私たちは、これからも作り続ける。-P.A.WORKS創業の地で映画祭を実現したい

「2030年代もオリジナル作品を作り続ける制作会社になる」というビジョンを掲げる、アニメーション制作会社・ピーエーワークス。同社の5つの劇場用オリジナルアニメーションを一堂に集めた映画祭イベントを、同社創業の地・富山県南砺市城端で2027年3月に開催します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,093,350

161%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

316

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

私たちは、これからも作り続ける。-P.A.WORKS創業の地で映画祭を実現したい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,093,350

初期目標100%突破

あと 29
161%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数316

「2030年代もオリジナル作品を作り続ける制作会社になる」というビジョンを掲げる、アニメーション制作会社・ピーエーワークス。同社の5つの劇場用オリジナルアニメーションを一堂に集めた映画祭イベントを、同社創業の地・富山県南砺市城端で2027年3月に開催します。

ストレッチゴール①700万円達成のお礼、次なる目標への挑戦について

クラウドファンディング開始初日の目標金額500万円突破に続いて、4/12にはストレッチゴール①700万円を突破することができました!これで、映画祭会場に劇場5作品コラボビジュアルを使用した大型バナーを掲出」「映画祭会場にクラウドファンディングの全支援者名をパネルで掲出」の実施が確定いたしました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

引き続き、以下の2つを実現するストレッチゴール②1,000万円の達成を目指しております。

◆映画祭会場に、『SHIROBAKO』劇中で登場した牢屋を再現・設置
(2025年の「灯祭-ランタンサイ-」で製作され現在保管中のもの)

◆映画祭の入場者全員へ、劇場5作品コラボビジュアルを使用した特製クリアファイルを配布

すでに完売コースが続出しておりますが、映画祭1日目・2日目への入場券付コースはまだ余裕がございます。
特にゲスト近くで楽しめるS席(会場1階前列)はクラウドファンディングのみでの販売です。S席の一般販売は行いませんので、参加を検討中の皆様は早めにご支援のほどお願いいたします。

※S席入場券付で申込可能なコース:Fコース(1日目)、Gコース(2日目)、Hコース(1・2日目)、Nコース(2日目『不思議の国でアリスと』)

またA席の紙チケットもクラウドファンディング限定のご提供です(一般販売チケットは電子チケットのみ)。
「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」を使用した特製ジャンボ紙チケットをぜひ手にしてください。

『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』を盛り上げるため、すでに申込済の皆様もぜひこのバナーをSNSなどで拡げていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします!!


自己紹介

私たちparubooksは、富山県の南西部、石川県・岐阜県との境にある南砺市で、2016年から出版や商品開発、施設運営などを行っています。本拠地を置く南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」が、アニメーション制作会社・P.A.WORKS《ピーエーワークス》の本社隣にあるご縁で、2017年より同社アニメ作品との様々なコラボを実現してきました。

クラウドファンディングでファンの皆様とつながり、『クロムクロ』5周年企画(2021年)、『劇場版SHIROBAKO』コミックス発売(2022年)、『true tears』15周年企画(2023年)、『駒田蒸留所へようこそ』Blu-ray発売(2024年)を実現、そして昨年には創立25周年を迎えたP.A.WORKSが開催したイベント「灯祭-ランタンサイ-」を多くのファンの皆様と共にお祝いする機会を創り、記念すべき年を盛り上げることができました。


このプロジェクトで実現したいこと

「2030年代もオリジナル作品を作り続ける制作会社になる」というビジョンを掲げるP.A.WORKS。これまで多くのオリジナル作品を手がけ、昨年には劇場用オリジナル作品が5作品に達しました。また2016年に南砺市桜ヶ池地域へ本社を移転して、今年でちょうど10周年となります。

それらを記念し、5つの劇場用オリジナル作品を一堂に集めた映画祭を、来年(2027年)に同社創業の地・富山県南砺市城端で二日間にわたって開催します!

