アートブックのこと③
言葉を書くことにはしたのですが、
これが私には本当に難しかった。
自分自身の中では、今まで言葉にせずとも成り立ってしまっている
絵作りや物の構築の言語化・・・
悩みに悩んだ末にほぼ1行もかけず
餅は餅屋にお願いすべき(泣)!と
お仕事でご一緒したことのある、ライターの方に思い切ってご連絡をしました。
カフェで、個展のことやスタイリングのこと、愛猫のことまで
取り留めのない話を色々とさせて頂き
上手く話せたかなと不安に思っていたのですが
後日ライターの方が出してくださった文章が、本当に素晴らしくてびっくりとしました。
作品に対する自分自身でも言語化できない奥の方まで
端的に、かつ的確に書いてくださっていて
私自身もその文章を何度も読んで、より作品への理解が深まりました。
言葉の力って本当に凄いなと、
自分で作ったものを、自分自身がより深く納得できるという
今までにない体験で、凄く不思議な気持ちでした。
言葉でも写真でも、より多くの人に届くと嬉しいなと思います。
文章は、ブックの巻末に載っております。
そこを読んでから、写真をもう一度見ると
見え方も変わってくるところもあるかと思うので、楽しみにください〜



