こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。
4月の弥生祭が終わりました。
稲荷町の通りを花家体が練り歩き、参道の石段を一気に駆け上がる繰り込みのクライマックスを経て、日光の街はまたいつもの静けさを取り戻しています。1200年続く祭りが今年も無事に終わったこの週末、改めてこの街に宿をつくることへの誇りと覚悟を感じています。
今日は改めて、OZIZO Inn Nikkoへのご支援をお願いする投稿です。
現在、たくさんの方々からのご支援をいただいています。クラウドファンディングの終了まで、残り12日。目標の150万円まで、まだ距離があります。正直にお伝えすると、ここからの12日間が、このプロジェクトの正念場です。クラウドファンディングは終盤に支援が集中する傾向があります。残り12日、チーム全員でラストスパートに向けて走り続けます。
改めて、私たちがつくりたい宿のことをお伝えさせてください。
「おじいちゃんおばあちゃんも一緒に旅行したいけれど、階段が多い宿は心配で」「車椅子で入れるお店が少なくて、結局コンビニご飯になってしまった」「大人数で泊まれる場所が見つからなくて、部屋がバラバラになった」——日光で30年以上飲食店を営む中で、何度も聞いてきた声です。
誰かが我慢する旅を、なくしたい。全員が同じ屋根の下で笑い合える場所を、日光につくりたい。その一心で、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。完全平屋・段差ゼロ・最大10名・飲食店直営。この4つが揃う宿が、日光にはまだほとんどありません。だから私たちが、つくります。
今日、できることが3つあります。
ひとつ目は、ご支援です。先行予約宿泊券(1泊50,000円・365日ハイシーズン追加料金なし・最大10名)は、このクラウドファンディング期間中だけ購入できるリターンです。10名で割れば1人あたり5,000円。今年の夏休み・秋の紅葉・来年の弥生祭——行きたい日程を、今のうちに確保してください。日光に来られない方には、えんや特製グルメセット(お取り寄せ)やえんやお食事券のリターンもご用意しています。泊まって応援も、食べて応援も、自宅で応援も。あなたに合った距離感で、ぜひこの旅の仲間になってください。
ふたつ目は、SNSでのシェアです。「こんな宿が日光にできるんだって」という一言を、ご家族・友人・SNSのフォロワーに届けていただくだけで、プロジェクトの輪が大きく広がります。特に三世代旅行・バリアフリー旅行・シニアグループ旅行を考えている方のご友人に、ぜひ届けてください。
みっつ目は、コメントでの応援です。プロジェクトページのコメント欄に、一言でも応援メッセージをいただけると、現場で工事を進める私たちの原動力になります。「応援しています」の一言が、どれだけ力になるか——これまでいただいたコメントを読むたびに、実感しています。
工事は順調に進んでいます。先日ご報告したとおり、新しいユニットバスの設置が完了しました。広々とした車椅子対応の浴室が、実際の空間として形になってきています。内装工事は着々と進んでおり、7月のオープンに向けてチーム全員が全力で準備を続けています。
残り12日。このプロジェクトへの共感と応援を、どうかもう一押しお願いします。
日光市稲荷町から、感謝を込めて。
クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。
▼ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/935335/view#menu
OZIZO Inn Nikko チーム一同
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