減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,126,000

160%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

142

24時間以内に18人からの支援がありました

募集終了まで残り

4時間

減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

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1,126,000

初期目標100%突破

あと 4時間
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ネクストゴールは1,200,000

支援者数142

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

はじめまして、全国初ご当地ビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』です!

「名古屋で1番名古屋を推すV系バンド」を掲げて活動する『麗麗-reirei-』と申します。
私たちのプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます!

私たち麗麗-reirei-は、名古屋を拠点に活動する2008年発足のビジュアル系バンドです。
ボーカルでリーダーの紅愛(くれあ)、ギターと作曲担当の夢呂(めろ)、ギターの近藤りょーじ、ドラムの諱(いみな)の4人は全員名古屋生まれ・名古屋育ちであり、音楽を通じて地元名古屋を盛り上げる活動を続けてきました。

ライブハウスでの音楽公演はもちろんのこと、商店街等が主催する地域イベントへの参加や地元店舗等とのコラボ、演劇やプロレス団体とのコラボ、高齢者施設での演奏会なども数多く手がけるご当地ビジュアル系バンドとして活動を続け、下は小学生、上は60歳以上まで幅広い年齢のファンを得ています。

ほかにも、マグロの解体や料理などメンバーの特技は実に多彩。特技を活かした寿司イベントや居酒屋イベントなども人気のほか、役者として舞台に出演するなど、音楽にとどまらない幅広い名古屋エンターテインメントを地域に発信し続けています。


誰かの"Life"を救うために…防災・救命分野での取り組み

さまざまな活動を続ける中で、地域社会が抱える課題のひとつに「心臓突然死」があることを知りました。

日本国内では年間7万人以上が心臓突然死で亡くなっており、その救命のために大きな効果を発揮するAEDはいまや子どもでも知っている医療機器ですが、AEDが皆に知れ渡った大きなきっかけは2005年の愛・地球博(愛知万博)。

そんな歴史もある名古屋・愛知で、悲しむ人を少しでも減らすお手伝いをしようと、麗麗-reirei-は2022年から防災・救命分野にも関わってきました。

ライブハウスでの公演内で行う心肺蘇生トレーニングや、ファンのチカラを借りたアプリへのAED登録イベントなど、さまざまな工夫を凝らした取組みを続け、麗麗-reirei-が関連する心肺蘇生トレーニングの参加者は3年間で約800人となったほか、名古屋の防災イベントの公式アンバサダーも務めました。

これらの実績が認められ、公益財団法人日本AED財団の『2025年度 AED功労賞 優秀賞』を受賞。2025年12月の受賞式では高円宮妃殿下 久子様から表彰状を賜りました。

また、麗麗-reirei-が関連する救命法トレーニングの参加者が実際の傷病者の対応に携わった報告はこの約3年間で6件。このほか麗麗-reirei-メンバーも2件の対応に実際に携わりました。

近年の実績など(抜粋)
・ ナゴヤ防災サミット2023 公式アンバサダー
・ ナゴヤ防災サミット2024 レジェンドアンバサダー
・ ライブハウスでの公演に防災や救命を取り入れた『NAGOYA防災ライブ+1』シリーズ
・AED登録イベント『AED758台登録するまで帰れません!? -Black & Gold-』を開催し、全国で5000台を超える登録を実現
・ 心肺蘇生練習用に作曲した『しんぱいそせいのうた』が、千葉県公式PRチャンネルの動画『チーバくんと覚えよう!救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)』で採用
・ 救助者の心的ケアを取扱う専門団体(バイスタンダーサポート窓口)と連携
・ 公益財団法人日本AED財団の『2025年度 AED功労賞 優秀賞』受賞

これまでは「心肺蘇生やAED使用ができる人を増やす」ことに主眼を置いてきましたが、心停止となった人を救うためには、施設や地域での仕組み仕掛けづくりが欠かせません。このプロジェクトはそんな救命のための仕組み仕掛けづくりへのチャレンジです。


ライブハウスへのAED設置と地域の救命率向上への効果

麗麗-reirei-の本拠地でもあるライブハウス『HOLIDAY NEXT NAGOYA』がある名古屋市中区栄三丁目は都心部にありながらも、他のエリアと比べるとAED設置の空白地帯が多めであることに気づきました。AEDは設置されていても、夜間は施錠されている場所も少なくないようです。