映画祭では、5作品ゆかりの制作陣をお招きした「生コメンタリー上映」と、制作陣と直接意見交換ができる「ティーチイン」を組み合わせた、スペシャル形式での上映を行います。350インチ大型スクリーンでの上映で、作品の世界に心ゆくまで没入いただけます。

★『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』

◆開催日:【1日目】2027年3月20日(土)  【2日目】3月21日(日)(予定)
◆会場:南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」(定員400名、1階322席・2階78席) 
◆上映作品:

『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』(2013年公開)
『さよならの朝に約束の花をかざろう』(2018年公開)
『劇場版「SHIROBAKO」』(2020年公開)
『駒田蒸留所へようこそ』(2023年公開)
『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』(2025年公開)


【上映スケジュール(予定)】
◆2027年3月20日(土)
『駒田蒸留所へようこそ』(生コメンタリー上映91分+ティーチイン45分)
 スペシャル上映ゲスト:吉原正行監督、堀川憲司プロデューサー

『劇場版SHIROBAKO』(生コメンタリー上映119分+ティーチイン45分)
 スペシャル上映ゲスト:水島努監督、堀川憲司プロデューサー New! 3月31日情報追加


◆2027年3月21日(日)
『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』(生コメンタリー上映95分+ティーチイン45分)
 スペシャル上映ゲスト:篠原俊哉監督、堀川憲司プロデューサー

『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』(生コメンタリー上映66分+ティーチイン45分)
 スペシャル上映ゲスト:安藤真裕監督、堀川憲司プロデューサー

『さよならの朝に約束の花をかざろう』(生コメンタリー上映115分+ティーチイン45分)
 スペシャル上映ゲスト:調整中


※上映スケジュール、ゲストはやむを得ない事情により変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※一般販売チケットは、各作品ごとに発売いたします。
※チケットの一般販売スケジュールは後日発表いたします。

▼『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』ビジュアル

映画祭チケットは、ゲスト近くで楽しめるS席(会場1階前列)、映像鑑賞に適したA席(会場1階後列+2階席)の2種類があり、
そのうちS席はクラウドファンディングのみでの販売です。

A席1階席がクラウドファンディングで完売した場合は、一般販売は2階席のみとなる場合があります。
紙チケットはクラウドファンディング限定のご提供です(一般販売チケットは電子チケットを予定)。

▼会場となる、南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」

城端伝統芸能会館「じょうはな座」は、伝統芸能の継承と現代文化の創造を通して、まちの賑わいを育む多目的ホールです。城端の伝統的な町屋の様式や芝居小屋の意匠をたくみに採り入れた施設は、風情あふれるまちなみと溶け合って、城端に新しい表情を描き出します。

350インチ大型スクリーン、7.1chサラウンド音響システム、フルハイビジョン映像が投影可能なプロジェクターを設置。その場にいるような錯覚に陥るほどの臨場感と迫力を味わうことが出来ます。

当館のような小規模ホールでは招致が難しく、都市部の大ホールでしか観ることの出来なかった人気実演目や大掛かりな舞台を、「映像」として、さらには現実の上演に匹敵する臨場感を再現できます。またデジタル映像を利用することにより、多種多様な演目の上映 (伝統芸能から映画、アニメーション、観光映像など) が可能となります。
(「じょうはな座」公式ホームページより)

アクセス:JR城端線・城端駅より徒歩15分、または城端駅よりバス5分
(南砺市営バス・城端さくら線「じょうはな座前」、または世界遺産バス「城端庁舎前」で下車)

【JR城端駅までの経路】
北陸新幹線・新高岡駅下車、JR城端線で約45分
あいの風とやま鉄道・高岡駅下車、JR城端線で約50分

▼「じょうはな座」外観


▼「じょうはな座」ロビー、ホール内





また映画祭のメインビジュアルとして、5つの劇場作品の権利元様、関係者の皆様のご理解をいただき、
P.A.WORKSの協力で「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」を作成します。

★「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」
作画担当(敬称略)
・関口可奈味(『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』、『劇場版「SHIROBAKO」』)
・石井百合子(『さよならの朝に約束の花をかざろう』)
・川面 恒介(『駒田蒸留所へようこそ』、P.A.WORKS所属)
・髙田 友美(『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』、P.A.WORKS所属)

