プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。5月1日にスタートしたこのクラウドファンディングも、泣いても笑っても【残り2日(6月30日まで)】となりました。1月に起きたあの火災で、私たちは大切な鶏舎と10万羽の命を一瞬にして失いました。あの絶望的な焼け跡を見た時のショックは、今でも忘れることができません。しかし、そこで立ち止まるわけにはいきませんでした。「障がいのある方が主戦力としてプライドを持って稼げる仕組みを作りたい」その一心で、私はこの「コロンブスのたまご(AI×福祉×農業)」という挑戦を始めました。この2ヶ月間、本当にたくさんのことがありました。中日新聞に大きく取り上げていただいたり、先日は東京の獣医学生たちに夢を語り、ベトナムの視察ではこの仕組みが世界の福祉の救いになると確信しました。 そして何より、地元の皆様、他社の農場様、そして障がいを持つ当事者の方々から届いた「早く稼働してほしい」「このシステムが欲しい」という切実な声が、私の大きな原動力になりました。皆様に支えられ、先週ようやく支援総額100万円を突破することができました。本当に、本当にありがとうございます。ですが、私たちの本当の勝負はここからです。愛知県美浜町に新設する選別工場を、日本の、そして世界の一次産業と福祉をひっくり返す「原点の地」にします。選別工場にパートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」の受付も、あと2日で完全に終了します。私は、最後まで絶対に諦めません。 日本の未来を更新する「共同創設者」として、どうかあなたの力を貸してください。最後のラストスパート、皆様の温かいご支援とシェアでの応援を、何卒よろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士
プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。5月1日に開始した本クラウドファンディングも、募集終了の6月30日まで【残り3日】となりました。 ベトナム・ダナン視察で直面した、アジアの福祉のリアル先日、ビジネス視察のためベトナムのダナンへと赴いてまいりました。現地で活躍される様々な日本人の方々と意見を交わす(雑談する)機会をいただいたのですが、その中のお一人が、現地で「障がい者教育」に深く関わっている方でした。その専門家の方から伺ったベトナムの現状は、日本の福祉が抱える課題以上に深刻な構造的現実でした。 ベトナムにおける福祉の現状:身体障がい者の方に対しては、まだ限定的ではあるもののいくつかの就労の機会(仕事)が存在している。 知的・精神障がいにおける絶対的な空白:しかし、知的障がいや精神障がいの方に関しては、社会の中で働く選択肢(職域)がほぼ皆無に等しく、「病院にいるか、家の中で過ごすか」の二択しかない。 社会的に孤立せざるを得ないこの厳しい現実は、かつて日本が歩んできた道であり、これから急速に経済発展を遂げる東南アジア諸国が必ず直面する大きな壁でもあります。私がこの「AI×福祉×農業」を融合させた就労支援テック(コロンブスのたまご)の構想をお話ししたところ、その教育関係者の方は、「このシステム(仕組み)は、ベトナムの知的・精神障がい者雇用のあり方を変える可能性がある」と、非常に強い期待と共感の感想を寄せてくださいました。最後まで絶対に諦めずに突き進みます皆様の最後のラストスパートへのお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士
プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。募集終了の6月30日まで、残り8日となりました。 クラウドファンディング100万円突破!先週、皆様からの多大なるご支援により、本プロジェクトの支援総額が【100万円】を突破いたしました! 火災からの復興、そして農福連携の新しい未来に対して、これほど多くの方々から具体的な「共感」と「投資」をいただいたことに、心より深く感謝申し上げます。この100万円という数字は、単なる資金の集まりではなく、私たちが掲げる「経済合理性のある社会課題解決」に対する市場の期待値そのものであると確信しています。 業界と当事者から届く「実需」の証明中日新聞様への掲載や、このクラファンの広まりを受けて、私たちの元にはすでに「未来の需要」を示す具体的な問い合わせが複数届いています。(※特定を避けるため抽象化しています) 他社農場からの問い合わせ:今回の発信を見た他社養鶏場などへ「コロンブスのたまご」に関する問い合わせが入っています。「あのシステムは導入していないのか」「どういった仕組みなのか」という、導入や連携を視野に入れた具体的な関心の声です。 障がい者の方(または関係者様)からの問い合わせ:同時に、弊社(アイナン産業)に対して、当事者やそのご家族から直接、「そちらで働ける募集はないか」「いつから稼働するのか」という、就労に関する切実なご連絡をいただいております。 まだシステムが本格稼働する前段階であるにもかかわらず、「働きたい当事者」と「システムを求める他社農場」の双方が関心を示している事実。これは、このプロジェクトが自社だけでなく養鶏業界全体、そして福祉現場から「実需」として激しく求められている強力な客観的エビデンス(証拠)です。最後まで、絶対に諦めない私たちが目指すのは、自社農場だけの最適化ではありません。「コロンブスのたまご」というプラットフォームを他社農場へも横展開し、そこで生産されたブランド卵を小売等へ一括供給していく、「日本の農福連携全体の構造そのものをアップデートするビジネス」です。二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」を体現し、一過性のボランティアではなく、社会的信用と経済合理性を重んじる「本物の事業」として、私は最後まで絶対に諦めずに突き進みます。