
雨続きの中、いつ稲刈りができるのかと不安でしたが、19日から強行突破で稲刈りを開始しました。
19日から22日までは、鎌で刈って藁で束ねて干すのを手作業で行いました。
21日の雨の日は中止しましたが、毎日4人から6人で進めました。
共同稲作メンバーは、はざかけが初めての人も多く藁で稲を束ねて結んだり、ぬかるみの中を歩くだけでも一苦労のようでしたが、お米を育てるということへそれぞれ考えさせられたようでした。
そして23日の本日は、強力助っ人の登場により、ぬかるんだ田んぼの中を「これなら行ける!」とのことで、残りを機械で刈りました。
何度か機会がぬかるみにハマりましたが、2人で救出してなんとか終わりました(;^_^A
そして、おんぼろ機械に油を注したりメンテナンスまで(⋈◍>◡<◍)。✧♡
改めて多くの人が関わってお米作りができていることに感謝の5日間でした。
残りの荒地を開墾した方の田んぼはもっとぬかるんでいますので、様子を見ながら刈り取りを進めて行きます。