映画祭を記念して作成する特製パンフレット、特製グッズなども作成して皆様のお手元へお届けし、映画祭の思い出として残せる企画も準備しています。また、5つの劇場作品と北陸三県の産品がコラボした限定プレミアムグッズを、これから一年近くをかけ準備いたします。

★「劇場5作品と北陸産品コラボグッズ」
・九谷焼(石川県):『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』
・城端絹(富山県):『さよならの朝に約束の花をかざろう』
・若狭塗(福井県):『劇場版「SHIROBAKO」』
・富山ガラス+ミズナラスティック(富山県):『駒田蒸留所へようこそ』
・越前箪笥(福井県):『不思議の国でアリスと』

★新プロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」プレイベント
ピーエーワークスが自社で立ち上げたオリジナルアニメプロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」の始動が発表されました。
新たなオリジナル作品を携えて全国各地で上映会を開いて回るプロジェクトで、2028年から巡業開始予定となっており、その上映会のプレイベントも映画祭に合わせて、P.A.WORKS本社隣の南砺市クリエイタープラザで同時開催されます。

プレイベントには、このクラウドファンディングの当該コースをご支援いただいた方のみが参加できます。ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。 ※プレイベントが含まれるコースは完売となりました。お申込みいただきありがとうございました。

◆開催日:2027年3月20日(土) ※開始時間は調整中(映画祭の作品上映とは重なりません)
◆会場:南砺市クリエイタープラザ 多目的ホール
◆出演:後日発表

▼「灯会 -ランタンカイ-」キービジュアル

PA作品盛りだくさんの二日間となりますので、楽しみにお待ちいただければと思います!

『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』
主催:一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS)

協力:株式会社ピーエーワークス、2012 花いろ旅館組合、株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、「さよならの朝に約束の花をかざろう」製作委員会、劇場版「SHIROBAKO」製作委員会、DMM.com、「不思議の国でアリスと」製作委員会(敬称略、順不同)

会場協力:南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座(敬称略)



プロジェクト立ち上げの背景

富山県南砺市で2000年からアニメーション制作を行ってきたP.A.WORKSは、昨年創立25周年を迎え、放送・公開予定のものも含め、50本もの元請アニメーション作品を世に送り出しています。

「未来を照らす、灯りをつくる。」をスローガンに、妥協のない丁寧な作品づくりやメッセージ性のある物語、魅力的なキャラクターなどで高い評価を受けています。

地方に本社をおく数少ないアニメーション制作会社としても注目を集め、金沢市湯涌温泉の「湯涌ぼんぼり祭り」など、物語の舞台モデルとなった地域との連携も積極的に行ってこられました。

P.A.WORKSでは、「2030年代もオリジナル作品を作り続ける制作会社になる」というビジョンを掲げておられます。
オリジナルアニメーション作品を世に出すためには、何年もの時間がかかります。まだこの世に存在しない物語のため、協力してもらえるクリエイターを集めるのも、原作があるアニメーション作品に比べて難しくなっています。それでもP.A.WORKSはこれらの課題に目を背けず立ち向かい、ここ10年間は毎年欠かさずオリジナルアニメーション作品を世に送り出してきました。

今年は、P.A.WORKS初のオリジナル作品である、アニメ『花咲くいろは』(2011年)放送開始15周年の節目の年です。
また、昨年劇場公開された『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』で、劇場用オリジナル作品が5作品に達しました。

一方でP.A.WORKS創業の地である富山県南砺市には映画館がなく、劇場公開から時間が経った作品を大きなスクリーンで楽しむ機会がなかなかありません。そこで、P.A.WORKSのオリジナルアニメーション作品の中でも特に高品質で、短い時間でも物語を堪能できる劇場用オリジナル作品を一堂に集め、

