MIRUIプロジェクトVOL.52|本屋を取り戻す。地域の文化拠点と店長の挑戦

【菊川本屋プロジェクト】戸田書店リブレ菊川店が守ってきた想いを、もう一度菊川に。本を選ぶだけじゃない、子どもが遊べて、家族で過ごせて、カフェでひと息つける本屋をつくります。読む人も読まない人も集まれる本屋。子どもたちから本屋を奪わないために、菊川から本屋を無くさないために。店長鈴木は挑戦をします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,812,666

160%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

406

募集終了まで残り

20

MIRUIプロジェクトVOL.52|本屋を取り戻す。地域の文化拠点と店長の挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,812,666

初期目標100%突破

あと 20
160%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数406

【菊川本屋プロジェクト】戸田書店リブレ菊川店が守ってきた想いを、もう一度菊川に。本を選ぶだけじゃない、子どもが遊べて、家族で過ごせて、カフェでひと息つける本屋をつくります。読む人も読まない人も集まれる本屋。子どもたちから本屋を奪わないために、菊川から本屋を無くさないために。店長鈴木は挑戦をします。

きくがわまんぷく食堂

3回目のお手伝い。
菊川本屋プロジェクトを立ち上げて繋がった縁。

俗にいう「子ども食堂」。
18歳以下は無料、大人は400円。
でご飯が食べられるというアレです。

私は「本屋を残したい」という気持ちと同じくらい
「地域の繋がり」を作りたい。

夢の一つとして「子ども食堂をやる」というのもある。
ちなみに他にもたくさんある。

漠然としたイメージでは、ひとり親だったり、生活に困窮している
方たち向けを想像する。

でも実際は誰にでも門戸が開かれた場だ。

子どもたちが満足できるように様々な「遊び」も用意され。
知り合いの家族も毎回顔をだしてくれるのでまんぷく食堂で顔を会うのが恒例になってたりする。

おそらくそういう人たちも多いのだろう。
親しそうにしながら話す人たちが多い。
「まんぷく食堂」は地域の居場所になっているんだ。

主催の方に話を聞く。
金銭的には厳しいと。
市から何%かの補助はあるもののマイナスのこともしばしば。

とはいえ儲けるためにやっているわけではないし、あまり儲けすぎるのも違うらしい。
善意とか志の行いがやればやるほど苦しくなるのはつらいなと思う。

「ひとつでダメなら掛け合わせ」

本屋×カフェ
本屋×子ども
本屋×地域

そうやって行けばきっと光は見えてくるはず。
そもそも儲かる業種だけが残る地域は面白くないでしょ(個人の見解です)





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