紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,575,500

119%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

309

24時間以内に31人からの支援がありました

募集終了まで残り

50

紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,575,500

初期目標100%突破

あと 50
119%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数309

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

皆様こんにちは!ウミガメ公園です。

公開から2日で185名の方から総額260万円を超えるご支援を頂きました!

スタッフ一同、想像を超えるスピードでのご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様からの暖かいお言葉も全て拝見させていただき、その一つ一つに感動しております。


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本日の紀宝町は夜中の台風も過ぎ、風は強いですが暖かな日差しが照らしています。

外のプールの淡水ガメは、一日ぶりの晴れ間に甲羅干しに勤しんでいます。


さて、今日はウミガメ公園の子ガメ誕生のお話をさせて頂きたいと思います。

先日の活動報告で紹介したウミガメ公園のママさんカメみえちゃんは覚えていらっしゃいますでしょうか?

まだの方はよろしければこちらもご覧ください。

↓↓

【公開初日で110名・180万円!】たくさんの温かいご支援、本当にありがとうございます! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)


2023年6月12日の初めての産卵後、同月・翌月に合計3回の産卵をしました。

産卵した卵の数はなんと80個以上!これでもアオウミガメだとかなり少ない方なので驚きですよね。

その後54日後に孵化が確認され、続々とみえちゃんベイビーが誕生しました。

ウミガメは100kgを超える巨体で砂浜に上陸し、後ろのヒレを使い人間が腕をのばしてギリギリ届くくらいの深さまで穴を掘って産卵します。その後穴を埋めて再び海に帰ります。どんな生き物も母は強いですね。


その後もすくすくと成長したベイビー改めチルドレンは、多くは研究施設へ旅立ってウミガメ公園では現在11頭を飼育しています。

不思議なことに、同じお母さんから生まれたのに頭の鱗板や身体の色が少しずつ違うんです。来園される際はお母さんや他のアオウミガメ、兄弟で見比べていただくと面白いと思います!


今日はみえちゃんの産卵のお話でした。実は道の駅でウミガメが産卵したのは全国初なんです!

このようなカメの神秘を見ることができたのも、ひとえにご来園いただいたお客様とウミガメサポーターの方々の日々のご支援のおかげです。

今後もカメ達がカメらしく過ごす様子を見ていただけるようスタッフ一同努力してまいりますので、ぜひともクラウドファンディングのご支援をよろしくお願いいたします。


写真は今年3歳になる子アオガメの本日の様子です。

飼育員が近付くと水槽から飛び出る勢いでばたばたします。何回落ち着いてと言っても伝わらないので、人間とカメが意思疎通できるようになるのはもう少し先の話かもしれません。。。


本日もご覧いただきありがとうございました。まだまだ台風の影響が懸念されますので、どうぞご安全にお過ごしください。

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