そんな中、ライブハウスは一般的な企業や学校が開いていない土日や深夜帯も営業していることが多いほか、HOLIDAY NEXT NAGOYAは屋外に誰もが使えるAEDを設置できるスペースがあり、「この特性を活かし、愛する名古屋に貢献できるのではないか!」と思い立ちました。

大勢の人が集まり、興奮状態になる…そこには当然リスクもある。これはライブハウスも同じこと。また、ライブを観覧する人の中には、心臓に持病を抱える人も少なからずいるはずです。

スポーツスタジアムやマラソン大会などにおける心停止に対するサポート体制強化は注目を浴びるようになりましたが、ライブハウスをはじめとするエンタメの分野はまだ発展途上です。

ライブハウスは個人経営も多く、安全面に関する費用の捻出はなかなか難しい実情もありますが、皆様とともにこのプロジェクトを成功させ、愛する名古屋やエンタメ業界に「老若男女誰もが安心して楽しめるライブ会場」そして「地域に役立つ・頼られるライブハウス」というマインドを広げていきたいと考えています。


第一目標70万円は開始から14時間半で達成!

麗麗-reirei-が拠点とするライブハウスHOLIDAY NEXT NAGOYAの屋外に、24時間誰もが使えるAEDを設置すべく、第一目標を70万円と定めてクラファン受付をスタートしたところ、14時間半で目標金額を達成できました。皆様のご支援に心から感謝申し上げます。

日本には70万台近いAEDが設置されているようですが、その大半は会社や店舗、公共施設等の中に設置されたものであり、24時間誰もが使えるAEDはまだまだ少ないもの。救命分野の課題解決のお手伝いをしてきた麗麗-reirei-として新たな一歩を切り拓きました。

設置するAEDは大人から子どもまですべての年齢への使用に対応するとともに、カラーディスプレイで操作方法がわかりやすく示され、耳が不自由な方でも使用できる機種を選びました。また、ライブの来場客の中には医療等の専門職として働く人も少なくないので、より質の高い蘇生を現場で実施できるよう、人工呼吸デバイス(ポケットマスク)をAEDに付帯します。

そして、AED設置に伴い、HOLIDAY NEXT NAGOYAにおける麗麗-reirei-の公演では、来場者参加型救命サポーター制度RED MEMBER(レッドメンバー)も開始します。

AEDはただ設置しただけでは意味がなく、有効に使われる仕組み仕掛けが欠かせない…。このプロジェクトは単なる資金調達ではなく、「誰かの"Life"を救う」「悲しい思いをする人をひとりでも減らす」という考えに賛同してくださる方と出会い、その縁を繋ぎ続けるものだと考えています。そして、日本の救命分野に新たなムーブメントを起こすきっかけになれば幸いです。


【RED MEMBER制度概要】

近年、大規模スタジアムでのスポーツ開催時の傷病者発生時にAEDを現場に搬送するボランティアを指定する『RED SEAT』制度が運用されていますが、HOLIDAY NEXT NAGOYでの麗麗-reirei-公演はAED設置に伴い、この制度をモデルにした『RED MEMBER』制度を導入します。

この制度は一定のルールに基づいてライブ参加者のひとりを毎回このRED MEMBERに指し、いざAEDが必要となった際にはその人がAEDを迅速に取りに行くというものです。RED MEMBERとなった人には終演後、麗麗-reirei-メンバーからの特典を用意しています。

ライブ中のフロア内は混雑しているため、出入口付近の人が迅速に設置場所までAEDを取りに行くことが最短時間での救命処置提供を実現します。スタジアムに比べれば狭い施設のため、この制度の効果はわずかなものかもしれませんが、

1秒でも早く救命処置を提供し、傷病者の社会復帰を促す

ライブハウスは限られた運営スタッフしかおらず、効果的な救護を行う際には観客の協力も必要となるため、制度として観客の協力を公式に求める

安全で楽しい空間の実現は、運営者任せではなくそこにいる全員の協力と取組みが必要であることを、本制度を通じてファンらに意識づける

といった効果に期待しています。
麗麗-reirei-のライブは小さな規模ではありますが、このマインドが全国のミュージックシーンに波及していくことを願い、この制度を導入・運用します。


