MIRUIプロジェクトVOL.52|本屋を取り戻す。地域の文化拠点と店長の挑戦

【菊川本屋プロジェクト】戸田書店リブレ菊川店が守ってきた想いを、もう一度菊川に。本を選ぶだけじゃない、子どもが遊べて、家族で過ごせて、カフェでひと息つける本屋をつくります。読む人も読まない人も集まれる本屋。子どもたちから本屋を奪わないために、菊川から本屋を無くさないために。店長鈴木は挑戦をします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

6,541,952

218%

ネクストゴールは8,000,000円

支援者数

571

24時間以内に41人からの支援がありました

募集終了まで残り

5時間

MIRUIプロジェクトVOL.52|本屋を取り戻す。地域の文化拠点と店長の挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

6,541,952

初期目標100%突破

あと 5時間
218%

ネクストゴールは8,000,000

支援者数571

【菊川本屋プロジェクト】戸田書店リブレ菊川店が守ってきた想いを、もう一度菊川に。本を選ぶだけじゃない、子どもが遊べて、家族で過ごせて、カフェでひと息つける本屋をつくります。読む人も読まない人も集まれる本屋。子どもたちから本屋を奪わないために、菊川から本屋を無くさないために。店長鈴木は挑戦をします。

最終日を迎えて
2026/09/20 12:58

いよいよ最終日です。あと12時間を切りました。7月3日からスタートしたクラウドファンディング。たくさんのご支援、応援、本当にありがとうございました。正直なところ、形にできるのか本当にわかりませんでした。それでもなんとか物件を契約、取次決定、融資通過と高い壁を3つとも超える事ができました。これはクラウドファンディングの集まった金額、人数、応援メッセージが多大なる影響を及ぼしたはずです。書店経験者とは言え、経営経験なし、自己資金も少ない。そんな私を各担当者さんが信用してくれる要素として絶対にみなさんの力がありました。これから本屋をつくる作業に入っていきます。スタートすればあっという間かもしれません。年内のオープンを目指し待ったなしで進んでいきます。これは皆さんのおかげです。菊川にまた書店ができます。みんなで作った書店です。みんなの書店です。ずっとあり続ける書店であるために地域の居場所であるためにはじめの一歩を踏み出すことのできる力をお貸しくださった皆様に。本当に本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます。最後までよろしくお願いいたします。楽しい書店を作りましょう!


物件契約
2026/09/19 10:34

物件の正式契約実印の入ったポーチを持って事務所に入っていくかねてより話を進めていた菊川市下平川の物件。この度、やっとやっと契約書に判を押す。昨年12月末に知った閉店の知らせ。そこから始めたkikugawabooksへの歩み。3ヵ月かけてとん挫した候補物件。難航した取次契約。借入は想定の倍以上にもなった。それでも色んな方々に応援をもらい、勇気をもらい。頼れるものは何でも頼った。知恵を借り、力を借りた。やっとこぎつけた今日。この契約が完了すればよーいどん!と色んなものが動き出す。物件の引き渡しが終われば改修工事に入れる。改修工事の内容が決まればレイアウトを決定できる。何をどのくらい仕入れるか、選書も始まる。看板のデザインも考えなくてはいけない。業務マニュアルも作らないと。やることが押し寄せてくる!でも嬉しいね!場所が決まれば本屋がやれるのだ。もう少し、もう少し、年内のオープンを実現させる。


開業届
2026/09/12 15:14

今日は特別な日だ。ビシっとスーツで決めて目的地に向かう。場所は掛川税務署。開業届を出す。何度も何度も間違いがないか確認して確認して作った書類。最近はネットで提出が主流だそう。せっかくだし直接出しに行くことにした。記念だし、取材したいと言ってくれている方もいるので「画」的に!映え重視!開業届をだすという事。状況が一歩進んだという事。本屋をやることを確定させたという事。融資は通った。物件は後はハンコを押すだけ。もうすぐもうすぐだ。


店舗横にスペースがある。そこを小さな公園にしたいと考えていた。小学生くらいの子どもたちが飽きずに遊べる場所。その間に大人たちが本を選べたり、一息付けたらいいなと。のだが物価が高い。工事費がかかる。などなどの理由につき、すぐに着手するのは厳しくなってしまった。そこで思いついたのがネーミングライツ企業さんなどに工事費を支援していただいてその広場の名前を付けてもらう。地域貢献を行う企業の宣伝に使ってもらえないだろうか。うまくいくかはわからないけどまずは行動。実際どのくらいの費用が掛かるかはっきりさせない事には動けない。ということで業者さんと打合せ。まず第一なのが安全面。危なくないように柵で囲む。地面を人工芝などにする。できるだけ安く、しかし安全性は確かに。どうやら価格は200万円ほどあればできるだろうと。企業様向けにどでかいリターンを設定させていただきました。地域の居場所つくり、手を差し伸べてくださる方はいらっしゃいませんでしょうかね、、。


きくがわまんぷく食堂3回目のお手伝い。菊川本屋プロジェクトを立ち上げて繋がった縁。俗にいう「子ども食堂」。18歳以下は無料、大人は400円。でご飯が食べられるというアレです。私は「本屋を残したい」という気持ちと同じくらい「地域の繋がり」を作りたい。夢の一つとして「子ども食堂をやる」というのもある。ちなみに他にもたくさんある。漠然としたイメージでは、ひとり親だったり、生活に困窮している方たち向けを想像する。でも実際は誰にでも門戸が開かれた場だ。子どもたちが満足できるように様々な「遊び」も用意され。知り合いの家族も毎回顔をだしてくれるのでまんぷく食堂で顔を会うのが恒例になってたりする。おそらくそういう人たちも多いのだろう。親しそうにしながら話す人たちが多い。「まんぷく食堂」は地域の居場所になっているんだ。主催の方に話を聞く。金銭的には厳しいと。市から何%かの補助はあるもののマイナスのこともしばしば。とはいえ儲けるためにやっているわけではないし、あまり儲けすぎるのも違うらしい。善意とか志の行いがやればやるほど苦しくなるのはつらいなと思う。「ひとつでダメなら掛け合わせ」本屋×カフェ本屋×子ども本屋×地域そうやって行けばきっと光は見えてくるはず。そもそも儲かる業種だけが残る地域は面白くないでしょ(個人の見解です)


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