減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

現在の支援総額

1,227,000

175%

目標金額は700,000円

支援者数

159

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

現在の支援総額

1,227,000

175%達成

終了

目標金額700,000

支援者数159

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

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はじめまして、全国初ご当地ビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』です!

「名古屋で1番名古屋を推すV系バンド」を掲げて活動する『麗麗-reirei-』と申します。
私たちのプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます!

私たち麗麗-reirei-は、名古屋を拠点に活動する2008年発足のビジュアル系バンドです。
ボーカルでリーダーの紅愛(くれあ)、ギターと作曲担当の夢呂(めろ)、ギターの近藤りょーじ、ドラムの諱(いみな)の4人は全員名古屋生まれ・名古屋育ちであり、音楽を通じて地元名古屋を盛り上げる活動を続けてきました。

ライブハウスでの音楽公演はもちろんのこと、商店街等が主催する地域イベントへの参加や地元店舗等とのコラボ、演劇やプロレス団体とのコラボ、高齢者施設での演奏会なども数多く手がけるご当地ビジュアル系バンドとして活動を続け、下は小学生、上は60歳以上まで幅広い年齢のファンを得ています。

ほかにも、マグロの解体や料理などメンバーの特技は実に多彩。特技を活かした寿司イベントや居酒屋イベントなども人気のほか、役者として舞台に出演するなど、音楽にとどまらない幅広い名古屋エンターテインメントを地域に発信し続けています。


誰かの"Life"を救うために…防災・救命分野での取り組み

さまざまな活動を続ける中で、地域社会が抱える課題のひとつに「心臓突然死」があることを知りました。

日本国内では年間7万人以上が心臓突然死で亡くなっており、その救命のために大きな効果を発揮するAEDはいまや子どもでも知っている医療機器ですが、AEDが皆に知れ渡った大きなきっかけは2005年の愛・地球博(愛知万博)。

そんな歴史もある名古屋・愛知で、悲しむ人を少しでも減らすお手伝いをしようと、麗麗-reirei-は2022年から防災・救命分野にも関わってきました。

ライブハウスでの公演内で行う心肺蘇生トレーニングや、ファンのチカラを借りたアプリへのAED登録イベントなど、さまざまな工夫を凝らした取組みを続け、麗麗-reirei-が関連する心肺蘇生トレーニングの参加者は3年間で約800人となったほか、名古屋の防災イベントの公式アンバサダーも務めました。

これらの実績が認められ、公益財団法人日本AED財団の『2025年度 AED功労賞 優秀賞』を受賞。2025年12月の受賞式では高円宮妃殿下 久子様から表彰状を賜りました。

また、麗麗-reirei-が関連する救命法トレーニングの参加者が実際の傷病者の対応に携わった報告はこの約3年間で6件。このほか麗麗-reirei-メンバーも2件の対応に実際に携わりました。

近年の実績など(抜粋)
・ ナゴヤ防災サミット2023 公式アンバサダー
・ ナゴヤ防災サミット2024 レジェンドアンバサダー
・ ライブハウスでの公演に防災や救命を取り入れた『NAGOYA防災ライブ+1』シリーズ
・AED登録イベント『AED758台登録するまで帰れません!? -Black & Gold-』を開催し、全国で5000台を超える登録を実現
・ 心肺蘇生練習用に作曲した『しんぱいそせいのうた』が、千葉県公式PRチャンネルの動画『チーバくんと覚えよう!救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)』で採用
・ 救助者の心的ケアを取扱う専門団体(バイスタンダーサポート窓口)と連携
・ 公益財団法人日本AED財団の『2025年度 AED功労賞 優秀賞』受賞

これまでは「心肺蘇生やAED使用ができる人を増やす」ことに主眼を置いてきましたが、心停止となった人を救うためには、施設や地域での仕組み仕掛けづくりが欠かせません。このプロジェクトはそんな救命のための仕組み仕掛けづくりへのチャレンジです。


ライブハウスへのAED設置と地域の救命率向上への効果

麗麗-reirei-の本拠地でもあるライブハウス『HOLIDAY NEXT NAGOYA』がある名古屋市中区栄三丁目は都心部にありながらも、他のエリアと比べるとAED設置の空白地帯が多めであることに気づきました。AEDは設置されていても、夜間は施錠されている場所も少なくないようです。

そんな中、ライブハウスは一般的な企業や学校が開いていない土日や深夜帯も営業していることが多いほか、HOLIDAY NEXT NAGOYAは屋外に誰もが使えるAEDを設置できるスペースがあり、「この特性を活かし、愛する名古屋に貢献できるのではないか!」と思い立ちました。

大勢の人が集まり、興奮状態になる…そこには当然リスクもある。これはライブハウスも同じこと。また、ライブを観覧する人の中には、心臓に持病を抱える人も少なからずいるはずです。

スポーツスタジアムやマラソン大会などにおける心停止に対するサポート体制強化は注目を浴びるようになりましたが、ライブハウスをはじめとするエンタメの分野はまだ発展途上です。

ライブハウスは個人経営も多く、安全面に関する費用の捻出はなかなか難しい実情もありますが、皆様とともにこのプロジェクトを成功させ、愛する名古屋やエンタメ業界に「老若男女誰もが安心して楽しめるライブ会場」そして「地域に役立つ・頼られるライブハウス」というマインドを広げていきたいと考えています。


第一目標70万円は開始から14時間半で達成!

