
本格的な梅雨入り前に約2000本のニンニクの収穫を終えました!
ただいま、乾燥中です。無農薬無肥料でニンニクを栽培し始め4年。
年々、大きなニンニクが採れるようになり、今年は直径6cm以上のLサイズが増えました。
理由は、ニンニクは連作するとなぜか良くなるということと、毎年4月に発生するサビ病の対策ができたからだと思います。今年は初めて貝殻を粉砕した有機石灰を3月に散布しました。
石灰のおかげでサビ病の発生が3週間ほど遅らせられたことは大きいです。
天然の資材と畑で飼っていた鶏の糞が自然に土に還ったくらいで、化学肥料や殺菌剤は使用しておりません。
リターンにニンニクをお選びの方には予定通り7月に発送致します。





