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続・遊休荒廃農地再生からの米作り~日本の農地を守りながら共同でお米作り~

米不足の時代、素人でも農家と共に米づくりができる仕組みを作り、日本の農地を守りたい。自分が食べる米は自分で作る―その実践から全国への広がりを目指します。

現在の支援総額

250,920

100%

目標金額は250,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 28人の支援により 250,920円の資金を集め、 2026/04/29に募集を終了しました

続・遊休荒廃農地再生からの米作り~日本の農地を守りながら共同でお米作り~

現在の支援総額

250,920

100%達成

終了

目標金額250,000

支援者数28

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 28人の支援により 250,920円の資金を集め、 2026/04/29に募集を終了しました

米不足の時代、素人でも農家と共に米づくりができる仕組みを作り、日本の農地を守りたい。自分が食べる米は自分で作る―その実践から全国への広がりを目指します。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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日本の農地を守るために、私たちは立ち上がります

はじめまして。サバイディー自然農法園の代表、海老原ひと美です。昨年に続き、遊休荒廃農地を再生してお米作りに取り組みます。【自分が食べる米は自分で作る】これが私たちのコンセプトです。このプロジェクトを通じて、日本の農地とお米を守りたいという強い想いから、皆さんのご支援をお願いしています。


日本の米農家が今、危機的な状況にあります

2024年から続く米不足により、一見すると米価は上がったように見えます。しかし実際には、米農家が十分に食べていける程の儲けには至っていません。高齢化と機械の老朽化が進む中、毎年どんどん米農家が減少し、田んぼが放棄され続けています。残念ながら日本政府は国産米の増産に補助を出すのではなく、市場競争に任せる方向へ舵を切ってしまいました。このままでは、近い将来、日本のお米が食べられなくなってしまう可能性があります。米の生産量の減少は国民の命に直結します。また田んぼの減少は、これにより治水能力や気温調節能力の低下も招く恐れがあります。このまま何もしなければ、近い将来私たちの大切な食卓が失われる危険があります。


人任せではなく、自分たちでお米を作る仕組みを

政府の支援が望めない今だからこそ、私たちは自分たちの手でお米を守る道を切り開きたいのです。素人でも農家に協力する形で参加することで、自分が食べる分のお米は育てられることを体現させたい。その成功事例を全国に広めることで、多くの人が食の自給に目覚め、地域の農地が守られる流れを作りたいのです。

必要な支援と実現のために

このプロジェクトを進めるには、遊休荒廃農地の開墾費用、田んぼの維持管理費、農機具の燃料費、消耗品代など、様々な費用が必要になります。代表者が機械操作や栽培管理を担当し、皆さんには田植え、草取り、稲刈りなどの作業を協力しながら行います。年間の作業を通じて意外と無座かしくないことや農業の素晴らしさを体験していただきたいと考えています。そしてここでの経験が後に他の米農家への手伝いや米自給への足掛かりとなったり、引退しかけていた米農家さんが思いとどまることにつながれば幸いです。

【具体的な必要金額】

開墾費用(ショベルカー、トラクターのレンタル代)・・・5万円

苗代(30枚分)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3万円

維持管理費(地代、水管理等)・・・・・・・・・・・・・3万円

田植機、刈払機、バインダー、脱穀機の燃料代・・・・・・3万円

消耗品費(バインダー袋、はざかけ用品)・・・・・・・・2万円

精米代(800Kgの場合)・・・・・・・・・・・・・・・・2万円

広告宣伝費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5万円


昨年の実績と今年への想い

昨年の挑戦を通じて、私たちは多くのことを学びました。地域の皆さんや支援者の皆さんの協力があってこそ、この活動が成り立つことを実感しています。今年も同じ想いで、さらに昨年手が回らなかった農地を再生し面積を拡大することで、より多くの人が参加できる環境を整えたいと思っています。



支援者の皆さんへのリターン

皆さんのご支援に対して、収穫したお米や、プロジェクト進捗レポート、農作業体験への招待などをお返しします。単なるご支援ではなく、お米作りというストーリーの一部を共有していただきたいのです。

また栽培期間中農薬不使用の野菜や平飼養鶏の卵もリターンに加え、より豊かな食体験をお届けします。

さらに、「野菜を売らない農家で占い師」の海老原がマヤ暦鑑定を行い、支援者様の今世の使命と今年の運勢を拝見します。

さらにさらに、外国人向けのリターンとして、元日本語教師の経験からラオスの学生に人気があった「筆文字による外国人名の当て字」もご用意致しました。


最後に、皆さんへのお願い

日本の農地を守ることは、単に農業の問題ではなく、私たち全員の食の未来に関わる重要な課題です。素人でも参加できる農業の仕組みを一緒に作り上げてください。皆さんの支援が、日本の農地を守る力になります。心よりお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターンの送料 来年へ向けての準備

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 田植え終了!

    2026/05/31 21:59
    5月23日から土日を使って参加者の皆様との手植えと機械植えで2枚の田んぼの田植えが終わりました。特に、30日~31日かけて行った田んぼは1年半前は背丈より高い葦が生い茂る荒地でした。そこから葦を刈って焼いて、木も抜根して葦の根を掘り起こして取り除き、田んぼに再生しました。昨年は4分の1ほどの面積しか作付けできませんでしたが、今年は全面作付けできました。これもクラウドファンディングを通して集めた資金のおかげです。開墾から荒起こし代かきまで2枚の田んぼに要した資金は72,000円です。そして苗代が31,120円です。さらに田植え機の燃料代や今後の草刈りや収穫及び脱穀までいくらかかかります。クラウドファンディングを通してご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。先週田植えした田んぼの草取りも始めました。除草剤を使用していない田んぼでは、この1か月が草取りの勝負期間です。また、経過を報告致します。 もっと見る
  • 田植えスタート!

    2026/05/24 22:20
    2026年の田植えが始まりました!「自分が食べる米は自分で作る!」をコンセプトに2週にわたって2枚の田んぼの田植えを行います。24日の午前は、1回目の田植えを7名で行いました。前日の機械植えと合わせ、1枚目の田んぼは終了です!来週は奥に見える開墾した田んぼの田植えを行います。1年半前は、背丈より高い葦が生い茂る遊休荒廃農地でしたが、今年は全面作付けできる状態にまでなりました。ご支援頂いた皆様、陰ながら応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。本日、クラファンのリターン商品である「バケツ稲セット」を発送致しました。 もっと見る
  • 4月29日に目標金額25万円を達成し、無事にクラウドファンディングを終了致しました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。ただいま、荒廃地の開墾の続きを行うため、ショベルカーで掘り起こして地中深い所から葦の根を拾い、さらにトラクターで起こして表面の根を拾っているところです。同時に、私自身4年目となる隣の田んぼの田植えの準備も進めております。日本人の主食であるお米を作りたいけれども儲からないのでやめて行く農家さん、米不足と騒がれた後も増産体制へと移行しない政府に危機感を感じます。しかし、ほとんどの国民は安ければ買うが高ければ買わずに安い外国産米や小麦へ流れて行ってしまうのも悲しい現実です。私や一緒に米作りを行う仲間は大好きな日本を守るためにも「自分が食べる米は自分で作る」をモットーに年間(と言っても収穫まで4か月)を通して活動していきます。この概念を広めるため、宣伝活動にも力を入れたいと思います。ご支援頂いた商品のお米と野菜の種は5月3日~4日に届く予定です。バケツ稲はJAに依頼した苗を取りに行ってからですので、5月20日以降の発送になります。その他の野菜や卵は収穫時期に合わせて発送致します。 もっと見る

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