麗麗-reirei-が拠点とするライブハウスHOLIDAY NEXT NAGOYAの屋外に、24時間誰もが使えるAEDを設置すべく、第一目標を70万円と定めてクラファン受付をスタートしたところ、14時間半で目標金額を達成できました。皆様のご支援に心から感謝申し上げます。

日本には70万台近いAEDが設置されているようですが、その大半は会社や店舗、公共施設等の中に設置されたものであり、24時間誰もが使えるAEDはまだまだ少ないもの。救命分野の課題解決のお手伝いをしてきた麗麗-reirei-として新たな一歩を切り拓きました。

設置するAEDは大人から子どもまですべての年齢への使用に対応するとともに、カラーディスプレイで操作方法がわかりやすく示され、耳が不自由な方でも使用できる機種を選びました。また、ライブの来場客の中には医療等の専門職として働く人も少なくないので、より質の高い蘇生を現場で実施できるよう、人工呼吸デバイス(ポケットマスク)をAEDに付帯します。

そして、AED設置に伴い、HOLIDAY NEXT NAGOYAにおける麗麗-reirei-の公演では、来場者参加型救命サポーター制度RED MEMBER(レッドメンバー)も開始します。

AEDはただ設置しただけでは意味がなく、有効に使われる仕組み仕掛けが欠かせない…。このプロジェクトは単なる資金調達ではなく、「誰かの"Life"を救う」「悲しい思いをする人をひとりでも減らす」という考えに賛同してくださる方と出会い、その縁を繋ぎ続けるものだと考えています。そして、日本の救命分野に新たなムーブメントを起こすきっかけになれば幸いです。


【RED MEMBER制度概要】

近年、大規模スタジアムでのスポーツ開催時の傷病者発生時にAEDを現場に搬送するボランティアを指定する『RED SEAT』制度が運用されていますが、HOLIDAY NEXT NAGOYでの麗麗-reirei-公演はAED設置に伴い、この制度をモデルにした『RED MEMBER』制度を導入します。

この制度は一定のルールに基づいてライブ参加者のひとりを毎回このRED MEMBERに指し、いざAEDが必要となった際にはその人がAEDを迅速に取りに行くというものです。RED MEMBERとなった人には終演後、麗麗-reirei-メンバーからの特典を用意しています。

ライブ中のフロア内は混雑しているため、出入口付近の人が迅速に設置場所までAEDを取りに行くことが最短時間での救命処置提供を実現します。スタジアムに比べれば狭い施設のため、この制度の効果はわずかなものかもしれませんが、

1秒でも早く救命処置を提供し、傷病者の社会復帰を促す

ライブハウスは限られた運営スタッフしかおらず、効果的な救護を行う際には観客の協力も必要となるため、制度として観客の協力を公式に求める

安全で楽しい空間の実現は、運営者任せではなくそこにいる全員の協力と取組みが必要であることを、本制度を通じてファンらに意識づける

といった効果に期待しています。
麗麗-reirei-のライブは小さな規模ではありますが、このマインドが全国のミュージックシーンに波及していくことを願い、この制度を導入・運用します。


ネクストゴールは名古屋・大須の老舗ライブハウス E.L.LへのAED設置

HOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置が実現したため、この企画に賛同くださる別のライブハウスを探していたところ、名古屋の老舗ライブハウスであるElectric Lady Land様(名古屋市中区大須)が賛同くださいました。


隣接するElectric Lady Land、ell.FITSALL、ell.SIZE の3店舗は、麗麗-reirei-も過去何度も利用させていただいたほか、数々の伝説的バンドが公演を行ってきたライブハウスであり、日々多くの方が音楽を楽しむため訪れます。

ここにAEDを設置することで、より多くの方の安全に寄与できるとともに、ミュージックシーンの安全へのマインドについて発信できると考えます。

E.L.L系列3店舗が所在する大須観音駅周辺も、地上部には意外とAED設置が少ないエリアであり、近隣の設置場所へ走るにも、地下鉄駅改札まで走るのも相当の時間を要するとともに、借用ができない時間帯も存在します。

E.L.L系列店舗へのAED設置は、HOLIDAY NEXT NAGOYAと同様に、地域の救命率向上にも寄与できる取組みです。


ネクストゴール目標金額

ネクストゴール目標:120万円(初期目標額70万円から+50万円)

