大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

1,104,000円

36%

目標金額は3,000,000円

支援者数

61人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

現在の支援総額

1,104,000円

36%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数61人

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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今週の近況報告をお届けします。まずはリターンの状況です。 銘板: 現在、制作会社にて順調に制作が進んでおります。 トマト: 11月〜12月頃の発送に向けて準備中です。楽しみにお待ちください。 その他の返礼品: 送付済みです。万が一不備などがございましたらご連絡ください。 今回は、現場の実証実験で起きたトラブルと、そこで感じた「現時点でのAIの限界」について話たいと思います具体的な内容は、特許等に係る可能性があるため、抽象度高めでお話します現在、ポリタンク型UFB(ウルトラファインバブル)の実証実験を進めていますが、現場で問題が発生すぐに開発会社に状況を伝えて対策案をもらいたかったのでしたが、そのタイミングでは連絡がつかず代わりに手元の有料版チャッピーに現場の条件をすべて入力し、解決策を相談しかし、AIから提示された対策は、現場で試してみたものの、効果なしちょうどそのタイミングで開発会社と連絡がついたため、チャッピーに相談したのとまったく同じ前提条件を伝え、「AIの提案策はすでに試したが効果がなかった」という事実も共有して意見を求めました専門家からはそれを踏まえて、別の提案と理由をもらい、それを現場で試したところ、一発で不具合が解決再発防止のために装置側へ独自の改良をし、バージョンアップ予定開発会社からの提案は「基礎的な物理の知識」があれば論理的に思いつくことが可能なアプローチでしたしかし、現場の情報はネット上にはほとんど転がっていません。教科書的な知識を並べることは得意でも、「ネットにない現場の前提」と「物理現象」を正しく組み合わせて推論することは、現状のAIにはまだ難しいのだと痛感しました「コロンブスのたまご」でもAIを活用していますが、現場の泥臭いファクトと人間の専門知識、そして実証実験を組み合わせないと、使える技術にはならないのだと、改めて気づかされる出来事でした。


今週の近況報告をお届けしますまずはリターンの状況からです 銘板: 支援者の皆様への確認が無事に終わり、いよいよ制作会社にて実際の制作に入りました。完成までもうしばらくお待ちください トマト: 11月〜12月頃の発送に向けて準備中です その他の返礼品: すべて発送を完了しております。万が一、「まだ届いていない」「不備があった」という場合は、お手数ですが個別にご連絡ください 先日、愛媛県今治市で開催された「アニマルジョブフェスタ」に参加してきました会場となった岡山理科大学の獣医学科は、もともと産業動物(牛、豚、鶏など)の獣医師を育てる目的で設立された背景もあり、ブースに来てくれた学生の3割ほどが産業動物の獣医師を目指していましたただ、実際に話を聞いてみると、「牛や豚のことは学ぶけれど、大学の授業では鶏についてほとんどやらないので、養鶏における獣医師の役割がよくわからない」という声が多くありましたまさにそこを現場から伝えるのが私の役割だと感じ、養鶏の現場で獣医師がどう関わり、どんなやりがいや重要性があるのかをじっくり話してきました。鶏という分野にしっかり興味を持って耳を傾けてくれる学生が一定数いてくれたのは、現場にとっても心強い収穫でした業界の未来を支える若い世代に現場のリアルを知ってもらうことも、地道に続けていきたい大切な仕事のひとつです農場再建の着工や実証実験に向けた準備も一つずつ進んでいます引き続き応援よろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業代表取締役 齋藤大士


今週の近況報告は、リターン(返礼品)の最新状況と、現在進行しているベトナム・ハノイでの新たな事業展開の動向をお届けします・リターン(返礼品)の最新状況について皆様へのお届けについて、現在の各品目状況をお知らせします卵、米、ミニカボチャ、たまねぎ、カレー:送付完了お届け手配は完了しています万が一、未着や破損、品物の不備などありましたら、個別にご一報お願いします銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ:完成予想図を対象の支援者様へお送りし、現在お名前等の最終確認をお願いしております。ご確認が取れ次第、本製造へと進めていきますトマト:11月〜12月頃発送予定最高の状態でお届けできるよう、収穫に向けて大切に育てておりますと連絡は来ておりますお届けまでしばらくお待ちください・【海外展開レポート】ベトナム・ハノイ出張(動物医療連携と養鶏場候補地の視察)昨日9月29日よりベトナム・ハノイへ出張しております初日は、既存の動物病院の事業打ち合わせをはじめ、獣医師向けの教育機関設立について、日本の優れたペット関連商品の紹介など、多岐にわたるテーマを約4時間にわたり、協議をしましたそして本日(9月30日)は養鶏場候補地の視察へと向かいます海外事業に関しては、現時点ではまだまだ先行投資であり、赤字のプロジェクトですしかし、日本の一次産業や動物医療の現場知見をアジアの成長市場へ繋げることは、5年後、10年後の大きな果実をもたらす不可欠な「種まき」であると確信しています農場再建と「コロンブスのたまご」の社会実装を基盤にしつつ、中長期的な視点でグローバルな事業の芽もしっかりと育ていきます


