
こんにちは!シュワシュワの佐々木です。
いつも伊七実コーラの挑戦を応援していただき、ありがとうございます!
今回は、伊七実コーラが生まれた町、長野県上伊那郡飯島町をご紹介したいと思います。
■ ふたつのアルプスに囲まれた町
飯島町は、長野県南部の伊那谷にある小さな町。
西には中央アルプス、東には南アルプス。
ふたつの山脈に囲まれた、自然豊かな場所です。
春には残雪の山々と新緑、夏には青々とした田んぼ、秋には黄金色の田園風景、冬には雪化粧したアルプス。
四季折々に変わる景色は、ここに暮らす人たちにとっての日常の風景です。
そんな飯島町の中でも、僕が特に好きな場所があります。
それが、僕自身も働いている「千人塚公園キャンプ場」です。
■ アルプスを眺めながら過ごす、千人塚公園キャンプ場

千人塚公園キャンプ場は、中央アルプスの麓にある自然豊かなキャンプ場です。
公園内には城ヶ池があり、天気のいい日には水面に映る山々を楽しむことができます。
朝の澄んだ空気、風に揺れる木々、夕日に染まる山々。
特別なことをしなくても、ただ景色を眺めながらゆっくり過ごすだけで、気持ちが満たされる。
そんな気持ちの良い場所です。
そして、シュワシュワもこの場所で、たくさんの人に伊七実コーラを届けてきました。
キャンプを楽しむ人、つむぎマルシェに遊びに来た人、犬の散歩やサイクリングに訪れる地元の人。
さまざまな人がこの場所でコーラを手に取り、乾杯してくれる。
そんな光景を見るたびに、伊七実コーラをつくってよかったなと感じます。

■ 傘山の森と、そこに育つクロモジ
また、千人塚公園から眺めることができる傘山(からかさやま)などの森林には、伊七実コーラに使用しているクロモジが自生しています。
これらの森林は、いいじま森の会の皆さんをはじめとする地域の方によって整備されていて、整備の際に伐採されたクロモジの枝葉が加工され、クロモジ茶として販売されています。
クロモジは、爽やかで上品な香りが特徴の日本の香木。枝や葉から広がる、どこか落ち着く香りが魅力です。
スパイスの香りに、クロモジのやさしい香りが重なることで、伊七実コーラならではの味わいが生まれています。
僕にとってクロモジは、単なる原材料ではありません。
私たちが住む飯島町の森で育つ植物が、一杯のコーラになる。
それは、伊七実コーラをつくるうえで、とても大切にしていることのひとつです。

■ 伊那谷の風景を、一本のコーラに。
伊七実コーラには、飯島町のクロモジ茶、南信州レモンなど、この土地の自然の恵みが詰まっています。
でも、届けたいのは、素材のおいしさだけではありません。
アルプスを眺めながら過ごす時間。
森の中で感じる、木々の香りや風の音。
この土地で暮らし、自然と関わる人たちの想い。
そんな伊那谷の魅力を、一杯のコーラを通して届けたいと思っています。
そして、伊七実コーラを飲んだ人が、いつかこの町を訪れてくれたら。
千人塚公園でアルプスを眺めたり、傘山の自然に触れたり、地元のおいしいものを味わったり。
伊七実コーラが、そんな旅のきっかけになったらうれしいです。
今回のクラウドファンディングでは、伊七実コーラの商品化に加え、伊那谷のさまざまな素材を使った新しいエディションづくりにも挑戦しています。
これからも、この土地の自然や人とのつながりを大切にしながら、伊七実コーラを育てていきたいと思います。
いつか、伊那谷の風景の中で一緒に乾杯できる日を楽しみにしています!
引き続き、応援よろしくお願いします!