P.A.WORKSファンの皆様だけでなく、広く地域の方にも楽しんでいただけるよう、「映画祭」という形をとることにしました。

◆◆◆

昨年parubooksで出版した、『未来を照らす、灯りをつくる。 アニメの制作会社が自立するために~アニメーション制作会社・P.A.WORKS 25年物語』の編集過程や、映画祭の準備の過程でP.A.WORKSの皆様と話し合う中で、今回の映画祭でテーマに掲げた「オリジナル作品」をこれからも作り続けるためのプロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」のことを伺いました。

P.A.WORKSの皆様とご相談する中で、今回の映画祭にはP.A.WORKSのオリジナル作品を愛するファンの皆様が足を運んでくださることが予想され、皆様に「灯会 -ランタンカイ-」のことも知っていただける良いきっかけになるのではないか、という話になり、クラウドファンディングのコースに「灯会 -ランタンカイ-」プレイベント参加権を組み込むことになりました。


リターンについて

P.A.WORKSの協力で作成する「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」を使って、映画祭チケット、映画祭開催を記念したスペシャルグッズを製作。支援者の皆様へ一般販売に先駆けてお届けします。

①『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』 特製ジャンボ紙チケット【クラウドファンディング限定】
映画祭の一般販売チケットは電子チケットでの発売となりますが、クラウドファンディング支援者様限定で「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」を使用した紙チケットを、作品ごとに大型サイズで作成します。
・チケット種別:S席(クラウドファンディング限定)、A席の2種類
・仕様:100×170mm、片面カラー印刷(予定)

②『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』 特製パンフレット
映画祭で上映する劇場5作品の制作関係者、ピーエーワークス堀川社長へのスペシャルインタビューを掲載すると共に、P.A.WORKSオリジナル作品の魅力などを多角的に解説し、作品や映画祭をより楽しむためのマストアイテムです。表紙や本文には「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」をふんだんに使用し製作します。

【掲載予定インタビュー】
・安藤 真裕監督(『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』
・岡田 麿里監督(『さよならの朝に約束の花をかざろう』)
・水島 努監督(『劇場版SHIROBAKO』)
・吉原 正行監督(『駒田蒸留所へようこそ』)
・篠原 俊哉監督(『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』)
・堀川 憲司社長(株式会社ピーエーワークス)

・構成・インタビュー:藤津亮太さん(アニメ評論家)
・仕様:B5判、オールカラー52P、表紙片面PP加工、無線綴じ(予定)
※映画祭会場にて一般販売を予定しています。

③『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』 特製アクリルプレート
「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」を大判アクリル素材に美しく印刷し、映画祭終了後も手元に残せる記念グッズとして、パンフレットと同一サイズで製作します。
・仕様:B5判、3mm厚アクリル素材、UVインクジェット印刷、スタンド脚付、OPP袋封入(予定)
※映画祭会場にて一般販売を予定しています。

④『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』×九谷焼 八寸大皿 【クラウドファンディング限定】
石川県の伝統的工芸品である『九谷焼』
磁器ならではの緻密な再現度でファンの間でも人気のアイテムですが、飾って映える八寸大皿で作成します。2021年に「湯涌ぼんぼり祭り」記念誌のカバーイラストとして好評を博した、「YUMEJI×花咲くいろは」イラストの4キャラ勢ぞろいの再現を目指します。

・製造:九谷結窯(石川県加賀市)
・サイズ:八寸大皿(直径約24cm)(予定)
・飾り台付、化粧箱入り

▼「YUMEJI×花咲くいろは」イラスト、九谷焼の製造工程

⑤『さよならの朝に約束の花をかざろう』×城端絹 手織りタペストリー【クラウドファンディング限定】
P.A.WORKS本社がある富山県南砺市で、450年以上受け継がれてき『城端絹』
その唯一の製造元とコラボし劇中で主人公・マキアとエリアルが親子で織り上げた「ヒビオル」タペストリーの再現に挑戦します。糸を手作業で染めるところから始め、南砺市城端で長く使われてきた織機で一点ずつ手織りします。
※松井機業の「しけ絹」は、2019年に東京で開催された『さよならの朝に約束の花をかざろう展』で展示され、絹ならではの質感が劇中で登場する「ヒビオル」を想起させ、大きな注目を集めました。

