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大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

1,104,000

36%

目標金額は3,000,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

現在の支援総額

1,104,000

36%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数61

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 61人の支援により 1,104,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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(5/26追記)皆様の温かいご支援により、目標の20%が見えてきました!火災の絶望から、新しい未来へ向けて最初の1歩を踏み出せた気がしています。本当にありがとうございます。
しかし、実装スピードを落とさないためには、まだまだ皆様の力が必要です…!

はじめまして。有限会社アイナン産業の代表・齋藤大士です。
私たちアイナン産業は、養鶏業をはじめて 70 年、愛知県美浜町で三代にわたって卵をつくり続けてきた養鶏場です。
先祖代々この土地で農業を営み、記録が残る限り250年となり、私で数えると何代目になるのか、正確がわからないほどの農家としての歴史があります。

📢 ようこそ!SNSで話題の「海老もっこり」をつくるアイナン産業です。

まずは、私たちのフラッグシップであり、知多半島の恵みを凝縮したブランド卵「海老もっこり」をご紹介させてください。SNSで話題となったその驚異的な「弾力」と、地元愛から生まれた「世界初」のストーリーをぜひ知ってください。

■ 「つまめる」どころか「刺さる」黄身

X(旧Twitter)で大きな反響を呼んだ「私が卵産んでます!!」


そして、黄身に無数の爪楊枝を立てても決して崩れない、圧倒的な表面張力と弾力です。健康な鶏が産み落とす卵は、まさに「生命力の塊」。爪楊枝が刺さるほどの濃厚さは、一度体験すると忘れられません。

■ 世界初。地元名産「海老せんべい」を食べて育つ鶏

なぜ、これほどまでに濃厚なのか。その秘密は、地元・美浜町の名産である「海老せんべい」を鶏の飼料に配合していることにあります。海老をふんだんに使ったせんべいを与えることで、卵の黄身に深いコクと、とろけるような甘みが加わります。地元の老舗卵農家と地元名産がコラボレーションして生まれた、世界で唯一の、そして「世界初」の味わいです。(当社調べ)

■ 海老もっこり開発担当からのメッセージ

「私たちが250年の歴史の中で辿り着いた、この『海老もっこり』。濃厚で甘みが強く、食卓をパッと明るくするオレンジ色の輝き。『卵かけご飯』で、その圧倒的なポテンシャルを感じてください。熱田神宮にも認められた究極の卵を、自信を持ってお届けします。」

🥚 【食べて応援!】究極の卵
「海老もっこり」のご支援はこちら 👉

※ボタンを押すと「海老もっこり」の支援選択画面へ直接進めます

そんな、毎日当たり前のように食卓に並び、皆様に愛されてきた私たちの卵。
私たちは、その卵に日本の未来を変える力があると信じています。

2026年1月、創業以来最大の危機。10万羽を失った大火災

実は2026年1月、私たちは大きな火災に見舞われました。10万羽という命を失い、生産拠点のひとつを焼失する、創業以来最大の危機でした。

けれど、私たちが止めたくなかったものがあります。それは、この先にある、新しい一次産業の未来です。この「海老もっこり」をはじめとした卵を生産してきた伝統と、私たちが進めていた日本の養鶏の未来を止めるわけにはいきません。

逆境からリスタート。AI×福祉「コロンブスのたまご」

だからこそ、私たちは卵の選別をデータ化するAI「コロンブスのたまご」を完成させ、障がいのある方が主役になれる職場を創り、この逆境から未来を作りたいのです。

このクラウドファンディングは、焼失した鶏舎の再建費用をお願いするものではありません。
「コロンブスのたまご」の現場実装と、そこから生まれる新しい雇用モデルの実現の歩みを止めないための挑戦です。
ここで止まれば、技術の進化が止まるだけではない。未来の働き方も、未来の農業も、未来の地域も止まってしまう。だから私たちは、スピードを落とさず、前に進みたいのです。

今回のプロジェクトでは、まずはこの究極の卵「海老もっこり」を食べて応援していただくプランから、
未来を一緒に創り上げる「パートナー枠」まで、多彩なリターンをご用意しました。
ただの食品としての消費ではなく、日本の誇りにつながる存在として、卵の価値を大きくしていく「殻を破る挑戦」に、あなたも参加しませんか?