ネクストゴールは名古屋・大須の老舗ライブハウス E.L.LへのAED設置

HOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置が実現したため、この企画に賛同くださる別のライブハウスを探していたところ、名古屋の老舗ライブハウスであるElectric Lady Land様(名古屋市中区大須)が賛同くださいました。


隣接するElectric Lady Land、ell.FITSALL、ell.SIZE の3店舗は、麗麗-reirei-も過去何度も利用させていただいたほか、数々の伝説的バンドが公演を行ってきたライブハウスであり、日々多くの方が音楽を楽しむため訪れます。

ここにAEDを設置することで、より多くの方の安全に寄与できるとともに、ミュージックシーンの安全へのマインドについて発信できると考えます。

E.L.L系列3店舗が所在する大須観音駅周辺も、地上部には意外とAED設置が少ないエリアであり、近隣の設置場所へ走るにも、地下鉄駅改札まで走るのも相当の時間を要するとともに、借用ができない時間帯も存在します。

E.L.L系列店舗へのAED設置は、HOLIDAY NEXT NAGOYAと同様に、地域の救命率向上にも寄与できる取組みです。


ネクストゴール目標金額

ネクストゴール目標:120万円(初期目標額70万円から+50万円)

みなさまからお寄せいただいたネクストゴールへのご支援金は以下に使用する予定です。

AED本体購入 2台目分
AED収納ボックス購入及び取り付け 2台目分
人工呼吸デバイス(ポケットマスク) 2台目分
支援者様ご芳名プレート製作費 追加分
リターン制作費用、実行費用、発送費用など 追加分
RED MEMBER運用費
クラウドファンディング手数料


※1 目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます

※2 ネクストゴール目標金額に満たない場合、頂戴した支援金総額をかんがみて、次のように充てさせていただきます。

(1) 収納ボックスなどを省略して屋内にAEDが設置できる金額であれば、屋内設置に変更する。

(2) 2台目のAED設置ができない金額の場合は、初期目標で達成したHOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置に係る備品の強化(目隠し用シートなど他の救急機材の設置等)や、支援者限定ライブの公演内容充実、その他運営費用に充てさせていただきます。


スケジュール

クラウドファンディング受付期間
 2026年5月21日(木) ~ 6月30日(火)

リターン送付
 2026年8月頃

AEDお披露目ライブ(定期公演特別ver)
 2026年9月1日(火) 夜
 会場:HOLIDAY NEXT NAGOYA

支援者限定特別ライブ
 2026年9月2日(水) 夜(夕方、支援者限定リハ見学あり)
 会場:HOLIDAY NEXT NAGOYA


リターン

支援者限定ライブ招待券やリハーサル見学券、サンクス動画撮影、未公開ショットを使ったフォトカードなどをご準備しています。また、企業・団体・店舗向けプランでは、宣伝動画撮影などもあります。

※AED備付プレートへのご芳名記載は、初期目標へのご支援分とネクストゴールへのご支援分を含め、HOLIDAY NEXT NAGOYAへ設置するプレートに記載します。


ネクストゴール設定に伴う新プラン

上記の表のプランに加え、『そこのあんたもメンバーPlan』に支援金額10,000円の『どえりゃ』コースを追加しました。

「麗麗-reirei-のことは知らなかったけど、想いに賛同!」

「ライブには行かないけれど、プロジェクト成功は応援したい!」

「リターンに係る費用を抑え、プロジェクトを成功させてほしい!」

といった想いでご支援してくださる方向けのコースです。支援数量に上限はありません。


縁をツナグ。"Life"をツナグ。エンタメのチカラで救えるものがまだまだある。

「大切な命を救うために!」と医療の専門家たちがどれだけ唱えても、一般の人たちが新たに救命法を学ぼうという動機はなかなか起きないものですが、そのような人たちにとって「好きなバンドのメンバーが教えてくれる」「いっしょに学べる」というのは大きな動機になります。
「救命」と「ビジュアル系」という、普通は交わることのないものが手を取りプロジェクトを進めることで、より多くの人が興味を持つことにつながり、実際の傷病者の救護を行ったという報告もこれまで複数寄せられました。

