減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

現在の支援総額

1,227,000

175%

目標金額は700,000円

支援者数

159

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

現在の支援総額

1,227,000

175%達成

終了

目標金額700,000

支援者数159

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

麗麗-reirei- AEDクラウドファンディング『減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置』は、昨日6月30日をもって終了しました。

皆様から頂戴した支援の総額は1,227,000円。159人の方にご支援いただきました。
心から感謝申し上げます。

麗麗-reirei-の本拠地であるライブハウス『HOLIDAY NEXT NAGOYA』の屋外にAEDを設置するための資金70万円を第一目標として5月21日にスタートしたこの企画ですが、皆様のおかげで開始から14時間半で第一目標を達成することができました。

それに続くネクストゴール(第二目標)は、名古屋市内の他のライブハウスへのAED設置として、賛同くださるライブハウスを探していたところ、中区大須の老舗ライブハウス『Electric Lady Land』様が賛同くださり、ネクストゴール120万円に向けた道が新たにスタートしました。

終了1日前の時点で約12万円が不足していましたが、最終日だけで30名以上の方がご支援くださり、終了2時間前でネクストゴールを達成することができました。本当に感謝してもしきれません。

ここからリターンの制作や発送に向けた作業を進めて参りますが、リターンの発送は8月頃を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

また、9月1日(火)夜にはHOLIDAY NEXT NAGOYAでAEDお披露目ライブ(定期公演特別ver)を開催します。こちらは9月2日(水)の支援者限定ライブとは異なり、入場資格に制限はありませんので、皆様是非ご来場ください。

久々の救助隊活動服スタイルでのライブです!


さて、本日7月1日は『AEDの日』ということを皆さんご存知でしょうか。

かつては医療の専門職しか使うことができなかったAEDが、2004年7月1日から日本国内の一般市民でも使えるようになった(厳密には、一般市民がAEDを使用しても違法にならないことを政府が文書で示した)ことを記念した日です。

それから22年。AEDの普及や救命法に関する教育が広まり、心臓に原因があり街中で突然心停止となった人が後遺症なく社会復帰できた割合は、当時に比べ約2倍となりました。当時よりも年間数千人の方が救われているのです。


日本の一般市民によるAED使用に向けた取り組みのきっかけは、2002年11月に高円宮憲仁親王殿下がスポーツ中に47歳の若さで薨去(こうきょ)なさったこと。

死因は、心臓が突然けいれんして血液ポンプ機能が破綻してしまう「心室細動」であり、電気ショックでこのけいれんを取り除く(異常な動きの心臓をいったん停める)効果を持つAEDがすぐ近くにあれば助かっていたかもしれないことから、アメリカのように街中にAEDを設置し、誰もが救命処置を行うことができる世の中をつくる取組みが日本でも進みました。

高円宮憲仁親王殿下の奥様が高円宮妃久子殿下。
AED功労賞の表彰式で私たちに表彰状を手渡してくださったあのお方です。

東京での表彰式。本当に忘れられない日でした。

心臓突然死は、それまで元気だった人にも突然起きます。
その人を元の生活に戻せるかどうかは、そのとき周りに居合わせた人の行動のほか、命を救えるしくみがその場所に備わっているかにかかっています。

22年が経った今。いまや大学生までもが生まれながらにして街中にAEDがあるのが普通の世代ですし、AEDという医療機器の存在自体はほとんどの人が知っている中、「AEDを知ってもらう」「親しみを持ってもらう」という取組みだけでは、救命率は思うように上がりません。

・どの場所からでも同じ時間でAEDにアクセスできるような設置をする。
・24時間365日誰もが使えるようなAEDを増やす。
・AEDがどこにあるのかを予め知っておく。
・AEDが必要なときにすぐアクセスできる役割分担をしておく。


人を救うための仕組み仕掛けを様々な場面でつくりあげていくことが今の時代の救命分野に必要なことであり、


①街のAED空白地帯を埋めるような設置を行う
②24時間365日誰もがアクセスできるようにAEDを設置する
③ライブ中の傷病者発生に備えて役割分担を決めておく


を網羅した今回の企画は、AEDを活用した救命に関して今、そしてこれからの時代に必要なことを世に発信するひとつの契機でもあります。

想いだけでは救えない。技術だけでも救えない。


命、人生、営み、生き様 etc…
誰かの“Life”を救うことは、無限の未来を救うこと。

今回のクラウドファンディングは、計159人の方が支援くださいました。
たとえひとりひとりのチカラが小さなものでも、それが繋がれば大きなチカラとなり、未来を変えていきます。


コトのはじめは小さくたって
理(ことわり)を知って活かし生かす
おくるカケラに気が付いたら
そこで届き受け取る
誰かの“Life”を変えるから


麗麗-reirei-の楽曲『コトノハツナグ』のこの歌詞に、新たな記憶と想いが加わりました。


終わりはいつだって新たなるスタート。
次のフェーズへ向けて、私たちは進んでいきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に12人が支援しました