大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

1,104,000

36%

目標金額は3,000,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

現在の支援総額

1,104,000

36%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数61

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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今週の近況報告として、ご支援いただいた皆様へのリターン(返礼品)のお届けスケジュールに関する大切なお知らせと、今後の事業展開に向けた最新の活動動向をお伝えいたします。リターン(卵・野菜等)発送時期変更のお詫びとお知らせ当初7月下旬頃の発送予定としておりましたが、卵や野菜等のリターン発送を「8月上旬頃」より順次開始予定となりました。遅延の理由は、商品に同封する印刷物において、当社(アイナン産業)の準備工程にミスがあり、印刷の手配に遅れが生じてしまったためです。楽しみにお待ちいただいている皆様には、ご迷惑とお手数をおかけすることを深くお詫び申し上げます。一刻も早く皆様のもとへ無事にお届けできるよう、現在、最優先で印刷および発送準備を進めております。到着までいましばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。※銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ:現在、掲載するお名前等のデータを取りまとめております。データの確認が完了次第、順次設置・作成を進めてまいります。【活動報告】ADBイノベーション・ビジネス・セミナーへの参加リターン準備と並行し、一次産業の未来を開くための外部連携・情報収集も着実に進めております。7月15日、愛知県のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」にて開催された「ADB(アジア開発銀行)イノベーション・ビジネス・セミナー」に、知人からの誘いを受けて参加してまいりました。本セミナーは、来年名古屋で開催される「ADB(アジア開発銀行)年次総会」に合わせて開催されたもので、開発途上国が抱える社会課題をイノベーション技術で解決するための共創プラットフォームに関するイベントです。会場では、アイナン産業がこれまで積み重ねてきた「コロンブスのたまご(AI×農福連携)」の現場知見や、直近で完成した「500ℓポリタンク用UFB(ウルトラファインバブル)発生装置」の技術が、アジア各国の農業・畜産環境の課題解決に十分に応用・生かせるのではないかという大きな手応えと感触を得ました。すぐに具体的な海外展開が始まるというわけではありませんが、地元美浜町の現場で磨き上げている私たちの技術とノノウハウが、将来的にアジアをはじめとするグローバルな持続可能社会の構築に寄与できる可能性を強く感じた非常に有意義な機会となりました。 おわりに自社の不手際による発送の遅れにつきましては重ねてお詫び申し上げます。誠心誠意、心を込めてお届けの準備を進めてまいりますので、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。地元の復興と農福連携の社会実装、そしてその先にある一次産業のイノベーションに向けて、一歩一歩着実に歩みを進めてまいります。引き続き温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。私たちは、クラウドファンディング期間中から終了後も変わらず、一次産業をアップデートするための挑戦を1分1秒の狂いもなく続けております。本日は、当社のミッション・ビジョンを体現する、新たな技術イノベーションの動向を共有いたします。現在全力を注いでいる「コロンブスのたまご」プロジェクトとは異なる開発ラインではありますが、かねてより進めていた「500ℓポリタンク用UFB(ウルトラファインバブル)発生装置」の現物が、ついに完成いたしました!●一次産業の未来を変える技術イノベーションこの装置は、水中に超微細な泡(ウルトラファインバブル)を高濃度で発生させるシステムです。具体的には、畜舎の清掃や消毒の現場において、この500ℓポリタンクから高濃度のUFB水を供給して使用します。UFBの高い洗浄力と浸透性を活かすことで、劇的な衛生環境の向上や消臭効果を実現し、人手不足の現場における清掃作業の効率化と飼育環境改善の双方を同時に叶える設計です。「コロンブスのたまご」がAIテックによる福祉と農業の融合(農福連携)を目指すものであるならば、このUFB装置は「流体技術による生産現場の最適化」を目指すものです。アプローチは異なりますが、根底にあるコンセプトは100%共通しています。それは、「農業の殻を破り、幸せを産む」というアイナン産業の確固たるミッションです。火災からの復興という逆境の最中にあっても、私たちの歩みは一切止まっていません。美浜町から日本の一次産業の基準を更新していくため、複数のイノベーションを同時に形にしながら、圧倒的なスピード感で突き進んでまいります。「コロンブスのたまご」の製造・実装スケジュールも含め、また次週、リアルな進捗をお届けいたします。引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。クラウドファンディングの募集終了から1週間が経過いたしました。改めまして、多くの皆様からいただいた温かいご支援とご期待に、心より感謝申し上げます。本日は、皆様に選択していただきました各種リターンの発送時期、および農場へ掲出する「ステンレス銘板」の作成スケジュールにつきまして、タイムラインが確定いたしましたので共有いたします。1. 農産物・卵などの発送スケジュール自然の恵みと収穫時期、収穫量に合わせてお届けするため、品目によって発送時期が異なります。最高の状態でお届けできるよう準備を進めております。 卵・ミニカボチャ・お米など:【7月下旬〜8月上旬頃】より、順次発送を開始する予定です。収穫および準備が整いましたら改めて個別にご案内いたします。 トマト:トマトはしっかりと実が育ってからの収穫となるため、【12月頃】の発送を予定しております。冬の美味しい時期まで、今しばらく楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 2. ステンレス銘板の作成プロセスについて多くの経営者・法人の皆様にお申し込みいただきました「ステンレス銘板リターン」につきましては、以下の通り、お互いの認識に齟齬がないよう確実なステップを踏んで製造へと進めてまいります。 データの集計・入稿: 皆様からご提出いただいた印字名等が揃い次第、速やかに製造工場へデータを送ります。 見本(カンプ)データの作成: 工場にて、実際の仕上がりイメージとなる見本データを作成します。 支援者様による確認&承認: 作成された見本データを一度皆様にお送りし、表記やデザインに間違いがないか「確認および承認」をいただきます。 本製造スタート: 皆様からのご承認をいただいた後、正式に銘板のプレス・製造を開始いたします。 データの確認メールが届きましたら、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。リターンの到着、そして今後の「コロンブスのたまご」の社会実装への歩みを、ぜひ楽しみにお待ちください。引き続き、有限会社アイナン産業をよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


