子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

775,000

77%

目標金額は1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

21

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

775,000

77%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数45

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

ーPLAYTALKで見えた、子どもたちの優しさー

PLAYTALKでは、

「悲しみ」や「怒り」を抱えているクラスメートに、どんな声かけをするか、

というロールプレイを行うことがあります。

先日、あるペアが発表してくれた内容に、とても心を動かされました。


その子たちは、

「悲しみには“癒し”が必要」「怒りには“発散”が必要」

と考え、

“ジュース”と“サンドバッグ”をプレゼントする、

という発表をしてくれたのです。


ジュースは、「ちょっとほっとしてほしいから」。

サンドバッグは、「怒りを安全に出せるように」。


私はそれを見ながら、

精神科医やセラピストも、本当は同じことをしているのかもしれない、

と思いました。

できれば、言葉で少し安心してもらいたい。

そして時には、患者さんの怒りや悲しみを、“サンドバッグ”のように受け止めたい。

もちろん、実際には簡単なことではありません。

でも、

「感情をなくす」のではなく、「安全に出せる場所をつくる」

というPLAYTALKのスピリットが、子どもたちにも確実に伝わっていと感じて、とても嬉しくなりました。

感情を抱えることは、弱さではない。

そして、

誰かの感情を受け止めようとすることも、

とても大切な力なのだと思います。

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