島脱出in沖縄」の説明会をまずはリピート参加の皆さんに行いました。何が最大の冒険かというとイカダを作ることでも無人島を脱出することでも実はないかもしれません。すべての行程が、とにかく「冒険」なんです。集合解散は「那覇空港」つまり、自分たちそれぞれで飛行機に乗って来て「集合」※ついた時点でへとへとの参加者(笑)超直前研修の古民家では「自炊」イカダを作って無人島を脱出※玉ねぎが目に染みるからゴーグル使用(笑)脱出先ではプチサバイバルお米と調味料でおかずは釣ってくる限られた「水」とトイレは自作。※過酷なことをやっているのにいい顔!!自分達の力と知恵と協力によって進められるプログラムになります。今年もすでに3名のお子様が参加表明をしてくれています。こういうところに全国から集まると面白い。そういう世界を目指してます。残りあと6日!皆様の応援が最大の力になります。SNSでのシェアや周りの方へのご紹介をお願いします!▼無人島脱出 説明会動画▼https://youtu.be/WjArfzhDMqY?si=_brCI97Lx8O0vfUd※現時点で参加ご希望の方はできれば5月中にご連絡ください。 もっと見る
  • いつも応援ありがとうございます。あと1週間となりました。冒険学舎の活動は、写真のような「相談」の時間が本当に多い。子どもたちからも「他のキャンプは体が疲れるだけだけど、冒険学舎のキャンプは頭も疲れる」と、言う感想があります(笑)それは、とにかく「子どもたちが考えて行動すること」にとことん向き合うからです。以前スタッフ研修で入っていた元教員でフリースクールを運営されてる方が「冒険学舎のスタッフさんの「待ち」の姿勢はすごい。自分は相当「待ち」の姿勢があると思ってたけどまだまだ「自分の思い通りの結果」に導こうとしていたことに改めて気づかされました」とおっしゃってたほどです。とにかく「待つ」そして、決して結論を言わない(笑)子どもたちが考えられるように、質問をしまくる。だからこそ厳しいプログラム→楽しい感情 という一連の流れがある体験になる。それは生き抜く力、つまりレジリエンスにつながると信じているから。そして、こうした経験の中で自分の好きな事、得意な事自分の嫌いなこと、苦手な事が見えてくる。もちろん仲間のそういったことも。だから、自分の「生きたい人生」が見つかる。冒険学舎は、それを信じています。だから、親もそれを信じてほしい信じられるかどうかが「親力」の見せ所。2時間で作り上げるあそび場より2日間かけて、自分たちでブラッシュアップしていくあそび場の方が愛着があり、達成感がある。たとえ、それが、遊ぶ時間が少なくても。1時間でできる野外炊事より3時間かけて話して、考えて、苦労した野外炊事の方が美味しい。これは、きっと、経験した人しかわからないんだろうな。▼6/20~21 小学生冒険コース▼▼挑戦島 無人島脱出in沖縄 8/17~21▼説明会動画https://youtu.be/WjArfzhDMqY?si=LmZ5n7C07sjZIMme もっと見る

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