【4/25 全国18会場開催】失語症“3つの誤解”をなくし、当事者の声を社会へ!

失語症の人を取り巻く3つの誤解「回復しない」「わかっていない」「甘えている」こうした思い込みが「できる人」を「できない人」にしてしまう。その誤解を変える一歩として、当事者とともに、4月25日(土)「第7回 失語症の日記念イベント」を開催します。

現在の支援総額

572,000

71%

目標金額は800,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

15

【4/25 全国18会場開催】失語症“3つの誤解”をなくし、当事者の声を社会へ!

現在の支援総額

572,000

71%達成

あと 15

目標金額800,000

支援者数80

失語症の人を取り巻く3つの誤解「回復しない」「わかっていない」「甘えている」こうした思い込みが「できる人」を「できない人」にしてしまう。その誤解を変える一歩として、当事者とともに、4月25日(土)「第7回 失語症の日記念イベント」を開催します。

現在、4月25日の「失語症の日」に向けて、準備が全国規模で進んでいます。これまでも、「失語症の日」は、当事者・ご家族・言語聴覚士など、多くの方が関わりながら、「失語症の理解を広げる」という同じ目的に向かって動いています。

さらに!今年は強力なメンバーが参画し、ビックイベントにすべく日々、邁進しています。その一人が、10年以上前に失語症になったフリーアナウンサーの沼尾ひろ子さんです。沼尾さんは、自身の言葉の回復に役立った音読をもっと広めたいという思いで、音読体操を考案しました。詳細はこちらを読んでください。

日本に50万人も?「失語症」ってどんな病気?脳梗塞の後遺症を、”音読体操”で克服するまで」


全国にいる失語症の方に「楽しいエンタメ」を届けたい。失語症になると言葉が不自由になるから、みんなで一斉に何かをする機会が激減してしまう。それに、「楽しさ」があると、失語症に関係ない人も興味を持ってくれる。結果、失語症について、知ってもらう機会になるのではないか。


沼尾さんの熱い思いに応えたい!ぜひ全国に届けたい!東京会場から中継したらよくない?と、ど素人の私は考えた。


いやいや、これめちゃ大変なことだったのよね。カメラの音響も担当者には、「え?テレビ中継でもないのに?」と凍りつく。ごめんなさい!

先日、緊急会議を開催、予定時間をオーバーして、どうしたら良い内容になるかディスカションを重ねました(私は、ほとんどついていけていませんが、終始、余裕の笑顔で)


ということで、今回のプロジェクトは、全国18会場での開催に加え、オンラインでも参加できる形を整えており、どこからでも関われるイベントになっています。

沼尾ひろ子さんと一緒に歌って踊る「おんどくドクドク」は15時過ぎ〜

「音読体操」は15時30分〜予定しています。ぜひご一緒に!


事前に練習したい方はこちらから
おんどくドクドクダンスバージョン


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