・製造:株式会社松井機業(富山県南砺市)
・サイズ:長さ約600mm×幅約350mm(予定)
・化粧箱入り
※天然素材、手作りのため、一点ずつ風合いが異なります。

▼『さよならの朝に約束の花をかざろう』劇中で登場した「ヒビオル」、松井機業社屋と絹織物製造現場

⑥『劇場版「SHIROBAKO」』 若狭塗名刺入れ【クラウドファンディング限定】
約四百数十年前から福井県小浜市で受け継がれている、国指定伝統的工芸品の『若狭塗』
その職人の手で作られる名刺入れです。劇中で5人が持つドーナツを意匠として取り入れ、「塗る→卵殻で模様を置く→塗り重ねる→研ぎ出す→磨き上げる」という工程を繰り返すことで、海底のような奥行きのある模様を生み出します。「お仕事シリーズ」の金字塔的作品にふさわしい、スペシャルなお仕事アイテムです。

・製造:加福漆器店(福井県小浜市)
・サイズ:約100mm×約65mm(予定)
・化粧箱入り
※手作りのため一点ずつ風合いが異なります。

▼若狭塗名刺入れのイメージ、劇中の5人とドーナツ

⑦『駒田蒸留所へようこそ』 富山ガラスのウイスキーグラス+三四郎ミズナラスティックセット【クラウドファンディング限定】
「越中富山の薬売り」に始まり、明治・大正期に薬びんが盛んに製造されたことから、『ガラスのまちづくり』に取り組む富山県富山市
長年ガラス技術と芸術の拠点となってきた富山ガラス工房とコラボし、劇中の冒頭シーンに登場したウイスキーグラスを、モデリングデータを元にした再現に挑戦します。ガラス作家の手で一点ずつ手作りされた、美しいグラスを堪能いただけます。

また、劇中の「駒田蒸留所」のモデルとなった、三郎丸蒸留所(富山県砺波市)の「三四郎ミズナラスティック」もセットしています。ウイスキーの樽製造の際に発生した、富山県産ミズナラの端材をスティック状にしチャー加工(焼き)を施しています。ウイスキーに漬け込み風味を加えることが出来るほか、マドラーとしても活用できます。

・製造元:富山ガラス工房(グラス、富山県富山市) 若鶴酒造株式会社(ミズナラスティック、富山県砺波市)
・サイズ:直径約90mm×高さ約80mm(グラス) 横幅50mm/縦幅8mm/高さ8mm(ミズナラスティック)
・化粧箱入り
※手作りのため一点ずつ風合いが異なります。

▼『駒田蒸留所へようこそ』劇中で登場したウイスキーグラス、富山ガラス工房での製作風景、ミズナラスティック


⑧『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』 越前箪笥オルゴール風小物入れ【クラウドファンディング限定】

福井県越前市で江戸時代から続く、国指定伝統的工芸品の『越前箪笥』。
伝統の指物技術で、劇中に登場した主人公と祖母をつなぐアイテム・オルゴールを、普段使いできる小物入れとしてお届けします。プロップ設定を元に、全面に施された意匠や美しい表面仕上げを、伝統工芸の技術での再現に挑戦します。

・製造:ファニチャーホリック(福井県越前市)
・サイズ:横幅310mm×奥行130mm×高さ120mm
・化粧箱入り
※手作りのため一点ずつ風合いが異なります。

▼劇中で登場したオルゴール、越前箪笥イメージ

⑨新プロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」プレイベント参加権【クラウドファンディング限定】

2028年から全国各地を巡業開始予定の、P.A.WORKSオリジナルアニメプロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」では、作り手とお客さんが近い距離で直に対話し、双方の思いを語り合う場にできればと考えています。
P.A.WORKSとしても初めての試みであり、プレイベントは実際の巡業のイメージを形作る大事な場となります。
最初の一歩を是非一緒に踏み出しましょう。