私たちの挑戦しているのは、経験に頼りがちだった卵の選別を、誰でもできる仕事に変えていくことです。
そのために開発している仕組みが、「コロンブスのたまご」です。


■ 現在の選別方法と、その「見えない」課題

養鶏場で生まれた卵は、通常「GPセンター」と呼ばれる選別包装施設へ運ばれます 。そこでは、傷や割れ、汚れのある卵を取り除き、洗浄・サイズ選別を経てパック詰めされ、皆様の食卓へと届きます。

しかし、GPセンターの作業効率向上のため、そして輸送中に傷のある卵が割れて他の卵を汚してしまうのを防ぐため、農場の現場でも、人の目と手で1つ1つ卵を取り除く作業が欠かせません。この「人の目」による選別には、いくつかの大きな課題がありました。

判断のバラツキ: 人の目で判断するため、汚れとして取り除く必要のない卵を過剰に除外したり、逆に取り除くべき卵を見逃したりすることが起こります 。

経験への依存: 「どの程度の汚れなら許容されるか」といった判断が難しくし、熟練者の経験や勘に頼る「属人的な仕事」になっていました 。

現場の負担: 1日40万個もの卵を扱う中で、この細かい選別作業は現場の大きな負担となり、人手不足を加速させる要因にもなっています。

■ AI×プロジェクションマッピング「コロンブスのたまご」の誕生

こうした「見えない判断」を「誰にでも共有できる見える仕事」に変えるために、私たちが開発しているのが「コロンブスのたまご」です 。
AIによる高精度な判別: 卵の汚れや割れをAIが瞬時に判別し、作業のばらつきや見落としを最小限に抑えます 。
プロジェクションマッピングによる可視化: AIの判別結果を卵の上に直接光で投影します。取り除くべき卵がひと目でわかるため、特別な経験がなくても正確な選別が可能になります 。

■ 農業×福祉。一つの未来としてつなぎ直す

この仕組みの可能性は、単なる効率化には留まりません。「操作が難しくない」ということは、これまで熟練者しかできなかった仕事を、障がいのある方が主役として関われる仕事へと変えていけることを意味します。

実証実験で体験した方のコメント

いい意見
・「楽しかった」
・「迷わないし、責められないし、怒られない」
・「作業しやすかった」
・「ここで働きたい」
悪い意見
・「飽きる」
・「つらい、暑い」 ←※スポットクーラしか用意できなかったため。再建農場では働く環境も整備予定です。


「コロンブスの卵」名前の由来


「コロンブスの卵」という名には、250年紡いできた「卵と鶏」への敬意を原点に、常識の殻を破る決意を込めました。
AIを「人が輝くための補助輪」として活用することで、障がいを持つ方が主役になれる新しい雇用の形を創造します。
コロンブスが新大陸を目指したように、私たちはテクノロジーで福祉をアップデートする「就労支援テック」の開拓者として、一次産業と社会を繋ぐ日本の新たなスタンダードを切り拓いていきます!


2.美味しく食べて応援!おすすめリターンのご紹介


食べて応援!
被災を免れた農場で産まれるブランド卵と、私たちが共に歩む地域の農家が丹精込めて育てた作物ををお届けします。

・アイナン産業の卵
 250年の歴史を持つ農家が、次の250年を見据えて届けるこだわりの卵です 。

・地元の農家応援パック
私たちの拠点である愛知県美浜町周辺の農家が育てた、トマト、玉ねぎ、お米、ミニカボチャなどを、旬の時期に合わせてお届けします。


【スポンサーとして応援!】
火災から復活する象徴的な農場に、支援の証を永続的に残していただけるコースです。

創出パートナーとしてお名前掲出
スポンサー銘板の設置(ステンレス製): 再建農場の壁面に、あなたのお名前や企業ロゴを刻んだ銘板を設置します。屋外設置に適した耐久性の高いステンレス素材を採用し、プロジェクトを支えた「創出パートナー」として末永く歴史に刻みます。

再建農場 ネーミングライツ権(限定1社)
 10万羽を失った逆境から立ち上がる「AI×福祉」の拠点となる農場に、貴社のお名前を冠することができます 。期間: 1年間(以降2年間は優先的に同条件で更新できる権利を付与します)。


【アイナン産業とのコラボで応援!】
「就労支援テック」のビジョンを共に広げ、新事業を創る〜代表・齋藤の知見や、本プロジェクトの独自のストーリーを、貴社のビジネスや教育現場に活用していただけるプランで

  • ・特別講演権(コロンブスのたまご企画者・齋藤): 「伝統×AI×福祉×復興」をテーマに、250年続く農家の三代目・齋藤が直接伺い(またはオンラインで)講演を行います。DX推進、ダイバーシティ(障がい者雇用)、逆境を乗り越える経営哲学など、生きた知見を共有します。

