【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

現在の支援総額

365,000

24%

目標金額は1,500,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 11人の支援により 365,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

現在の支援総額

365,000

24%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数11

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 11人の支援により 365,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

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#バリアフリー の付いた活動報告

こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月30日、23:59にクラウドファンディングが終了します。今日という日を、静かな気持ちで迎えています。3月中旬のスタートから今日まで、約1ヶ月半。長かったようで、あっという間でした。まず、ここまで応援してくださったすべての皆様に、心からお礼を申し上げます。ご支援をいただいた方。コメントをくださった方。SNSでシェアしてくださった方。プロジェクトページを何度も見に来てくださった方。直接「頑張ってください」と声をかけてくださった方。一人ひとりの存在が、現場で工事を進める私たちの力になっていました。本当にありがとうございました。最後に、一つだけ正直な話をさせてください。私たちは飲食店です。宿づくりのプロではありません。クラウドファンディングも、今回が初めてです。うまく伝えられなかったことも、届かなかった言葉も、たくさんあったと思います。それでも、この1ヶ月半で確信したことがあります。「車椅子でも、三世代でも、全員が同じ屋根の下で笑い合える宿を日光につくりたい」——この想いは、間違っていなかった。30年間、日光で飲食店を営む中で何度も聞いてきた声がありました。「おじいちゃんを連れてきたかったけど、階段が多くて諦めた」「車椅子で入れるお店が見つからず、結局コンビニになってしまった」「大人数で泊まれる場所がなくて、部屋がバラバラになった」——その声ひとつひとつが、このプロジェクトの原点です。誰かが我慢する旅を、なくしたい。ただそれだけです。今日、最後にお願いできることが3つあります。ひとつ目は、ご支援です。先行予約宿泊券(1泊50,000円・365日ハイシーズン追加料金なし・最大10名)は、今夜23:59を過ぎると二度と買えません。今年の夏休み・秋の紅葉・年末年始・来年の弥生祭——日光に行く計画がある方、「いつか行きたい」と思っている方、今日がその「いつか」を「確実な予定」に変える最後のチャンスです。10名で割れば1人5,000円。ハイシーズン追加料金ゼロ。これだけの条件で日光の一棟貸しバリアフリー宿を確保できるのは、今夜が最後です。日光に来られない方には、えんや特製グルメセット(冷凍お届け)とえんやお食事券のリターンもあります。距離は関係ありません。あなたに合った形で、ぜひこの旅の仲間になってください。ふたつ目は、シェアです。「こんな宿が日光にできるんだって」という一言を、今日だけでいいので、誰か一人に届けてください。家族でも、友人でも、SNSのフォロワーでも。特に三世代旅行・バリアフリー旅行・シニアグループ旅行を考えている方のそばにいる人に、届けていただけたら嬉しいです。みっつ目は、見守ることです。ご支援が難しい方も、シェアが難しい方も、それで全然構いません。このプロジェクトを知っていてくださるだけで、私たちにとっては十分です。オープン後、日光に来る機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。クラウドファンディングが終わっても、OZIZO Inn Nikkoの挑戦は終わりません。営業許可取得。最終準備。そして、オープン。「段差がない」「大人数で泊まれる」「食事の心配もいらない」「駅から近くて車がなくても来られる」——この4つが揃う宿を、日光市稲荷町につくります。おじいちゃんが孫の顔を見ながら眠れる夜を。朝、全員で同じ空間で過ごす朝食の時間を。子どもたちが寝静まった後、大人たちだけでゆっくり語り合う夜を。そういう「なんでもない時間」が、旅の一番の宝物だと信じながら。今日まで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。日光市稲荷町から、感謝を込めて。OZIZO Inn Nikko チーム一同▼最後のご支援はこちら(本日23:59まで)https://camp-fire.jp/projects/935335/view#menu#最終日 #ありがとう #日光旅行 #一棟貸し #バリアフリー旅行 #三世代旅行 #先行予約 #シニア旅行 #大人数宿 #日光観光 #OZIZOInnNikko #えんや #まちづくり #栃木観光