みなさまからお寄せいただいたネクストゴールへのご支援金は以下に使用する予定です。

AED本体購入 2台目分
AED収納ボックス購入及び取り付け 2台目分
人工呼吸デバイス(ポケットマスク) 2台目分
支援者様ご芳名プレート製作費 追加分
リターン制作費用、実行費用、発送費用など 追加分
RED MEMBER運用費
クラウドファンディング手数料


※1 目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます

※2 ネクストゴール目標金額に満たない場合、頂戴した支援金総額をかんがみて、次のように充てさせていただきます。

(1) 収納ボックスなどを省略して屋内にAEDが設置できる金額であれば、屋内設置に変更する。

(2) 2台目のAED設置ができない金額の場合は、初期目標で達成したHOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置に係る備品の強化(目隠し用シートなど他の救急機材の設置等)や、支援者限定ライブの公演内容充実、その他運営費用に充てさせていただきます。


スケジュール

クラウドファンディング受付期間
 2026年5月21日(木) ~ 6月30日(火)

リターン送付
 2026年8月頃

AEDお披露目ライブ(定期公演特別ver)
 2026年9月1日(火) 夜
 会場:HOLIDAY NEXT NAGOYA

支援者限定特別ライブ
 2026年9月2日(水) 夜(夕方、支援者限定リハ見学あり)
 会場:HOLIDAY NEXT NAGOYA


リターン

支援者限定ライブ招待券やリハーサル見学券、サンクス動画撮影、未公開ショットを使ったフォトカードなどをご準備しています。また、企業・団体・店舗向けプランでは、宣伝動画撮影などもあります。

※AED備付プレートへのご芳名記載は、初期目標へのご支援分とネクストゴールへのご支援分を含め、HOLIDAY NEXT NAGOYAへ設置するプレートに記載します。


ネクストゴール設定に伴う新プラン

上記の表のプランに加え、『そこのあんたもメンバーPlan』に支援金額10,000円の『どえりゃ』コースを追加しました。

「麗麗-reirei-のことは知らなかったけど、想いに賛同!」

「ライブには行かないけれど、プロジェクト成功は応援したい!」

「リターンに係る費用を抑え、プロジェクトを成功させてほしい!」

といった想いでご支援してくださる方向けのコースです。支援数量に上限はありません。


縁をツナグ。"Life"をツナグ。エンタメのチカラで救えるものがまだまだある。

「大切な命を救うために!」と医療の専門家たちがどれだけ唱えても、一般の人たちが新たに救命法を学ぼうという動機はなかなか起きないものですが、そのような人たちにとって「好きなバンドのメンバーが教えてくれる」「いっしょに学べる」というのは大きな動機になります。
「救命」と「ビジュアル系」という、普通は交わることのないものが手を取りプロジェクトを進めることで、より多くの人が興味を持つことにつながり、実際の傷病者の救護を行ったという報告もこれまで複数寄せられました。

音楽をはじめとしたエンタメが無くても、人の命には直接的には影響しません。
しかし苦しいとき、辛いとき、心を救い、生きようと前に進むことを後押しするチカラは持っています。
そしてこの数年、私たちはエンタメのチカラを使って誰かの"Life"を救う新たな方策を見出しました。

このような手法はさまざまな層に広く救命法を届けることはできないかもしれませんが、狭く・深く学びを与えることはできますし、その学びを得た人が、また違う誰かを救う連鎖を引き起こします。

ライブを楽しめるということは、その場が安全であり、心身が健康であることが必要です。
ライブを楽しむ前提にある「安全」をより多くのミュージシャンやエンタメ関係者たちが考え、一歩を踏み出すためのモデルケースとなれば嬉しいです。

そのためにはこのプロジェクトを成功させること。
より多くの人たちにこの取組みを知ってもらうこと。

救命分野に興味が無かったゼロの状態から1を踏み出せる人をさらに増やすことが必要です。
皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

もっと見る
  • 【支援者限定】麗麗-reirei-メンバーからのお礼のことば〔動画あり〕

    2026/07/08 19:48
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 謎多き(?) 各支援プラン名の誕生秘話に迫る!!