  • ・アイナン産業 コラボレーション権: アイナン産業の卵や、「コロンブスのたまご」が持つ「AI×福祉」のストーリーを、貴社の商品開発やPRにご活用いただけます。社会課題解決に取り組む公式パートナーとして、共に新しい価値を創造しましょう。


3.コンテスト受賞〜協業での実績〜

「コロンブスのたまご」という挑戦は、机上のアイデアではありません。
構想から足掛け7年目の本事業は、アイナン産業、障害者支援を行う有限会社cheer、ITの仕組みをデザインする株式会社HALOの3社で共同開発し、実証実験も行ってきました。

|協業先のみなさまからの応援コメント

日本福祉大学 吉川真由美助教授
「コロンブスのたまご」は、AIによる判別技術とプロジェクションマッピングを組み合わせ、卵の汚れや割れをわかりやすく選別できる、これからの養鶏業を支える大変意義深いシステムだと感じています。担い手不足が広がる中、障害のある方だけでなく、高齢者の方、多様なルーツを持つ方など、さまざまな人が自分に合った形で働ける可能性がある点に大きな魅力があります。齋藤社長ご自身も、障害への理解や多様な背景を持つ方々への理解が深く、一人ひとりに柔軟に対応してくださる寛大なお人柄です。このシステムの普及を通じて、養鶏業の効率化だけでなく、誰もが働きやすい社会づくりにも大きく貢献されることを期待しています。「コロンブスのたまご」が、担い手不足の解決と、多様な人々の働く機会の創出につながっていくことを心より応援しております。


社会福祉法人 ダブルエッチジェー 理事 立石佳輝さん
卵の選別という仕事は、一見シンプルに見えて、実はとても判断の難しい作業です。
流れてくる卵一つひとつに目を通し、「割れているか」「汚れているか」を見極める必要があり、さらに汚れにも良し悪しがあるため、経験に頼る場面も多く、自信を持って判断するのは簡単ではありません。しかし、このシステムがあればAIが選別を担ってくれるため、人は「選ばれた卵を扱う」ことに集中できます。「コロンブスのたまご」の仕組みが導入されることで、障がいのある方や初めてこの仕事に関わる方など、誰もが自信を持って働ける環境が生まれると感じました。この取り組みが、障がいのある方の社会参加の促進や働く機会の創出につながり、社会の担い手不足の解消にも寄与していくことを期待し、心より応援しております。


実験の様子

さらに、豊橋アグリミートアップ(愛知県豊橋市主催の農業課題の解決を目指す実証開発プロジェクト)のコンテストでも評価を得ており、机上ではなく現場で確かめ始めています。
ここから先は、複数農場での実証、データの蓄積、そして、継続可能な雇用モデルの構築という社会実装まで持っていけるかどうかです。

70社中から3社のみ選ばれる「優秀賞」をいただきました!

4.実装ロードマップ

2026年5月〜9月|開発

  • AIシステム
  • 投影UI・操作性の見直し
  • 実証環境の再整備

2027年1月〜2027年2月|設置

  • 再建農場、集卵所にて機材の設置
  • 機材の調整

2027年3月〜5月|学習

  • 汚卵のAI学習

2027年6月〜7月|1鶏舎完成予定

  • 1鶏舎完成

2027年11月|実証実験開始

2027年11月〜2028年1月 鶏舎完成

5.資金使途

今回の目標金額は、300万円です。
いただいた支援金は、焼失した鶏舎の再建費用には使いません。
「コロンブスのたまご」の現場実装と、雇用モデル実現のスピードを落とさないための費用として活用します。
主に以下に充てる予定です。

【資金使途(想定)】

  • ● 実証機材の購入費の一部:100万円
    専用機器やプロジェクター等の購入や現場設置のための環境整備に充てます。
  • ●現場での撮像環境構築、データ取得、AIの現場アジャスト作業費用の一部:50万
  • 学習のデータ取得や撮影の環境設定等の作業関連費に充てます。
  • ● 実証実験の運営費:50万円
    協力先との実証、交通費、消耗品、謝礼などに充てます。
  • ● 雇用モデル設計・監修費:20万円
    就労支援施設との連携、作業分解、マニュアル化、受け入れ設計に充てます。
  • ● 活動報告・リターン品費用等:80万円
    支援者向けの進捗共有、発送対応、リターン品等に充てます。

