女優・谷英美が金子みすゞの『本当』を綴る伝記を出版したい   

「詩人・金子みすゞの一人芝居を25年演じ続けてきた女優・谷英美が、その『本当』を綴る伝記を出版したい」

現在の支援総額

393,000

52%

目標金額は750,000円

支援者数

32

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

68

女優・谷英美が金子みすゞの『本当』を綴る伝記を出版したい   

現在の支援総額

393,000

52%達成

あと 68

目標金額750,000

支援者数32

「詩人・金子みすゞの一人芝居を25年演じ続けてきた女優・谷英美が、その『本当』を綴る伝記を出版したい」

クラファン初日、珈琲をお供えしている写真と共に【今日は金子みすゞの命日です】という活動報告をポスト。


同じ写真を使って、noteというSNSでも記事を投稿。

noteのリンク


そしたら、岡田耕さんというnote仲間が、「支援しましたよ」というコメントと共にタイトルの句をプレゼントして下さったのです!!!


淹れ直す珈琲熱しみすゞの忌  耕


ご支援も有り難いですが、この句には痺れました。


熱いのは、みすゞを想う谷の胸のうちだということが静かに伝わってくる。静かなのに熱い。


俳句って凄いですね、言葉の数が少ないから、余計に妄想が膨らむ。


クルスという長崎銘菓の珈琲味バージョンに「龍馬も愛した珈琲」とあって。


みすゞが命を絶った下関には、幕末の志士たちが通った大坂屋という遊郭がありました。


だから、みすゞも珈琲を飲んだりしたのだろうか…と、命日に思いを馳せておりました。


岡田耕さんが素敵な句を紹介しているnoteを、置いておきます。

noteのリンク


椿落つ紅の重さに堪へきれず 


師匠の句だそうです。艶っぽいですね。


note仲間から、こんなにたくさんのご支援をいただけるなんて、思ってもみませんでした。本当に、ありがとうございます!!!


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