いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。ここ数日で進めていた、塗装面の下地処理と下塗りを終え、ついに仕上げ塗りを行いました。自分たちで作業をしている分、ところどころ拙い部分もあります。それでも、一つひとつの作業を自分たちの手で進めていくことで、少しずつこの場所への愛着が湧いてきているような気がします。移転前のHAJIKAMIさんを彷彿とさせる、白く塗られた壁も、その理由のひとつかもしれません。単なる家主とテナントという関係を超えて、ともにひとつの場所をつくっていく。今回の改修を通して生まれているこうした光景は、これからの旧美濃半薬局の利活用の中でも、私たちが目指していきたい姿のひとつなのかもしれません。引き続き、みなさんと一緒にこの場所が育っていく過程をお届けしていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。
いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。5月から始まった、旧美濃半薬局の改修工事。約3か月にわたる工事期間を経て、先日、8/4に無事引き渡しを迎えることができました。1階はHAJIKAMIさんへ。2階は私たちが運営するコワーキングスペース「美濃半works」へ。工事期間中は、多くの職人さんが丁寧に手をかけてくださり、古民家の魅力を活かしながら、新しい空間へと生まれ変わりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ですが、実は、ここからが本当のスタートです。引き渡し直後から、HAJIKAMIさんと一緒に、壁や天井の仕上げや什器の取付など、お店づくりを進めています。塗装に向けた、養生・パテ処理・下地塗りなど、一つひとつの作業を一緒に行っています。自分たちの手で少しずつ仕上げていく。笑いながら作業をしたり、「この色がいいかな。」「ここはこんな雰囲気にしたいね。」そんな会話を交わしながら、この場所らしい空間をつくっています。改めて感じるのは、この建物は”完成品”ではなく、関わる人たちと一緒に育っていく場所なのだということです。今回のクラウドファンディングでも、「建物を直すこと」が目的ではなく、「人が集い、新しい挑戦が生まれる場所をつくること」を目指しています。その想いが、少しずつ形になってきています。オープンが段々と近づいてきています!これからも準備の様子を活動報告でお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。最後まで応援よろしくお願いいたします!
いつも応援ありがとうございます。2階のコワーキングスペースの工事も、順調に進んでいます。床には無垢の杉板フローリングを採用し、既存の木と新たな木が共存する、新しくもどこか懐かしさを感じられる空間になってきました。完成後はスリッパでご利用いただくことを想定しています。杉ならではのやわらかな踏み心地の中で、ゆったりと仕事や読書、考えごとができる場所を目指しています。照明やエアコンなどの設備工事もほぼ完了し、空間の輪郭が少しずつ見えてきました。そして、このコワーキングスペースの名前が決まりました。「美濃半works(みのはんワークス)」です。「美濃半」という名前は、この建物が長年親しまれてきた屋号への敬意を込め、そのまま受け継ぎました。そして「works」には、“仕事をする場所”という意味だけではなく、この場所で生まれる人と人とのコミュニケーションから、新しいアイデアや挑戦が生まれ、地域との新しいつながりが育まれていく場所になってほしい、という願いを込めています。また、2階へ続く1階の通路には、HAJIKAMIさんのコーヒーを注文できる小窓を設けました。コーヒーを片手に、仕事の合間にほっと一息つける、そんな時間も楽しんでいただけます。美濃半worksで、誰かと話してみる。新しいことを試してみる。思いがけない出会いから、次の一歩が生まれる。そんな、小さな挑戦やつながりが積み重なる場所を目指しています。完成まであと少し。この場所で、たくさんの出会いや新しい挑戦が生まれる日を楽しみにしています。
いつも応援ありがとうございます。薬局1階(HAJIKAMIさん)の工事が順調に進んでいます。床・壁・天井の下地工事がほぼ完了し、少しずつ、飲食店としての姿が見えてきました。旧美濃半薬局の記憶を受け継ぐカウンターそして、今回一番お伝えしたいのが、私たちが特にこだわったカウンターです。この建物には、長年地域の皆さんを迎えてきた大きなカウンターがありました。薬を受け取り、何気ない会話が交わされ、人と人との距離が近かった場所。その空間の記憶をできる限り未来へ引き継ぎたいという思いから、新しい店舗でも、その面影を感じられるカウンターを新たにつくりました。もちろん、ただ昔を再現するだけではありません。今回の移転に際して、HAJIKAMIさんが大切にされていた、お客様とスタッフが自然に会話を楽しめる距離感を実現する役割を、この新しいカウンターが担います。建物の歴史を受け継ぎながら、新しい人の流れやコミュニケーションが生まれる場所へ。それが、私たちの考える「再生」です。蔵だった空間も、新しい居場所へまた、蔵(薬品庫)だった空間は、個室利用もできる、落ち着いて過ごせる空間として整備を進めています。建物が持つ歴史を大切にしながら、新しい時間を積み重ねられる空間へと生まれ変わろうとしています。完成まであと少し。少しずつ、この場所に新しい灯りがともる瞬間が近づいています。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。▼まだ支援を迷われている方へこのプロジェクトは8月31日までです。皆さんからいただくご支援が、この場所の未来をつくる大きな力になります。ぜひ、リターンページものぞいていただけると嬉しいです。
薬局側で改修工事が進む傍ら、私たちは母屋の掃除や整理を行っています。近々では、梅雨入りをきっかけに生い茂っていた母屋の庭を綺麗にするため、草刈り・防草シート貼り・砂利敷きを行いました。↑草刈り前↑草刈り後↑防草シート貼り後(砂利のっちゃってました、、)↑砂利敷き後この日も、はじめは田中・阿知波の2人で草刈りを始めましたが、1人2人とお手伝いに来ていただき、予想を上回る速さで作業が進みました。自分たちで場所を整えていくことが大変なのは間違いないのですが、元々汗をかくのが好きなことと、お手伝いの方々と一緒に作り上げていく実感、そして作業が終わった後の変貌していく光景を目にすること、この一連の流れが楽しくて仕方ないのです。お庭のこれまでの変遷についても、Instagramで本日UPしておりますので、ぜひご覧ください。↓↓https://www.instagram.com/handa_minohan/支援率50%に差し迫ってきましたが、まだまだこれから頑張ります!引き続き、情報のシェアや応援、よろしくお願いいたします。




