大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

1,104,000

36%

目標金額は3,000,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

現在の支援総額

1,104,000

36%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数61

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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今週の近況報告として、リターン(返礼品)のお届けスケジュールと、10月に予定している実証実験へ向けた最新の準備状況をお届けいたします。リターン(返礼品)の発送状況・今後のスケジュール皆様へ順次お届けしているリターンについて、お盆期間中の配送および今後の品目別スケジュールをお知らせいたします。 卵(単品):お盆明けより再開 お盆期間中の輸送トラブルや品質保持を考慮し、お盆期間中は一旦発送を停止させていただきます。お盆明けより順次、発送を再開してまいります。 野菜・お米:今週より順次発送開始 準備が整いましたので、今週より順次お届けを手配してまいります。到着まで楽しみにお待ちください。 卵+野菜・お米のセット:9月上旬頃より発送予定 9月上旬頃より順次発送予定です。もうしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ: 収集した掲載データを無事に製造会社へ送付完了いたしました。現在は見本(完成予想図)の提示を待っている段階です。確認ができ次第、あらためてご報告いたします。トマト:11~12月頃発送予定収穫予定が11月頃より開始予定。品質が良い状態のタイミングで発送を開始いたしますカレー:発送済みカレーは発送済みですが、もし、届いていないようでしたら、ご連絡ください 【プロジェクト進捗】10月後半の実証実験に向けた準備(カメラ調整・倫理委員会)「コロンブスのたまご」システムの社会実装に向けた開発も、着実に次のステージへ進んでおります。10月後半に予定している実証実験に向けて、現在はAI卵選別システムの核となるカメラの精度調整作業を精力的に進めております。また、今回の実証実験は単なる動作確認にとどまらず、学術的な「論文」として成果を外部発表・記録する計画で動いております。そのため現在は、実証実験の妥当性と安全性を客観的に証明するための「倫理委員会」への計画書提出準備を慎重に進めております。最先端テックと現場の知見、そして学術的な裏付けを揃えることで、福祉と一次産業の双方に持続可能なイノベーションを確実に届けてまいります。おわりにお盆明けからも、リターンの確実なお届けと10月の実証実験に向け、気を引き締めて作業を進めてまいります。1歩ずつ、しかし着実に前進するアイナン産業の挑戦を、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。


いつも有限会社アイナン産業および「コロンブスのたまご」プロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。代表の齋藤です。今週の近況報告として、ご支援いただいた皆様へのリターン(返礼品)のお届け状況と、プロジェクトの資金面に関する大切なお知らせをお届けいたします。リターン(返礼品)の発送状況について8月に入り、皆様へのリターンの発送作業を順次進めております。現在の詳細な進捗状況は以下の通りです。 カレー:発送完了いたしました お選びいただいた皆様へのお届け手配がすべて完了しております。到着まで楽しみにしていてください 卵:順次発送中 順次梱包・発送作業を進めています。お手元に届くまでいましばらくお待ちください 野菜:近日中に発送開始予定 発送に向けた最終準備を行っております。開始次第、順次お届けしてまいります トマト:植え待ち(準備整い次第12月頃発送) 植える準備を段階です。実り次第、順次発送させていただきますので、楽しみにお待ちください。 クラウドファンディング支援金の振込完了のご報告また、今週、皆様からお寄せいただいたクラウドファンディングの支援金が、無事に当社口座へ振り込まれましたことをご報告いたします。改めて、全国の多くの皆様から温かいご支援とご期待をお寄せいただいたことに、心より感謝申し上げます。皆様から預かったこの大切な資金は、「コロンブスのたまご(AI卵選別システム)」の実装の一部として、一次産業と福祉の未来を変えるための活動として、1円たりとも無駄にすることなく大切に活用させていただきます。農場の復興と「稼げる農福連携」の社会実装に向け、支援金という大きな推進力を得て、さらにスピード感を上げて挑戦を続けてまいります。次週もまた、リアルな現場の進捗をお届けいたします。引き続き、アイナン産業の挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです!


今週の近況報告として、ご支援いただいた皆様へのリターン(返礼品)のお届け準備状況と、私たちが目指す農福連携の未来へ向けた活動動向をお伝えいたします。リターン準備の進捗状況(印刷物到着・銘板データ手配) 先週ご報告いたしました同封用の印刷物が無事に手元へ到着いたしました!  これにより、発送体制が完全に整いましたので、予定通り8月上旬より「卵・野菜等」のリターンを順次発送開始してまいります。到着までいましばらく楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 また、銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様への進捗です。 皆様からいただいたお名前等のデータが順調に揃ってまいりました。今週中には製造会社へデータを送り、見本データ(校正案)を作成いただく予定となっております。こちらも着実に形になっておりますので、完成まで楽しみにお待ちください。【現場活動報告】大阪の放課後等デイサービスでの支援と「たません」イベント 私は5月から「放課後等デイサービス」の運営お手伝いをさせてもらっています。そして8月には、当社の卵を寄付し、子どもたちと一緒に「たません(たまごせんべい)」を作るイベントを開催する予定です。残念ながら私は日程があわず、参加できませんが写真や動画で報告をもらえることになっています。 放課後等デイサービスに携わっている理由は、「障がいを持つ子どもたちのリアルな現状への解像度を高めたい」という想いがあるからです。「コロンブスのたまご」が対象とする就労支援施設(B型等)へ至る前段階、つまり子ども時代からどのような環境で育ち、どんな課題を抱えているのかを現場に近い場所で感じることが、実用的なシステム作りに不可欠だと考えています。 私たちが描く「障がい者就労のスムーズな流れ」将来的に、放課後等デイサービスの経営者の皆様とも深く対話を重ね、「放課後等デイサービス ➔ 特別支援学校 ➔ 就労継続支援施設 ➔ 一般企業での障がい者就労」という、子ども時代から大人へと今よりもスムーズな就労移行のサイクル(エコシステム)を構築することを目指しています。早期から本人の適性や可能性を把握し、切れ目のない支援のバトンを繋ぐことができれば、障がいのある方がそして、その家族が少しでも安心できる未来を実現したい。8月のイベントも、その大きな未来へ向けた大切な第一歩ですおわりに皆様からいただいた温かいご支援を力に、リターンの発送はもちろんのこと、日本の農業と福祉の構造課題を根本から変革するための挑戦を愚直に続けてまいります。次週もまた、リアルな進捗をお届けいたします。引き続き、アイナン産業の挑戦を見守っていただけますと幸いです!