昨日6月30日(火)23:59をもちまして、2ヶ月間にわたるクラウドファンディングの募集期間がすべて終了いたしました。最終日まで多くの皆様から温かい励ましと、私たちの想像を超える力強いご支援をいただき、目標であった300万には届きませんでしたが、100万円の大台を突破することができプロジェクトを締めくくることができました。アイナン産業のメンバー並びに関係者一同とともに、一歩を踏み出して本当によかったと、深く、深く御礼申し上げます。クラウドファンディングをして、うれしかったことは、多くの方に頑張ってくださいと言われたこと。そして、実際に働きたいという障がい者の方々やご家族からの声やシステムの導入や連携を模索する他社農場や別の業界からの問い合わせがあったことですまだシステムが本格稼働する前段階であるにもかかわらず、当事者と業界の双方からこれだけの反響があったことは、私たちが進んでいる道は間違っていなかったと実感できたことです。クラウドファンディングは昨日で幕を閉じましたが、私たちの本当の勝負は本日7月1日から始まります。経営における私の座右の銘、二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」の教え通り、私たちは、障がいのある方が高い生産性を持って主戦力として稼げる、確固たる経済合理性を持った次世代モデルを美浜町のから社会実装できるよう頑張ってまいります。皆様からお預かりした大切な資金は、新設農場への機器搬入の費用の一部として、適切に活用させていただきます。 リターンの発送・お届けに関するご案内皆様に選択していただきましたリターンの発送やお届き、および事務手続きにつきましては、本日より順次に対応を進めてまいります。 卵・米・野菜等: 準備が整い次第、順次活動報告にてお知らせ致します ステンレス銘板リターン(企業ロゴ・お名前刻印)・HP記載: 掲載名やロゴ等をメールにて確認させていただきます。その後、データを銘板工場に送り、ロゴに関しては、どこまで可能かを確認し、承諾を得たうえで、作成に入らせていただきますHP記載につきましては、コロンブスのたまごのHP自体の大幅な改修を計画しており、それにあわせて掲載させていただきます 事務手続き(インボイス対応の領収書発行など): 経営者の皆様が実務上スムーズに処理できるよう、個別に対象の皆様へご案内を差し上げますので、今しばらくお待ちください。 今後のシステム開発の進捗や農場の再建状況につきましても、今後この活動報告ページを通じて定期的、かつ透明性を持って皆様に共有してまいります。「あの時、アイナン産業の挑戦にクラウドファンディングしてよかった」と、将来にわたって誇っていただけるよう、私たちは最後まで妥協せず、諦めずにこの事業をやり遂げます。皆様、最高の2ヶ月間を本当にありがとうございました。 そして、ここから始まる新しい産業の形を、ぜひ引き続き見守っていただけますと幸いです。今後とも、有限会社アイナン産業と「コロンブスのたまご」プロジェクトをよろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。5月1日にスタートしたこのクラウドファンディングも、泣いても笑っても【残り2日(6月30日まで)】となりました。1月に起きたあの火災で、私たちは大切な鶏舎と10万羽の命を一瞬にして失いました。あの絶望的な焼け跡を見た時のショックは、今でも忘れることができません。しかし、そこで立ち止まるわけにはいきませんでした。「障がいのある方が主戦力としてプライドを持って稼げる仕組みを作りたい」その一心で、私はこの「コロンブスのたまご(AI×福祉×農業)」という挑戦を始めました。この2ヶ月間、本当にたくさんのことがありました。中日新聞に大きく取り上げていただいたり、先日は東京の獣医学生たちに夢を語り、ベトナムの視察ではこの仕組みが世界の福祉の救いになると確信しました。 そして何より、地元の皆様、他社の農場様、そして障がいを持つ当事者の方々から届いた「早く稼働してほしい」「このシステムが欲しい」という切実な声が、私の大きな原動力になりました。皆様に支えられ、先週ようやく支援総額100万円を突破することができました。本当に、本当にありがとうございます。ですが、私たちの本当の勝負はここからです。愛知県美浜町に新設する選別工場を、日本の、そして世界の一次産業と福祉をひっくり返す「原点の地」にします。選別工場にパートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」の受付も、あと2日で完全に終了します。私は、最後まで絶対に諦めません。 日本の未来を更新する「共同創設者」として、どうかあなたの力を貸してください。最後のラストスパート、皆様の温かいご支援とシェアでの応援を、何卒よろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


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