5月2日に当社の復興支援のために、地元の情報サイトCONANBU様と豊年ラジオ様にご協賛いただき「お殿様様の歴史トーク&えんぶりお囃子セッション」が開催されました。
歴史トークでは、八戸藩南部家16代ご当主の南部光隆様に「南部家と長者山新羅神社の歴史」についてご講演いただきました。とても分かりやすくご教授いただき、楽しく充実した時間でした。
えんぶりのファントークでは、東京のお祭り好きのお客様とCONANBUの二ツ森様達が楽しいご歓談をしていただきました。
またえんぶりお囃子セッションでは、一般の方々も実際に手平鉦を擦り合わせて叩く体験も出来て、会場は大盛り上がりでした。
現在社会では、地域共同体意識が薄れつつあり、過疎化により、社会インフラの維持困難、行政サービスの縮小など様々な問題が出ております。
えんぶり組や三社大祭の山車組などのコミュニティは、地域住民の絆を深め、支え合いの精神を育む重要なものだと実感しております。
当社の参集殿は、現在、壁が剥がれ石膏ボードが剥き出しの状態です。一日も早く、境内と参集殿を修繕して、安全な憩いの場所に整えて、地域の皆様が気軽に集える場所を提供したいです!!
どうか皆様、温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。