今週の近況報告として、リターン(返礼品)の最新状況と、来週控えている国内外への出張・新たな取り組みに向けた準備の動向をお届けいたします・リターン(返礼品)の対応・送付状況皆様へのお届けについて、多くの品目で発送が完了いたしました現在の状況は以下の通りです 卵、米、ミニカボチャ、たまねぎ、カレー:送付済み 対象となる皆様への送付が完了しております万が一、品物の未着や不手際等がございましたら、お手数ですが個別にご連絡いただけますと幸いです 銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ:確認待ち 製造会社より届きました「完成予想図」を支援者の皆様へ個別にお送りし、現在はお名前等の記載内容のご確認をお願いしている段階です確認が取れ次第、製造・設置へと進めてまいります トマト:11〜12月頃発送予定 最も良い状態で収穫・お届けできるよう、引き続き、実るのを待っている段階です発送時期までもう少々お待ちください ・【未来への布石】来週の出張準備(ベトナム&愛媛県今治市)リターン対応と並行し、来週予定している「ベトナム」および「愛媛県今治市」への出張に向けた準備を慌ただしく進めております1. ベトナム出張:動物病院の打ち合わせ&日本のペット関連商談ベトナムは将来的な農場展開を目指している地域ですが、今年1月の火災を受け、農地探しに関しては1年延期としております今回は、当社が運営の手伝いを行っている動物病院の事業打ち合わせや、日本のペット関連ビジネスに関する商談を行ってまいります「なぜ愛知の養鶏農家がベトナムで動物病院を?」と尋ねられることも多いのですが、私の中には明確な課題意識がありますそれは、将来的な日本の「産業動物(畜産系)獣医師の不足」に対応する新しいスキームを作れないかという挑戦です海外での獣医療ネットワークや知見を構築しておくことが、巡り巡って将来の日本の畜産インフラを守る一手になると考え、模索を続けています2. 愛媛県今治市:獣医系大学生向け採用企業展への出展今治市で開催される獣医学生向けの採用企業展に参加するため、現在ブース用の説明資料作成や印刷物の手配を進めています一次産業の現場が抱えるリアルな課題と、私たちが進めるテック×現場のイノベーション、そして獣医師が活躍できる新たなフィールドの可能性を、これからの獣医療を担う若い世代へ直接届けてまいります農場の再建計画(10月末着工予定)や11月の実証実験を見据えつつ、人材の確保や持続可能な産業構造づくりにも同時に手を打ってまいります次週は現地からのリアルな動きもお伝えできればと思います。引き続き、アイナン産業の挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです


今週の近況報告として、先日お届けいたしましたリターン(カボチャを含むセット)に関するお詫びと、お届けした食材を美味しく召し上がっていただくための特製レシピを皆様にも共有いたします・カボチャプリンレシピの同封漏れに関するお詫び先日発送いたしました卵+カボチャのリターンにつきまして、本来同封予定であった「レシピ」の同封漏れが発生してしまいました対象の支援者の皆様には別途メールにてレシピとお詫びをお送りさせていただきましたが、楽しみに待っていただいていた皆様へご迷惑をおかけしましたことを、前回の件も併せ、重ね重ねて深くお詫び申し上げます ・農水省レシピを元に試行錯誤!「特製かぼちゃプリン」レシピを公開します今回お届けしたカボチャと自慢の卵を最大限に美味しく味わっていただきたく、農林水産省の公式レシピを参考に、私がチャッピーの指導の元、キッチンに立って実際に試作をしたものの、レシピを作成いたしました実際に作ってみて痛感した注意点とコツも共有いたします ・加熱時の「す」 火を通しすぎると「す」が入りやすくなります特に電子レンジは火加減がかなりシビアで難しいため、様子を見ながら10秒ずつ追加加熱するなど、慎重に火を入れていただくのがおすすめです まるごと版のカボチャのくり抜きについて スプーンで中身をくり抜く際、底を削りすぎて穴が開きやすいです私も試作中に2つほど穴を開けてしまい、電子レンジ版の方に回して活用しました底面は少し厚めに残すイメージで、やさしくくり抜いてみてください。 ・砂糖の量はお好みで調整を 目安は30〜40gとしておりますが、甘いものが苦手な私は「20g」、子どもは「40g」が好評でした。召し上がる方のお好みに合わせて加減してみてください ・おわりに発送作業や準備において至らぬ点もありご迷惑をおかけしておりますが、お届けした卵やカボチャが、皆様の食卓で笑顔や温かい団らんの時間に繋がれば幸いです。万が一、お品物に不備やお気づきの点がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。


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