
いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
長らく出版をお待たせしてしまっていること、まずは心よりお詫び申し上げます。
実は、両親だけでなく、編集・発行人も病気で止まってしまっておりました。
10月出版に向けて、やっと動き出すことができました。
お渡しがこんなにも遅くなり、本当に申し訳ありません。幾重にもお詫び申し上げます。
そして私事になりますが、先のお詫びの節は、たくさんのご心配と優しいお言葉を、本当にありがとうございました。
おかげさまで母も骨折から3ヶ月経ってだいぶ動けるようになり、父は、昨日施設に入所しました。
一度空きが出たのですが書類の準備が間に合わず、見送りとなってしまいました。
その後、ケアマネさんが見るに見かねて書類を助けて下さり有り難かったです。
特養は〇年待ちと聞きますが、こんなにも早く二度目の機会に恵まれる幸運に感謝しております。
ところが父は視覚障害の他に去年、顕微鏡的多発血管炎という指定難病を発症。のみならず動脈瘤も見つかって。
それが折悪しく、この1年で1センチ育ってしまい…来月検査入院の後、手術という運びに。
これでまた入所が延期かと落胆しかけたのですが…
施設のほうで「1人で2人の介護では娘さんがつぶれてしまう」と、引き受けを決めて下さいました。
動脈瘤が破裂する時は、家だろうが施設だろうが一緒だと、太っ腹な看護師さんが促して下さったようです。
たくさんのおかげさまに感謝して、一つ一つ進めてまいります。
お見限りなきよう、何卒よろしくお願いを申し上げます。