※対話形式のイベントですので参加者の方に発言を求める場合もございます。あらかじめご了承ください。

・開催日:2027年3月20日(土) 夕方(映画祭1日目の上映終了後)
・会場:南砺市クリエイタープラザ
・出演:調整中
・イベント主催:株式会社ピーエーワークス
※映画祭とは別会場での開催です。会場まではご自身で移動をお願いします。


ストレッチゴールについて

皆様から多くのご支援をいただけ、目標金額を上回ることができた後、以下の金額に達した場合は、『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』での追加企画を実現し、より充実したイベントにすることに役立てます。

★祝!達成 ◆ストレッチゴール① 700万円
映画祭会場に、劇場5作品コラボビジュアルを使用した大型バナーを掲出
+映画祭会場に、クラウドファンディングの全支援者名をパネルで掲出

◆ストレッチゴール② 1,000万円
映画祭会場に、『SHIROBAKO』劇中で登場した牢屋を再現・設置(2025年の「灯祭-ランタンサイ-」で製作され現在保管中のもの)
+映画祭の入場者全員へ、劇場5作品コラボビジュアルを使用した特製クリアファイルを配布

▼『SHIROBAKO』劇中で登場した牢屋を再現した展示(写真提供:株式会社ピーエーワークス)

ご支援頂いた支援金の使途

皆様から頂いた支援金については、以下の通り使用いたします。
◆『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』(2027年3月)開催経費
◆オリジナルグッズ製作費、返礼品製作費
◆返礼品梱包、発送費
※今回のクラウドファンディングは実行確約型です。目標額に達しなくてもプロジェクトは実行されます。


返礼品のお届け予定

2026年11月下旬

※返礼品①『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』入場チケットの一般発売は2026年12月以降の予定ですが、先んじてお手元へお届けします。

※返礼品②『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』記念パンフレット、返礼品③アクリルプレートは、2027年3月の『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』会場で一般販売予定ですが、先んじてお手元へお届けします。

