子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

775,000

77%

目標金額は1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

21

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

775,000

77%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数45

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

PLAYTALKは、

「感情」を通して、

・自分を知る ・相手を理解する ・人とつながる

ことを学ぶ、感情教育プログラムです。



私たちは普段、

・嬉しい ・悲しい ・イライラする ・不安になる

など、さまざまな感情を感じながら生きています。

でも、学校でも社会でも、

「怒っちゃダメ」 「泣いちゃダメ」 「気にしすぎ」

と言われることも多く、

自分の感情を、 “困ったもの”として扱ってしまうことがあります。



PLAYTALKでは、

「感情は悪いものではない」

と考えています。

感情には、それぞれ役割があります。

例えば、

・喜び → 夢中になれることを教えてくれる ・悲しみ → 大切なものを教えてくれる ・怒り → 自分の大事なものを守ろうとする ・不安 → 準備しようとさせてくれる

というように、

感情は、 「自分が何を大切にしているか」 を教えてくれるサインでもあります。



だからPLAYTALKでは、

感情を“消す”のではなく、

「気づく」 「言葉にする」 「表現する」

ことを大切にしています。



ワークショップでは、

・表情 ・声 ・しぐさ ・距離感

などを使いながら、

「どんな気持ちなんだろう?」 「どう関わったら安心するかな?」

を、ゲームのようなワークで体験していきます。



感情教育というと、 「心をきれいにする授業」「怒りをおさえる方法を学ぶ授業」 のように思われることがあります。

でも私たちは、

“感情を通して、 自分らしさを見つけること”

が大事だと思っています。

PLAYTALKは、 感情を手がかりに、 自分を知るためのプログラムです。

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