きくがわまんぷく食堂3回目のお手伝い。菊川本屋プロジェクトを立ち上げて繋がった縁。俗にいう「子ども食堂」。18歳以下は無料、大人は400円。でご飯が食べられるというアレです。私は「本屋を残したい」という気持ちと同じくらい「地域の繋がり」を作りたい。夢の一つとして「子ども食堂をやる」というのもある。ちなみに他にもたくさんある。漠然としたイメージでは、ひとり親だったり、生活に困窮している方たち向けを想像する。でも実際は誰にでも門戸が開かれた場だ。子どもたちが満足できるように様々な「遊び」も用意され。知り合いの家族も毎回顔をだしてくれるのでまんぷく食堂で顔を会うのが恒例になってたりする。おそらくそういう人たちも多いのだろう。親しそうにしながら話す人たちが多い。「まんぷく食堂」は地域の居場所になっているんだ。主催の方に話を聞く。金銭的には厳しいと。市から何%かの補助はあるもののマイナスのこともしばしば。とはいえ儲けるためにやっているわけではないし、あまり儲けすぎるのも違うらしい。善意とか志の行いがやればやるほど苦しくなるのはつらいなと思う。「ひとつでダメなら掛け合わせ」本屋×カフェ本屋×子ども本屋×地域そうやって行けばきっと光は見えてくるはず。そもそも儲かる業種だけが残る地域は面白くないでしょ(個人の見解です)