音楽をはじめとしたエンタメが無くても、人の命には直接的には影響しません。
しかし苦しいとき、辛いとき、心を救い、生きようと前に進むことを後押しするチカラは持っています。
そしてこの数年、私たちはエンタメのチカラを使って誰かの"Life"を救う新たな方策を見出しました。

このような手法はさまざまな層に広く救命法を届けることはできないかもしれませんが、狭く・深く学びを与えることはできますし、その学びを得た人が、また違う誰かを救う連鎖を引き起こします。

ライブを楽しめるということは、その場が安全であり、心身が健康であることが必要です。
ライブを楽しむ前提にある「安全」をより多くのミュージシャンやエンタメ関係者たちが考え、一歩を踏み出すためのモデルケースとなれば嬉しいです。

そのためにはこのプロジェクトを成功させること。
より多くの人たちにこの取組みを知ってもらうこと。

救命分野に興味が無かったゼロの状態から1を踏み出せる人をさらに増やすことが必要です。
皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • はやいもので、このAED設置クラウドファンディング企画も残り1日。明日6月30日(火)の23時59分で受付終了です。支援者数は昨日からさらに増え、現在125人。既にご支援くださったうえに、さらなるご支援をくださった方もいらっしゃるようです。皆様のお力添えに心から感謝申し上げます。金山総合駅南口広場での防災イベントに2022年初出演麗麗-reirei-の救命分野への取組みが始まったのは2022年のこと。ビジュアル系バンドがこの分野に挑む。多くの人には「?!」なことかもしれませんが、「名古屋で1番名古屋を推すV系バンド」を掲げ、地元の屋外イベントへの出演や店舗などとのコラボ、寿司イベントなど、別分野とコラボすることに慣れていた麗麗-reirei-だからこそできたことかもしれません。ライブステージの最中に始まる心肺蘇生トレーニング(第1回)ファンからも「麗麗-reirei-がまたおかしなこと始めたなと思ったけど、中身はしっかりして学びがあった」との言葉が。そう、中身は専門家の監修も受けながらかなり練ってあるんです。蘇生教育のあり方について語るトークステージにも登壇この取組みを通じて、医療関係者や消防防災関係者など、普通にバンド生活をしていたら無かった数々のご縁もいただきました。医療などの分野とは異なり、私たちミュージシャンは直接的に人の命を救う立場ではありませんが、誰かの幸せを願って活動するのは同じ。そして、「命」ではなく「Life」という言葉で考えると、私たちは音楽を通じて誰かの「Life」を救う活動をしています。自衛隊の皆様にもお世話になりましたライブに出かけられる、音楽を楽しめるということは、自身の身体やその場が安全だからこそです。下は小学生、上は60歳以上の方までお越しくださる麗麗-reirei-のライブ。老若男女を問わず、そして初めてライブに訪れた方でも安心できる、安全なライブハウスを準備する中で考えたのが、ライブハウスへのAED設置でした。ライブを楽しむ際には身体への負荷も一定数かかりますライブステージに心肺蘇生トレーニングを取り入れたり、専用アプリへのAED登録(マッピング)推進など救命分野への活動を続けてきた中で、ファンらが実際の救急現場に携わったという報告はこれまで6件。麗麗-reirei-メンバーがプライベートで救急現場に携わったこともこれまで2件あり、「個」の救命に関する意識やスキルの向上に一定の成果を出すことができたと考えています。では、名古屋のご当地ビジュアル系バンドとして、次は「面」への効果を出し、地域貢献ができるか。その想いで、ライブハウスの「屋外」にAEDを設置し、ライブハウス内での不測の事態の際に使用することはもちろん、24時間地域の皆様がAEDにアクセスできる拠点となることを目指し、このクラウドファンディング企画をはじめました。せっかく救命法を学んでも、そこにAEDがなければ…おかげさまで麗麗-reirei-の拠点である中区栄三丁目のHOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置は、開始から1日を経たずして目標金額70万円を達成。本当にありがとうございました。ではネクストゴールをどう定めるか…を考える中、麗麗-reirei-も親交があり、名古屋で数多のバンドが利用してきた老舗ライブハウス、中区大須のElectric Lady Land様がこの企画に賛同くださいました。ELL系列3店舗は日々多くの方が訪れる場所であるとともに、同店が所在する大須観音駅周辺は意外にも地上部のAED設置が少ないエリアでもあるため、AED設置の効果が期待される環境といえます。また、この企画に賛同くださった先輩方からも応援メッセージを頂戴しました。