女優・谷英美が金子みすゞの『本当』を綴る伝記を出版したい   

「詩人・金子みすゞの一人芝居を25年演じ続けてきた女優・谷英美が、その『本当』を綴る伝記を出版したい」

現在の支援総額

795,000

106%

目標金額は750,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

43

女優・谷英美が金子みすゞの『本当』を綴る伝記を出版したい   

現在の支援総額

795,000

106%達成

あと 43

目標金額750,000

支援者数68

「詩人・金子みすゞの一人芝居を25年演じ続けてきた女優・谷英美が、その『本当』を綴る伝記を出版したい」

明日、4月11日は、金子みすゞの123回目のお誕生日。


note仲間の岡田耕さんから、お祝いの句が届きました!!!


櫻咲く百年分の力込め  耕


サクラサク、この五音に、どれだけの祝意が込められているのだろう…


みすゞの命を寿ぐだけでなく、クラウドファンディングの目標達成や、金子みすゞの伝記出版…


何よりも、耕さん(って呼んでもいいですか?)の「良かったね、おめでとう!」の気持ちが届いてくる。


そして【櫻】が旧漢字なのがニクイではないですか。


みすゞが生きた時代を想起させ、【百年】という時の流れと呼び合っている。


きっと耕さんは、「みすゞの詩はね、旧漢字・旧仮名遣いでなければ駄目なのよ!」という私の拘りを分かった上で、この文字を選んだのではと拝察しております。


さらに【力】です。私みたいな素人だと【想い】としたくなる。


でもここは【力】じゃなくちゃ駄目です。【想い】なんぞという胸のあたりのなよなよしたものではなく、腹の底、地(血)の底、から湧き上がるものでなければ!!!


ここでまた櫻が根っ子と繋がってゆく。


この句をプレゼントして下さった耕さんのnote、ぜひ読んでみてください。

そのnoteのリンク


この句を懐に、明日のファンパーティ務めます。ファンパのご報告も、どうぞお楽しみに。


耕さん、昨夜noteを拝見した時はコーフンし過ぎて、コメント欄に「ありがとう」しか書けませんでした。


あらためまして、本当にありがとうございます!!!とても、とても、嬉しかったです。


もうなんか毎晩のように、note仲間に嬉し泣きさせられてます。

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