『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

現在の支援総額

2,278,000

113%

目標金額は2,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/30に募集を開始し、 92人の支援により 2,278,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

現在の支援総額

2,278,000

113%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数92

このプロジェクトは、2026/06/30に募集を開始し、 92人の支援により 2,278,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

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本日、クラウドファンディングの1stゴール、目標金額200万円を達成することができました!現在、73名もの方々からご支援をいただいています。本当に、本当にありがとうございます。旧美濃半薬局をもう一度動かす。そんな思いから始めた今回のクラウドファンディング。建物の改修工事から、HAJIKAMIさんとのお店づくり、2階のコワーキングスペースの整備まで、これまでたくさんの方に関わっていただきながら、一歩ずつ進んできました。そして今回、クラウドファンディングを通して、これまで直接関わってくださった方だけでなく、まだこの場所を訪れたことのない方からも、たくさんの応援をいただきました。「この場所がこれからどうなっていくのか楽しみ」 「半田にこういう場所ができるのが嬉しい」そんな声をいただくたびに、この場所への期待と、私たちが担う役割の大きさを感じています。200万円という最初の目標を達成できたことは、私たちにとって大きな一歩です。そして、残り3日。私たちは、この勢いを次の一歩につなげるため、ネクストゴール300万円を目指すことにしました。今回いただいたご支援を、旧美濃半薬局を「直して終わり」にするのではなく、これから人が集まり、交流が生まれ、新しい挑戦が生まれる場所として育てていくために、大切に活用していきます。古民家を残すことだけが目的ではありません。この場所に灯りがともり、人が集まり、そこから新しい活動が生まれていく。そんな未来を、みなさんと一緒につくっていきたいと思っています。残り4日。ここまで応援してくださったみなさんの想いを、もう一歩先へつなげたい。300万円という新たな目標に向けて、最後まで挑戦します。すでにご支援いただいたみなさんには、改めて心から感謝申し上げます。そして、まだこのプロジェクトを知らない方にも、ぜひこの挑戦を届けていただけたら嬉しいです。最後の3日間、応援・ご支援・シェアをよろしくお願いいたします!


いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。本日ついに、2階の建具の入替と、ポリカーボネート製の庇の撤去が完了し、新たな「美濃半薬局」のファサードが完成しました。⚪︎改修前⚪︎掃除中(2階の雨戸が開いたとき)⚪︎改修後(本日)ファサードの改修では、特に「まちとの連続性と建築的合理性の共存」を目指しました。1階には、構造耐力壁を兼ねた面格子を設置。2階は、まちの景色と室内の活動が互いに見えるよう、建具を透明ガラスに変更しました。さらに天井を抜いたことで、外からも古民家らしい立派な小屋組を望むことができます。そして、古民家らしさを前面に押し出すため、ポリカの庇も撤去しました。また、特に大切にしたのが「灯り」です。⚪︎改修後(17:30ごろ)雨戸が閉まっていた建物に、夜、灯りがともり、まちの景色が変わっていくこと。今回の利活用によって、この場所から新しい活動が生まれていることが、外からも感じられるようなファサードを目指しました。そして、そこにHAJIKAMIさんの感性が加わりました。オープン準備が進む中で、すりガラスの欄間部分に置かれた雑貨が、室内の暖色系の照明に照らされ、外から見るとまるで影絵のようになっていました。⚪︎改修後(19:00ごろ)※面格子上部の欄間が影絵のようになったこれは設計段階から意図していたものではなく、HAJIKAMIさんがこの場所をつくっていく中で生まれた、思いがけない魅力です。新しく生まれ変わったファサードには、人を惹きつける新しい魅力が生まれたのではないかと思います。新しい美濃半薬局がこれからどんな景色をつくっていくのか。ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。クラウドファンディングも、いよいよラストスパートです。引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。


いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。ここ数日で進めていた、塗装面の下地処理と下塗りを終え、ついに仕上げ塗りを行いました。自分たちで作業をしている分、ところどころ拙い部分もあります。それでも、一つひとつの作業を自分たちの手で進めていくことで、少しずつこの場所への愛着が湧いてきているような気がします。移転前のHAJIKAMIさんを彷彿とさせる、白く塗られた壁も、その理由のひとつかもしれません。単なる家主とテナントという関係を超えて、ともにひとつの場所をつくっていく。今回の改修を通して生まれているこうした光景は、これからの旧美濃半薬局の利活用の中でも、私たちが目指していきたい姿のひとつなのかもしれません。引き続き、みなさんと一緒にこの場所が育っていく過程をお届けしていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。


竣工しました。
2026/08/06 23:27

いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。5月から始まった、旧美濃半薬局の改修工事。約3か月にわたる工事期間を経て、先日、8/4に無事引き渡しを迎えることができました。1階はHAJIKAMIさんへ。2階は私たちが運営するコワーキングスペース「美濃半works」へ。工事期間中は、多くの職人さんが丁寧に手をかけてくださり、古民家の魅力を活かしながら、新しい空間へと生まれ変わりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ですが、実は、ここからが本当のスタートです。引き渡し直後から、HAJIKAMIさんと一緒に、壁や天井の仕上げや什器の取付など、お店づくりを進めています。塗装に向けた、養生・パテ処理・下地塗りなど、一つひとつの作業を一緒に行っています。自分たちの手で少しずつ仕上げていく。笑いながら作業をしたり、「この色がいいかな。」「ここはこんな雰囲気にしたいね。」そんな会話を交わしながら、この場所らしい空間をつくっています。改めて感じるのは、この建物は”完成品”ではなく、関わる人たちと一緒に育っていく場所なのだということです。今回のクラウドファンディングでも、「建物を直すこと」が目的ではなく、「人が集い、新しい挑戦が生まれる場所をつくること」を目指しています。その想いが、少しずつ形になってきています。オープンが段々と近づいてきています!これからも準備の様子を活動報告でお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。最後まで応援よろしくお願いいたします!


いつも応援ありがとうございます。2階のコワーキングスペースの工事も、順調に進んでいます。床には無垢の杉板フローリングを採用し、既存の木と新たな木が共存する、新しくもどこか懐かしさを感じられる空間になってきました。完成後はスリッパでご利用いただくことを想定しています。杉ならではのやわらかな踏み心地の中で、ゆったりと仕事や読書、考えごとができる場所を目指しています。照明やエアコンなどの設備工事もほぼ完了し、空間の輪郭が少しずつ見えてきました。そして、このコワーキングスペースの名前が決まりました。「美濃半works(みのはんワークス)」です。「美濃半」という名前は、この建物が長年親しまれてきた屋号への敬意を込め、そのまま受け継ぎました。そして「works」には、“仕事をする場所”という意味だけではなく、この場所で生まれる人と人とのコミュニケーションから、新しいアイデアや挑戦が生まれ、地域との新しいつながりが育まれていく場所になってほしい、という願いを込めています。また、2階へ続く1階の通路には、HAJIKAMIさんのコーヒーを注文できる小窓を設けました。コーヒーを片手に、仕事の合間にほっと一息つける、そんな時間も楽しんでいただけます。美濃半worksで、誰かと話してみる。新しいことを試してみる。思いがけない出会いから、次の一歩が生まれる。そんな、小さな挑戦やつながりが積み重なる場所を目指しています。完成まであと少し。この場所で、たくさんの出会いや新しい挑戦が生まれる日を楽しみにしています。


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