
PLAYTALKは、
「感情」を通して、
・自分を知る ・相手を理解する ・人とつながる
ことを学ぶ、感情教育プログラムです。
私たちは普段、
・嬉しい ・悲しい ・イライラする ・不安になる
など、さまざまな感情を感じながら生きています。
でも、学校でも社会でも、
「怒っちゃダメ」 「泣いちゃダメ」 「気にしすぎ」
と言われることも多く、
自分の感情を、 “困ったもの”として扱ってしまうことがあります。
PLAYTALKでは、
「感情は悪いものではない」
と考えています。
感情には、それぞれ役割があります。
例えば、
・喜び → 夢中になれることを教えてくれる ・悲しみ → 大切なものを教えてくれる ・怒り → 自分の大事なものを守ろうとする ・不安 → 準備しようとさせてくれる
というように、
感情は、 「自分が何を大切にしているか」 を教えてくれるサインでもあります。
だからPLAYTALKでは、
感情を“消す”のではなく、
「気づく」 「言葉にする」 「表現する」
ことを大切にしています。
ワークショップでは、
・表情 ・声 ・しぐさ ・距離感
などを使いながら、
「どんな気持ちなんだろう?」 「どう関わったら安心するかな?」
を、ゲームのようなワークで体験していきます。
感情教育というと、 「心をきれいにする授業」「怒りをおさえる方法を学ぶ授業」 のように思われることがあります。
でも私たちは、
“感情を通して、 自分らしさを見つけること”
が大事だと思っています。
PLAYTALKは、 感情を手がかりに、 自分を知るためのプログラムです。