  • 合計:300万円

もし目標を超えてご支援をいただけた場合は、実証機材の購入費や作業費用が一部となっていますので、そこに使用させていただきます。また、さらに目標を超えた場合は、再建農場を障がい者の方が働きやすい環境、コロンブスのたまごの見学対応のための施設改修に使用させていただきます
集まった資金の使い道は、途中経過も含めて、できる限り透明に共有していきます。


6.最後に

10年後の当たり前を、一緒につくる仲間になってほしい。


何気なく根づいてしまった当たり前は、割ってみないと中身が見えません。

人によって変わる判断。目に見えない損失。

そうしたものを、データで見えるものへ変えていく。

その積み重ねが、一次産業を成長産業へ変えていくと、私たちは信じています。


私たちは、この支援を「寄付」だとは思っていません。

卵と農業の未来を明るくしていくこと、働き方を多様にしていくこと。

そんな未来の実装への「参加」だと思っています。

壮大なプロジェクトに感じられるかもしれないですが、10年後には当たり前の景色になることを信じ、ここまで動いてまいりました。

あなたもぜひこのプロジェクトの仲間となって参加していただけませんか?


最初のひと押しがあるから、次の支援が生まれます。

最初の仲間がいるからこそ、このプロジェクトが温度をもって動きはじめます。

まずは、少額の応援からでも、ぜひ参加していただけたら嬉しいです。



本プロジェクトの透明性とリスクに関するお約束
  1. 技術的挑戦について:
    本プロジェクトは最先端のAI技術を活用しており、実現場での環境変化(照明や卵の状態)により、目標とする精度に達するまで時間を要する、あるいは抜本的な技術変更が必要になるリスクがあります。進捗については、成功も失敗も含め、客観的なデータを定期的に共有いたします。

  2. 資金の透明性について:
    ご支援いただいた資金は、実証実験関連および障害者雇用のための環境整備に直結させます。
    本クラウドファンディングによって集まった資金から、不透明な利益を得ることは一切ありません。
    万が一プロジェクトが中断せざるを得ない状況になった場合は、資金の使途明細を開示可能な範囲で速やかに開示いたします。

