『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

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目標金額は2,000,000円

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『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

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愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。

本日ついに、2階の建具の入替と、ポリカーボネート製の庇の撤去が完了し、新たな「美濃半薬局」のファサードが完成しました。


⚪︎改修前

⚪︎掃除中(2階の雨戸が開いたとき)

⚪︎改修後(本日)

ファサードの改修では、特に「まちとの連続性と建築的合理性の共存」を目指しました。

1階には、構造耐力壁を兼ねた面格子を設置。

2階は、まちの景色と室内の活動が互いに見えるよう、建具を透明ガラスに変更しました。さらに天井を抜いたことで、外からも古民家らしい立派な小屋組を望むことができます。

そして、古民家らしさを前面に押し出すため、ポリカの庇も撤去しました。

また、特に大切にしたのが「灯り」です。

⚪︎改修後(17:30ごろ)

雨戸が閉まっていた建物に、夜、灯りがともり、まちの景色が変わっていくこと。

今回の利活用によって、この場所から新しい活動が生まれていることが、外からも感じられるようなファサードを目指しました。

そして、そこにHAJIKAMIさんの感性が加わりました。

オープン準備が進む中で、すりガラスの欄間部分に置かれた雑貨が、室内の暖色系の照明に照らされ、外から見るとまるで影絵のようになっていました。

⚪︎改修後(19:00ごろ)※面格子上部の欄間が影絵のようになった


これは設計段階から意図していたものではなく、HAJIKAMIさんがこの場所をつくっていく中で生まれた、思いがけない魅力です。

新しく生まれ変わったファサードには、人を惹きつける新しい魅力が生まれたのではないかと思います。

新しい美濃半薬局がこれからどんな景色をつくっていくのか。

ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

クラウドファンディングも、いよいよラストスパートです。

引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。



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