※返礼品④~⑧の「劇場5作品と北陸産品コラボグッズ」は、2027年3月の『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』会場で、入場時にお渡しいたします(クラウドファンディング支援者限定のため一般販売の予定はございません)。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • parubooksの佐古田です。活動報告を投稿後、さっそく多くの皆様にご支援を寄せていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。本日から大型連休期間に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。富山県南砺市は暑すぎず寒すぎず、一年で一番穏やかな緑の季節を迎えております。あちこちの田んぼでは田植えに備えて水が張られ、用水には勢いよく雪解け水が流れています。5/5に開催される「城端曳山祭」に向け、祭の準備も行われています。◆◆◆『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』で上映する、P.A.WORKSの5つの劇場用オリジナル作品について、作品紹介や弊社の関わりについて、上映年順にシリーズでお伝えしていきます。2回目は2018年に劇場公開された、『さよならの朝に約束の花をかざろう』です。▼作品キービジュアル愛して、よかった。縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。2018年/日本作品/カラー/ビスタサイズ/ドルビーTrueHD(5.1ch)/115分(『さよならの朝に約束の花をかざろう』公式ホームページより引用)『true tears』(2008年)、『CANAAN』(2009年)、『花咲くいろは』(2011年)、『凪のあすから』(2013年)など、P.A.WORKS初期テレビシリーズ作品でシリーズ構成を担当された、岡田麿里さんの初監督作品です。2013年公開の『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』は、テレビシリーズのミッシングリンクを埋める劇場作品でしたが、『さよならの朝に約束の花をかざろう』は完全オリジナルの劇場作品、しかもハイファンタジーという、当時とても挑戦的な作品でした。▼『さよならの朝に約束の花をかざろう』コラボカフェの様子2018年2月から全国公開された、『さよならの朝に約束の花をかざろう』。我々parubooksでは、全国公開終了後も作品を盛り上げたいと、2018年7月~8月にかけて、いろいろな催しを企画しました。▼『さよならの朝に約束の花をかざろう』スペシャルシアターのビジュアル▼『さよ朝』in桜クリエ コラボカフェメニュー私たちの管理する南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」にある、上映設備とカフェスペースをフル活用し、ピーエーワークスの皆様や権利元様に協力いただき、上映会とコラボカフェを開催しました。2018年6月に開催された第21回上海国際映画祭で、『さよならの朝に約束の花をかざろう』が「金爵奨:アニメーション最優秀作品賞」を受賞し、その凱旋企画としても開催され大変盛りあがりました。本格的な上映会の運営は私たちも初めてだったため、告知物の準備や上映手続、当日のもぎりなど、てんやわんやでした。それでも上映終了後、満足して出てこられる(泣きじゃくっている方もおられました)観客の皆様の顔を見られて、とても嬉しかった記憶があります。今は閉店してしまったカフェトリアンのスタッフとも連日相談し、見た目がとても大事なコラボメニューを、忙しい時でも安定的に提供するためのオペレーションを整えました。店内には権利元様からお借りした素材を使って、パネル展示も行うことができ、遠方から訪れて下さったファンの皆様にとても喜んでいただけました。準備期間含め2~3ヶ月があっという間に過ぎ去ったコラボ企画でしたが、無事終えることができたことは大きな自信につながりました。『さよならの朝に約束の花をかざろう』という作品を通じて実現した企画が、parubooksの大きな礎となっていることは間違いありません。私も久しぶりに大画面で『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観てみたいなあ。 もっと見る
  • こんにちは、parubooksのタケナカです。長年ガラス技術と芸術の拠点となってきた富山ガラス工房とコラボし、劇中の冒頭シーンに登場したウイスキーグラスを、モデリングデータを元にした再現に挑戦している富山ガラスのウイスキーグラス。こちらの返礼品は、ガラス作家さんたちとの打ち合わせを私が担当しておりますので、今日はぜひ進捗と共にそのすばらしさをご紹介させてください。返礼品の紹介ページには見た目が分かる写真などは掲載されておりませんが、実はすでにガラス作家さんの手によって試作品が生み出されております。▲富山ガラス工房での打合せの様子そして今回特別に! 作中登場するグラスのモデリングを担当された、『駒田蒸留所へようこそ』3D監督の市川元成さん(P.A.WORKS所属)に現物監修をお願いしております(もちろんその後、製作委員会様のチェックを受けます)。市川さんからは、光の乱反射を意識した個性的な形状に関する意見はもちろん、飲み口の薄さや、グラスに氷とウイスキーを注いだ時のことも考慮されたフィードバックが……。流石普段からクリエイターにフィードバックを行う3D監督ならではの的確なコメント揃い! 言語化の力が巧みでとてもありがたいです。▲南砺市クリエイタープラザにて、市川さん自ら試作品を比較する様子モデリングデータを担当したご本人による的確なフィードバックを元に、ガラス作家さんによる職人技で改良された試作品がこちら!