今週の近況報告として、ご支援いただいた皆様へのリターン(返礼品)のお届けスケジュールに関する大切なお知らせと、今後の事業展開に向けた最新の活動動向をお伝えいたします。リターン(卵・野菜等)発送時期変更のお詫びとお知らせ当初7月下旬頃の発送予定としておりましたが、卵や野菜等のリターン発送を「8月上旬頃」より順次開始予定となりました。遅延の理由は、商品に同封する印刷物において、当社(アイナン産業)の準備工程にミスがあり、印刷の手配に遅れが生じてしまったためです。楽しみにお待ちいただいている皆様には、ご迷惑とお手数をおかけすることを深くお詫び申し上げます。一刻も早く皆様のもとへ無事にお届けできるよう、現在、最優先で印刷および発送準備を進めております。到着までいましばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。※銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ:現在、掲載するお名前等のデータを取りまとめております。データの確認が完了次第、順次設置・作成を進めてまいります。【活動報告】ADBイノベーション・ビジネス・セミナーへの参加リターン準備と並行し、一次産業の未来を開くための外部連携・情報収集も着実に進めております。7月15日、愛知県のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」にて開催された「ADB(アジア開発銀行)イノベーション・ビジネス・セミナー」に、知人からの誘いを受けて参加してまいりました。本セミナーは、来年名古屋で開催される「ADB(アジア開発銀行)年次総会」に合わせて開催されたもので、開発途上国が抱える社会課題をイノベーション技術で解決するための共創プラットフォームに関するイベントです。会場では、アイナン産業がこれまで積み重ねてきた「コロンブスのたまご(AI×農福連携)」の現場知見や、直近で完成した「500ℓポリタンク用UFB(ウルトラファインバブル)発生装置」の技術が、アジア各国の農業・畜産環境の課題解決に十分に応用・生かせるのではないかという大きな手応えと感触を得ました。すぐに具体的な海外展開が始まるというわけではありませんが、地元美浜町の現場で磨き上げている私たちの技術とノノウハウが、将来的にアジアをはじめとするグローバルな持続可能社会の構築に寄与できる可能性を強く感じた非常に有意義な機会となりました。 おわりに自社の不手際による発送の遅れにつきましては重ねてお詫び申し上げます。誠心誠意、心を込めてお届けの準備を進めてまいりますので、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。地元の復興と農福連携の社会実装、そしてその先にある一次産業のイノベーションに向けて、一歩一歩着実に歩みを進めてまいります。引き続き温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。私たちは、クラウドファンディング期間中から終了後も変わらず、一次産業をアップデートするための挑戦を1分1秒の狂いもなく続けております。本日は、当社のミッション・ビジョンを体現する、新たな技術イノベーションの動向を共有いたします。現在全力を注いでいる「コロンブスのたまご」プロジェクトとは異なる開発ラインではありますが、かねてより進めていた「500ℓポリタンク用UFB(ウルトラファインバブル)発生装置」の現物が、ついに完成いたしました!●一次産業の未来を変える技術イノベーションこの装置は、水中に超微細な泡(ウルトラファインバブル)を高濃度で発生させるシステムです。具体的には、畜舎の清掃や消毒の現場において、この500ℓポリタンクから高濃度のUFB水を供給して使用します。UFBの高い洗浄力と浸透性を活かすことで、劇的な衛生環境の向上や消臭効果を実現し、人手不足の現場における清掃作業の効率化と飼育環境改善の双方を同時に叶える設計です。「コロンブスのたまご」がAIテックによる福祉と農業の融合(農福連携)を目指すものであるならば、このUFB装置は「流体技術による生産現場の最適化」を目指すものです。アプローチは異なりますが、根底にあるコンセプトは100%共通しています。それは、「農業の殻を破り、幸せを産む」というアイナン産業の確固たるミッションです。火災からの復興という逆境の最中にあっても、私たちの歩みは一切止まっていません。美浜町から日本の一次産業の基準を更新していくため、複数のイノベーションを同時に形にしながら、圧倒的なスピード感で突き進んでまいります。「コロンブスのたまご」の製造・実装スケジュールも含め、また次週、リアルな進捗をお届けいたします。引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


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