
明日、4月11日は、金子みすゞの123回目のお誕生日。
note仲間の岡田耕さんから、お祝いの句が届きました!!!
櫻咲く百年分の力込め 耕
サクラサク、この五音に、どれだけの祝意が込められているのだろう…
みすゞの命を寿ぐだけでなく、クラウドファンディングの目標達成や、金子みすゞの伝記出版…
何よりも、耕さん(って呼んでもいいですか?)の「良かったね、おめでとう!」の気持ちが届いてくる。
そして【櫻】が旧漢字なのがニクイではないですか。
みすゞが生きた時代を想起させ、【百年】という時の流れと呼び合っている。
きっと耕さんは、「みすゞの詩はね、旧漢字・旧仮名遣いでなければ駄目なのよ!」という私の拘りを分かった上で、この文字を選んだのではと拝察しております。
さらに【力】です。私みたいな素人だと【想い】としたくなる。
でもここは【力】じゃなくちゃ駄目です。【想い】なんぞという胸のあたりのなよなよしたものではなく、腹の底、地(血)の底、から湧き上がるものでなければ!!!
ここでまた櫻が根っ子と繋がってゆく。
この句をプレゼントして下さった耕さんのnote、ぜひ読んでみてください。
この句を懐に、明日のファンパーティ務めます。ファンパのご報告も、どうぞお楽しみに。
耕さん、昨夜noteを拝見した時はコーフンし過ぎて、コメント欄に「ありがとう」しか書けませんでした。
あらためまして、本当にありがとうございます!!!とても、とても、嬉しかったです。
もうなんか毎晩のように、note仲間に嬉し泣きさせられてます。