  3. 成果の帰属について:
    最終的な製品化に至らない事態が生じた場合でも、本プロジェクトで得られた技術的知見は、日本の養鶏業と福祉の発展に寄与する形で公開・活用することをお約束します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今週の近況報告として、リターン(返礼品)の発送状況に関する最新のご案内と、大阪の放課後等デイサービスへ当社の卵をお届けした活動の様子をお伝えいたします。・ リターン(返礼品)の発送状況について 卵:今週より発送再開 お盆明けとなりましたので、数量が確保できましたので、品質管理を万全にした上で、今週より卵の発送を再開してまいります。9月7日の週までには、発送をすべて終える予定です。楽しみにお待ちください。 米・カボチャ:順次発送中 準備の整ったお米やカボチャの発送も、米・野菜農家から、直送で順次進められております。 トマト:誠に申し訳ございませんが「11月までお待ちください」 最高の状態で味わっていただけるよう収穫時期を調整しておりますため、トマトをお選びいただいた皆様には11月頃までお待ちいただく形となります。お待たせしてしまい恐縮ですが、どうぞ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 卵+米・野菜:9月上旬頃から発送予定準備が整い次第、発送予定です。もうしばらくお待ちください カレー:未着の場合のご連絡について すでに発送を完了しておりますが、もし発送ミス等の理由でお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが個別にご一報いただけますようお願い申し上げます。迅速に対応いたします。 銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ: 現在、製造会社からの完成予想図(見本データ)の到着を待っている段階です。手元に届き次第、確認の上で進行してまいります。 【現場活動報告】大阪の放課後等デイサービスへ卵を寄付(たませんづくり)リターン発送の裏で、福祉の現場に根ざした活動も大切に続けております。現在、私が経営の一部に参画している大阪の放課後等デイサービスへ当社の卵を寄付し、子どもたちとスタッフで「たません(たまごせんべい)」を作るイベントが開催されました!私自身は日程の都合で現地へ駆けつけることが叶いませんでしたが、現場から届いた写真(※活動報告内に掲載)には、子どもたちが笑顔いっぱいでたませんを楽しんでいる様子が写っており、大変嬉しく、温かい気持ちになりました。自分たちの農場で育った卵が、遠く離れた大阪の子どもたちの体験や笑顔に直接繋がっていることを実感し、改めて大きな励みとなっております。将来の「放課後等デイサービス ➔ 学校 ➔ 就労支援 ➔ 企業就労」というスムーズな循環をつくるためにも、こうした現場との繋がりやリアルな関わりを大切にしてまいります。■ おわりに皆様へのリターンのお届けも一つひとつ丁寧に進めつつ、10月の実証実験・論文化に向けた準備も並行して進めております。日々の温かい応援に心より感謝申し上げます。今週も一歩一歩、確実に行動を重ねてまいります! もっと見る
  • 今週の近況報告として、リターン(返礼品)のお届けスケジュールと、10月に予定している実証実験へ向けた最新の準備状況をお届けいたします。リターン(返礼品)の発送状況・今後のスケジュール皆様へ順次お届けしているリターンについて、お盆期間中の配送および今後の品目別スケジュールをお知らせいたします。 卵(単品):お盆明けより再開 お盆期間中の輸送トラブルや品質保持を考慮し、お盆期間中は一旦発送を停止させていただきます。お盆明けより順次、発送を再開してまいります。 野菜・お米:今週より順次発送開始 準備が整いましたので、今週より順次お届けを手配してまいります。到着まで楽しみにお待ちください。 卵+野菜・お米のセット:9月上旬頃より発送予定 9月上旬頃より順次発送予定です。もうしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 銘板掲載のリターンをお選びいただいた皆様へ: 収集した掲載データを無事に製造会社へ送付完了いたしました。現在は見本(完成予想図)の提示を待っている段階です。確認ができ次第、あらためてご報告いたします。トマト:11~12月頃発送予定収穫予定が11月頃より開始予定。品質が良い状態のタイミングで発送を開始いたしますカレー:発送済みカレーは発送済みですが、もし、届いていないようでしたら、ご連絡ください 【プロジェクト進捗】10月後半の実証実験に向けた準備(カメラ調整・倫理委員会)「コロンブスのたまご」システムの社会実装に向けた開発も、着実に次のステージへ進んでおります。10月後半に予定している実証実験に向けて、現在はAI卵選別システムの核となるカメラの精度調整作業を精力的に進めております。また、今回の実証実験は単なる動作確認にとどまらず、学術的な「論文」として成果を外部発表・記録する計画で動いております。そのため現在は、実証実験の妥当性と安全性を客観的に証明するための「倫理委員会」への計画書提出準備を慎重に進めております。最先端テックと現場の知見、そして学術的な裏付けを揃えることで、福祉と一次産業の双方に持続可能なイノベーションを確実に届けてまいります。おわりにお盆明けからも、リターンの確実なお届けと10月の実証実験に向け、気を引き締めて作業を進めてまいります。1歩ずつ、しかし着実に前進するアイナン産業の挑戦を、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
  • いつも有限会社アイナン産業および「コロンブスのたまご」プロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。代表の齋藤です。今週の近況報告として、ご支援いただいた皆様へのリターン(返礼品)のお届け状況と、プロジェクトの資金面に関する大切なお知らせをお届けいたします。リターン(返礼品)の発送状況について8月に入り、皆様へのリターンの発送作業を順次進めております。現在の詳細な進捗状況は以下の通りです。 カレー:発送完了いたしました お選びいただいた皆様へのお届け手配がすべて完了しております。到着まで楽しみにしていてください 卵:順次発送中 順次梱包・発送作業を進めています。お手元に届くまでいましばらくお待ちください 野菜:近日中に発送開始予定 発送に向けた最終準備を行っております。開始次第、順次お届けしてまいります トマト:植え待ち(準備整い次第12月頃発送) 植える準備を段階です。実り次第、順次発送させていただきますので、楽しみにお待ちください。 クラウドファンディング支援金の振込完了のご報告また、今週、皆様からお寄せいただいたクラウドファンディングの支援金が、無事に当社口座へ振り込まれましたことをご報告いたします。改めて、全国の多くの皆様から温かいご支援とご期待をお寄せいただいたことに、心より感謝申し上げます。皆様から預かったこの大切な資金は、「コロンブスのたまご(AI卵選別システム)」の実装の一部として、一次産業と福祉の未来を変えるための活動として、1円たりとも無駄にすることなく大切に活用させていただきます。農場の復興と「稼げる農福連携」の社会実装に向け、支援金という大きな推進力を得て、さらにスピード感を上げて挑戦を続けてまいります。次週もまた、リアルな現場の進捗をお届けいたします。引き続き、アイナン産業の挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです! もっと見る

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