    2026/07/03 23:47
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 麗麗-reirei- AEDクラウドファンディング『減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置』は、昨日6月30日をもって終了しました。皆様から頂戴した支援の総額は1,227,000円。159人の方にご支援いただきました。心から感謝申し上げます。麗麗-reirei-の本拠地であるライブハウス『HOLIDAY NEXT NAGOYA』の屋外にAEDを設置するための資金70万円を第一目標として5月21日にスタートしたこの企画ですが、皆様のおかげで開始から14時間半で第一目標を達成することができました。それに続くネクストゴール(第二目標)は、名古屋市内の他のライブハウスへのAED設置として、賛同くださるライブハウスを探していたところ、中区大須の老舗ライブハウス『Electric Lady Land』様が賛同くださり、ネクストゴール120万円に向けた道が新たにスタートしました。終了1日前の時点で約12万円が不足していましたが、最終日だけで30名以上の方がご支援くださり、終了2時間前でネクストゴールを達成することができました。本当に感謝してもしきれません。ここからリターンの制作や発送に向けた作業を進めて参りますが、リターンの発送は8月頃を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。また、9月1日(火)夜にはHOLIDAY NEXT NAGOYAでAEDお披露目ライブ(定期公演特別ver)を開催します。こちらは9月2日(水)の支援者限定ライブとは異なり、入場資格に制限はありませんので、皆様是非ご来場ください。久々の救助隊活動服スタイルでのライブです!さて、本日7月1日は『AEDの日』ということを皆さんご存知でしょうか。かつては医療の専門職しか使うことができなかったAEDが、2004年7月1日から日本国内の一般市民でも使えるようになった(厳密には、一般市民がAEDを使用しても違法にならないことを政府が文書で示した)ことを記念した日です。それから22年。AEDの普及や救命法に関する教育が広まり、心臓に原因があり街中で突然心停止となった人が後遺症なく社会復帰できた割合は、当時に比べ約2倍となりました。当時よりも年間数千人の方が救われているのです。日本の一般市民によるAED使用に向けた取り組みのきっかけは、2002年11月に高円宮憲仁親王殿下がスポーツ中に47歳の若さで薨去(こうきょ)なさったこと。死因は、心臓が突然けいれんして血液ポンプ機能が破綻してしまう「心室細動」であり、電気ショックでこのけいれんを取り除く(異常な動きの心臓をいったん停める)効果を持つAEDがすぐ近くにあれば助かっていたかもしれないことから、アメリカのように街中にAEDを設置し、誰もが救命処置を行うことができる世の中をつくる取組みが日本でも進みました。高円宮憲仁親王殿下の奥様が高円宮妃久子殿下。AED功労賞の表彰式で私たちに表彰状を手渡してくださったあのお方です。東京での表彰式。本当に忘れられない日でした。心臓突然死は、それまで元気だった人にも突然起きます。その人を元の生活に戻せるかどうかは、そのとき周りに居合わせた人の行動のほか、命を救えるしくみがその場所に備わっているかにかかっています。22年が経った今。いまや大学生までもが生まれながらにして街中にAEDがあるのが普通の世代ですし、AEDという医療機器の存在自体はほとんどの人が知っている中、「AEDを知ってもらう」「親しみを持ってもらう」という取組みだけでは、救命率は思うように上がりません。・どの場所からでも同じ時間でAEDにアクセスできるような設置をする。・24時間365日誰もが使えるようなAEDを増やす。・AEDがどこにあるのかを予め知っておく。・AEDが必要なときにすぐアクセスできる役割分担をしておく。人を救うための仕組み仕掛けを様々な場面でつくりあげていくことが今の時代の救命分野に必要なことであり、①街のAED空白地帯を埋めるような設置を行う②24時間365日誰もがアクセスできるようにAEDを設置する③ライブ中の傷病者発生に備えて役割分担を決めておくを網羅した今回の企画は、AEDを活用した救命に関して今、そしてこれからの時代に必要なことを世に発信するひとつの契機でもあります。想いだけでは救えない。技術だけでも救えない。命、人生、営み、生き様 etc…誰かの“Life”を救うことは、無限の未来を救うこと。今回のクラウドファンディングは、計159人の方が支援くださいました。たとえひとりひとりのチカラが小さなものでも、それが繋がれば大きなチカラとなり、未来を変えていきます。コトのはじめは小さくたって理(ことわり)を知って活かし生かすおくるカケラに気が付いたらそこで届き受け取る誰かの“Life”を変えるから麗麗-reirei-の楽曲『コトノハツナグ』のこの歌詞に、新たな記憶と想いが加わりました。終わりはいつだって新たなるスタート。次のフェーズへ向けて、私たちは進んでいきます。これからも応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/05/21 22:03

    あなたのプロジェクトは本当に強い印象を与えてくれます。正直に申し上げて、そのコンセプト自体に非常に興味を惹かれましたし、大きな可能性と将来性を感じています。ぜひ、プロジェクトについてさらに詳しく知りたいと思っています。 また、集められた資金は重要な開発段階の実現に使用される予定だと拝見しました。もしプロジェクトが完全にローンチされた場合、人々の生活にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。 ぜひ一度、詳しい内容についてお話しできる機会を楽しみにしております。 プロフィール欄に記載されている連絡先、または個人メッセージにてご連絡いただけましたら幸いです。 また、追加の資金支援が必要な場合には、私のほうでも財政面でサポートできる可能性があります。


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