子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

765,000

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

28

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

765,000

76%達成

あと 28

目標金額1,000,000

支援者数44

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

PLAYTALKでは、

「悲しみに共感する」

ロールプレイを行うことがあります。

もちろん、みんな“練習”だと分かっています。

演技だと分かっているし、設定だと分かっている。

それでも、

「それは悲しかったね」「つらかったね」「よく話してくれたね」

と声をかけてもらうと、

ふっと表情がゆるんだり、少し安心した顔になることがあります。



ある子は、

「練習なのに、なんかあったかかった」

と言っていました。

私はその言葉が、とても印象に残っています。



人は、

問題がすぐ解決しなくても、

「わかってもらえた」

と感じるだけで、少し救われることがあります。

逆に、

正しいアドバイスでも、

「そんなことで落ち込まないの」「気にしすぎだよ」

と言われると、

“気持ちごと否定された”

ように感じることもあります。




悲しみは、できれば感じたくない感情かもしれません。

でも悲しみは、

「大切だった」「頑張っていた」「つながりたかった」

という気持ちがあるからこそ生まれる感情でもあります。

だからこそ、

「悲しかったね」

と受け止めてもらえることには、大きな意味があります。

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