いつもアイナン産業と「コロンブスのたまご」プロジェクトを応援していただき、ありがとうございます。代表の齋藤です。
今週の近況報告をお届けします
まずリターンの状況ですが、
銘板は制作進行中
トマトは11月〜12月頃の発送に向けて準備を進めています
その他の返礼品は、不備などがございましたら個別にご連絡ください。
今回は、「コロンブスのたまご」の現場実装に向けた障がい者雇用の具体的な動きについて共有します。
システムをただ導入するだけでなく、現場で持続的に障がい者就労を成立させるため、日本福祉大学の准教授のお力添えをいただきながら、地域の各種関係団体へのアプローチを開始することになりました
専門的な知見を持つ大学と連携しながら、確実なパイプラインを築いていきたいと思います
また、以前から大きな課題となっていたのが
「農場周辺の交通の便の悪さ(通勤手段の確保)」でした
どれだけ働きたい意欲があっても、現場まで通えなければ雇用は成立しません
そこで今回、雇用条件そのものを見直し、近隣のアパートや空き家を企業側で手配・準備する方針へ舵を切りました
採用計画としては、以下のように段階的な目標を設定しました
農場再建前まで: 1〜2名
農場再建後: 3〜4名
数年後の最終目標: 10名前後
採用の枠組みや住環境の整備に目処が立ちつつある一方で、
最大の課題は「アイナン産業側の受入体制づくり」
現場の作業マニュアルの細分化や指示系統の整理、安心して働ける環境整備など、迎え入れる側の土台をどこまで緻密に作れるかが今後のカギだと考えています