▲富山ガラス工房のガラス作家による試作品(監修中)▲『駒田蒸留所へようこそ』劇中に登場するウイスキーグラスいかがでしょうか試作品にしてこの完成度!要望を受けて劇的に変わる過程も含めてクリエイターさんとガラス職人の手仕事のすばらしさを実感しております。光の屈折を意識した工夫がほどこされている底面。ウイスキーを飲む際の口当たりを考慮した薄い飲み口。ウイスキーを入れてきらきらと光が乱反射するように設計された側面のエッジ。基本は八角形のロックグラスですが、ねじりや削りの工程で手仕事による僅かな個体差があります。もちろん同じ仕様でお作りしますが、ガラス作家による手作りにつきどれも「世界に一つだけ」のウイスキーグラスとなっております。こちらの返礼品が含まれた【Mコース『駒田蒸留所へようこそ』スペシャルコース】はありがたいことにクラウドファンディング初日20分弱で完売となりました。ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。お買い求めいただけなかった皆様、大変申し訳ございません。クラウドファンディング限定!という一般販売がない商品のため、手に入れることが出来た皆様はぜひ大切にしていただけたらと思います。※文中のグラス画像は監修中のため、ダウンロードしてSNSへアップすることはお控えください。 もっと見る
  • parubooksの佐古田です。クラウドファンディングは目標の150%を突破したあと、一服しております。特に映画祭鑑賞チケットが含まれる、Cコース~Hコースへのお申込みがやや伸び悩んでおります。「1年近く先の予定はまだわからない」「富山へ行くハードルが高い」「返礼品紹介が文字ばかりで分かりづらい」など、様々なお声をいただいております。私たちもクラウドファンディングの準備や告知に追われて、肝心の映画祭の魅力紹介が十分できていなかったと反省しております。また私たちが普段富山で活動しているため、他の地域からお越しいただける皆様へのフォローも不足していたと感じました。クラウドファンディングページへのイメージ画像追加や、映画祭情報の充実などをこれから急ピッチではかってまいります。引き続きご支援のほど、また『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』へのご参加をぜひご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。◆◆◆今日から『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』で上映する、P.A.WORKSの5つの劇場用オリジナル作品について、作品紹介や弊社の関わりについて、上映年順にシリーズでお伝えしていきます。最初は2013年に上映された、『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』です。▼作品キービジュアル私、もっと輝きたいんです・・・!祖母の経営する温泉旅館“喜翆荘”(きっすいそう)での住み込み生活にもすっかり慣れた、東京生まれの女子高生・松前緒花は、板前見習いの鶴来民子や仲居見習いの押水菜子らと過ごす毎日の中で、少しずつ変わっていく自分に気が付きはじめていた。秋も深まってきたある日、クラスメイトでライバル旅館“福屋”に一人娘である和倉結名が、喜翆荘に女将修行にやってくる。奔放な結名に翻弄されながらも面倒をみていた緒花は、掃除をしていた物置の中で、あるものを見つける。2013年/日本作品/カラー/ビスタサイズ/ステレオ/66分(『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』公式ホームページより引用)P.A.WORKSの記念すべき最初のオリジナル劇場作品です。舞台モデルとなった石川県内の映画館で先行公開、その後全国公開された当時非常に珍しい興行形態で、話題となりました。また公開前年(2012年)には、石川県金沢市湯涌温泉の「第2回湯涌ぼんぼり祭り」会場で、グッズとセットになった劇場前売り券が発売され、全国から集まったファンのみなさんが長蛇の列を作って買い求めました。この祭り自体が、アニメ『花咲くいろは』劇中に登場した祭りを、舞台モデルになった湯涌温泉街のみなさんが再現されたものでしたので、その熱気たるやすさまじいものでした。実は私は、物販会場でこの前売り券にセットされるグッズを、紙袋の中に詰めていくスタッフをやっていましたが、購入される方があまりに多くて詰めるのが追いつかないほどでした。公開後に開催された「第3回湯涌ぼんぼり祭り」では、『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』Blu-rayの特別先行販売が行われ、前年に続いて長蛇の列ができました。まさに地域と共に歩み続けてきた一本、と言っても過言ではないと思います。▼湯涌温泉観光協会様で作成された印刷物また弊社では、2019年〜2021年まで、湯涌温泉観光協会様が企画された、・「金沢・南砺 アニメで巡るスタンプラリー」(2019年)・「アニメでつなぐ 北陸湯めぐりラリー」(2020年)・「アニメでつなぐ 北陸ガイドパンフレット」(2021年)のマップやスタンプ、ノベルティなどの制作もお手伝いしました。各作品の権利元様のご理解をいただき、漫画家の古日向いろはさんに描いていただいた、コラボイラストも大変好評でした。この企画、アニメ『サクラクエスト』(2017年放送)の主人公たちが勤める観光協会事務所のモデルとして、湯涌温泉観光協会さんの事務所が登場したことがきっかけでした。コロナ禍も挟んでの取組でしたが、全国の多くの皆様にラリーやロケ地巡りを楽しんでいただきました。来年3月の映画祭の頃は、雪解けもすすみ桜の花がほころび始める時季です。皆様のお越しをお待ちしております! もっと見る

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