この次世代テックモデルの誕生の地に、パートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」(3万円〜30万円)の受付も、残り8日限定となります。 インボイス対応の領収書発行はもちろん、企業の社会的信用を守る厳格なコンプライアンス規約(反社排除、不祥事時の取り外し規定)を徹底しておりますので、企業のCSRやコーポレートブランディング資産としても安心してご活用いただけます。100万円突破という追い風を受け、業界と当事者のリアルな期待を背負い、最後の1分1秒まで全力で走り抜けます。 日本の一次産業と福祉の未来を更新する「共同創設者(ファウンダー)」として、皆様の最後のラストスパートへのお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士
プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。募集終了の6月30日まで、残り12日となりました。自社を超えて、業界と現場に届いた私たちの志先般の中日新聞様への掲載や、このクラウドファンディングの広まりを受けて、非常に驚くべき、「具体的な反響」が届き始めています。プライバシーや特定を避けるため、詳細の表現は一部抽象化しておりますが、「現場から切実な問い合わせを複数いただいている」という紛れもない事実を皆様に共有させてください。 届いた2つのリアルな声 他社農場からの問い合わせ:弊社のだけでなく、知人の農場に対しても、今回のクラファンや新聞記事を見た障がい者の方や家族から「コロンブスのたまご」に関する問い合わせが入っています。具体的には、「あのシステムは導入していないのか」「どういった仕組みなのか」という、導入や連携を視野に入れた関心の声です。 障がい者の方(または関係者様)からの問い合わせ:それと同時に、弊社(アイナン産業)に対して、障がい者の方やそのご家族などから直接、「そちらで働ける募集はないか」「いつから稼働するのか」という、就労に関する切実なご連絡をいただいております。 「プラットフォーム戦略」の正当性を証明する客観的エビデンスこれまで私たちは、農福連携の課題である人件費と仕事量が合わない、季節性・天候で仕事がなくなる、管理者の属人性等を最先端のテックで打破するロジックを語ってまいりました。今回、まだシステムが本格稼働する前の実証実験段階であるにもかかわらず、働きたいと願う「当事者からの声」や関心があるという「他社農場からの声」 この双方が同時に発生しているという事実は、「このシステムが、自社だけでなく養鶏業界全体、そして福祉の現場から実需として激しく求められている」という強力な証拠です。 残り12日。業界と当事者からのリアルな期待を背負い、最後の1分1秒まで全力で突き進みます。 そして、皆様の最後のラストスパートへのお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士
募集終了の6月30日まで、残り20日となりました。皆さん応援、引き続きよろしくお願いします往復の長距離移動を越えて、未来の獣医師たちの元へ昨日、未来の獣医療を担う「獣医大学生」向けの企業説明会に参加するため、愛知から東京の町田まで車で日帰りで行ってまいりました! さすがに往復の長距離運転は体に堪えました(笑)、しかし、現場で得られた手応えは、その疲れを完全に吹き飛ばすほど素晴らしいものでした。■ 若き専門家たちが注目した「AIの成績管理」と「福祉」説明会では、私たちがクラウドファンディングで挑戦している「コロンブスのたまご」プロジェクトについても詳しくお話しさせていただきました。驚いたのは、最先端の獣医学を学ぶ学生たちが、私たちの「AIを用いた鶏の成績管理(健康・品質データ化)」や、「AI×福祉による就労支援テック」の試みに、非常に強い興味を示してくれたことです。従来の農業や畜産業に対して「古い」「過酷」というイメージを持っていた学生たちにとって、 熟練工の勘をAIでデータ化し、現場の属人性を排除するロジック テクロノジーの力で、障がいのある方が主戦力として利益を生み出す仕組み これらは、まさに「次世代のインテリジェンスな畜産業の姿」として新鮮に映ったようです。多くの学生が真剣な眼差しで質問を投げかけてくれ、日本の未来は明るいと確信しました。 ■ 優秀な人材が集まる「稼げる仕組み」へ二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」という言葉の通り、私たちが目指すのは、ボランティアにのみに依存しない「持続可能な経済圏」です。 そして、事業を持続させるために不可欠なのが、今回出会ったような「優秀な若い人材が、進んで飛び込みたくなる魅力的な業界構造」を作ることです。「コロンブスのたまご」は、障がい者雇用の現場を更新するだけでなく、日本の一次産業全体のイメージと生産性を底上げするイノベーションです。■ 残り20日。未来への投資に、ぜひ名前を刻んでくださいこの次世代テックモデルの誕生の地となる選別工場に、パートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」(3万円〜30万円)の受付も、残り20日限定となります。社会的信用を重視する法人・経営者様にも安心して参画いただけるよう、厳格なコンプライアンス規約(反社排除、不祥事時の取り外し規定)を徹底し、インボイス対応の領収書も発行いたします。東京の学生たちにも大きな希望を与えたこのプロジェクト。ぜひ、皆様も「共同創設者」として、最後のラストスパートへのお力添えをよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士