応援ありがとうございます。※メッセージ全文はリンク先をご覧ください※●FANTASTIC◇CIRCUS / THE MICRO HEAD 4N’S kazuya様●lynch. / kein 玲央 様●THE MICRO HEAD 4N'S/さくら前線/Luv PARADE/D'espairsRay/ソロ  最上川司(TSUKASA/つかさ) 様ELL様の屋外にAEDを設置するために必要な金額をかんがみ、ネクストゴールを120万円と定めましたが、この記事を投稿する時点での支援総額は107万5,000円。ネクストゴールまで残り12万5,000円です。屋外への設置はあきらめ、屋内への設置に切り替え+AEDの機種を安価なものに変更するとしても、コストを考えると110万円は確保したいところです。なんとか2か所へのAED設置を成し遂げ、安全なミュージックシーンづくりのマインドを広めることができれば幸いです。写真は練習用AED。ホンモノのAEDをライブハウスに!既に120人以上の方に支援を頂いていますが、まだこの企画をご存知ではない方もたくさんいらっしゃいます。お手数をおかけしますが、SNSで拡散いただいたり、お友達にお知らせいただいたりするだけでも大きなチカラになります。皆様とともに、この想いを世に発信し、目標を成し遂げることができればとても嬉しいです。残りわずかな時間ですが、引き続き応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 受付終了まであと2日!ここまで118人の方からご支援を頂戴しました。心から御礼申し上げます。街中へのAED設置と市民による使用という取り組みが始まってから、7月1日で22年となります。いまや60万台以上のAEDが全国各地に設置され、心停止となった人の救命率も格段に上がりましたが、現在も残る課題のひとつが「AED設置場所の偏り」です。AEDの設置台数こそ世界トップクラスではありますが、駅や集客施設、公共施設、事業所等の設置が多いことから設置場所に偏りが生じ、都心であっても「空白地帯」が生じているのが実情です。皆様のおかげで、麗麗-reirei-の本拠地であるHOLIDAY NEXT NAGOYAの"屋外"へのAEDは叶いました。現在はネクストゴールとして、名古屋の老舗ライブハウス・大須のELL系列様へのAED設置を目指しています。ライブハウスが地域から頼られる場所へ…。無理のない範囲でご紹介や情報の拡散などを賜ることができましたら幸いです。 もっと見る
  • 受付終了まであと3日!(火を跨いでの投稿となってしまいました…申し訳ございません)もともと麗麗-reirei-のことを知っていたのではなく、CAMPFIREのページをご覧にになり、理念に共感して支援くださった方が多くいらっしゃるのは、大変嬉しいことです。もちろん、麗麗-reirei-のことを普段から応援くださっている方々からの支援も大変ありがたいことであり、支援くださったすべての皆様のおかげでここまで来ることができました。中には、医療従事者の方や、救命法の指導にあたる方のほか、心疾患で知人を亡くした方、バイスタンダー(たまたま現場に居合わせて善意で救護をした方)経験がある方など、誰もがいつでも使えるAEDが街に増えることに強い意義を感じてくださっている方も少なくありません。皆様のおかげで、麗麗-reirei-の本拠地であるHOLIDAY NEXT NAGOYAの"屋外"へのAEDは叶いました。現在はネクストゴールとして、名古屋の老舗ライブハウス・大須のELL系列様へのAED設置を目指しています。ライブハウスが地域から頼られる場所へ…。無理のない範囲でご紹介や情報の拡散などを賜ることができましたら幸いです。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/05/21 22:03

    あなたのプロジェクトは本当に強い印象を与えてくれます。正直に申し上げて、そのコンセプト自体に非常に興味を惹かれましたし、大きな可能性と将来性を感じています。ぜひ、プロジェクトについてさらに詳しく知りたいと思っています。 また、集められた資金は重要な開発段階の実現に使用される予定だと拝見しました。もしプロジェクトが完全にローンチされた場合、人々の生活にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。 ぜひ一度、詳しい内容についてお話しできる機会を楽しみにしております。 プロフィール欄に記載されている連絡先、または個人メッセージにてご連絡いただけましたら幸いです。 また、追加の資金支援が必要な場合には、私のほうでも財政面でサポートできる可能性があります。


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