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。残り9日です。「日光は一度行ったことがある」——そう言う方に、ぜひ聞いてほしい話があります。日光は、季節によってまったく違う顔を見せる場所です。春に来た方は夏の日光を知らない。秋に来た方は冬の日光を知らない。一度来ただけでは、まだ日光の本当の姿の四分の一しか見ていません。日光市街地で30年以上営業を続けてきた私たちが、胸を張って言えることがあります。日光は、何度来ても飽きない。むしろ来るたびに、新しい発見がある。今日は、地元目線で季節ごとの日光の魅力をじっくりお伝えします。そしてその先に、OZIZO Inn Nikkoの先行予約宿泊券がなぜ「365日どの季節に使っても損をしないリターン」なのかをお伝えします。春(3月下旬〜5月):桜と弥生祭が重なる、日光でしか見られない春の絶景。4月の日光は、一年で最も華やかな季節のひとつです。門前町には樹齢200〜500年を超えるしだれ桜が点在しており、満開時にはライトアップも行われます。日光市天然記念物の「高田家のしだれ桜」(推定樹齢約370年)、「岸野家のしだれ桜」(推定樹齢約500年)、「虚空蔵尊のしだれ桜」(推定樹齢約350年)——これほどの樹齢の桜が門前町に点在する光景は、日本でも数少ない特別な景色です。桜の下を歩くだけで、自分が歴史の中にいるような感覚を覚えます。そこに重なるのが、1200年の歴史を持つ弥生祭です。毎年4月13日〜17日に日光二荒山神社で行われるこの祭りは、ヤシオツツジの造花で彩られた11台の花家体がお囃子とともに市街地を練り歩く、日光でしか見られない春の風物詩です。OZIZO Inn Nikkoが建つ稲荷町は弥生祭と深いつながりを持つ町で、花家体が宿のすぐそばを通り過ぎていきます。「日光の春に来る」とは、桜と弥生祭という2つの奇跡が重なる瞬間に立ち会うことです。5月に入ると新緑が芽吹き、鮮やかな緑に包まれた社寺が美しい季節になります。ゴールデンウィークは特に人気が高く、世界遺産エリアには多くの観光客が集まります。夏(6月〜8月):都内より涼しい、本格的な避暑地。子どもも高齢者も、全員が快適に過ごせる季節。「日光の夏は涼しい」——これは地元に暮らす私たちが30年間実感してきた事実です。標高が高い日光は、夏でも都内より気温が低く、本格的な避暑地として機能します。都心が35度を超える猛暑日でも、日光市街地や奥日光エリアでは快適に過ごせることが多い。「夏の日光に来て初めて、こんなに涼しいと知った」という声をお客様から何度も聞いてきました。夏の日光には、子どもたちの目を輝かせる体験が揃っています。高さ97メートルから轟音とともに流れ落ちる華厳の滝の圧倒的な迫力。中禅寺湖でのボートや釣り体験。戦場ヶ原の広大な湿原を歩くハイキング。龍頭ノ滝の清涼感。これらはすべて、画面の中でしか見たことのない絶景を五感で体験できる場所です。「夏休みの思い出」として一生残る体験を、日光は子どもたちに約束してくれます。高齢の方にとっても、夏の日光は特別な場所です。都会の猛暑を逃れた快適な気温の中で、ゆっくりと世界遺産を巡る時間。足の不自由な方でも、OZIZO Inn Nikkoを拠点に東武日光駅前から路線バスでアクセスできるため、車がなくても奥日光まで足を延ばすことができます。秋(9月下旬〜11月):日本屈指の紅葉。一生に一度は見るべき、日光の秋の絶景。日光の紅葉は、日本の中でも特に美しいと言われています。これは私たちの自慢ではなく、毎年全国から何十万人もの観光客が集まるという事実が証明しています。いろは坂の紅葉は、その名が示す通り「いろは」の文字のようにくねくねと曲がる山道が、赤・オレンジ・黄色のグラデーションに染まる圧巻の光景です。中禅寺湖畔では、湖面に映る紅葉が静かな美しさを醸し出します。竜頭ノ滝と紅葉のコントラスト、湯滝を彩る色とりどりの木々——どこを切り取っても絵になる景色が広がります。この時期の日光は、宿泊施設の予約競争が一年で最も激しいシーズンでもあります。特に三世代・大人数対応でバリアフリーの宿は選択肢が限られているため、「秋の紅葉を家族みんなで見たい」という計画は、早めに動かないと実現が難しくなります。「今年の紅葉シーズンに予約しようとしたら、どこも空いていなかった」という悔しい経験をされた方も多いはずです。冬(12月〜3月):雪化粧した世界遺産と、静けさの中にある贅沢。冬の日光を訪れたことがある方は、どれだけいるでしょうか。春・夏・秋に比べると観光客が少ない冬の日光には、他の季節には絶対に体験できない特別な魅力があります。雪化粧した日光東照宮の陽明門は、他の季節では見られない静謐な美しさを持っています。白銀に包まれた杉並木を歩く朝の静けさ。観光客が少ない世界遺産エリアを、まるで独り占めするように巡れる贅沢。一棟貸しの宿で家族全員が同じ空間で迎える雪の日の朝——そういう体験は、賑やかなハイシーズンには決してできないものです。年末年始の日光も格別です。雪化粧した東照宮で迎える新年。静かな門前町に響く除夜の鐘。一棟貸しのリビングで全員が揃って年越しをして、元旦の朝に全員でテーブルを囲む朝食を食べる——都会の喧騒から離れた、日光でしかできない年末年始の過ごし方です。だから、先行予約宿泊券が「365日どの季節でも最強」なのです。春の弥生祭シーズンに来たい方。夏の避暑と子どもの自然体験を楽しみたい方。秋の紅葉を三世代で見たい方。雪の日光で静かな年末年始を過ごしたい方。OZIZO Inn Nikkoの先行予約宿泊券(1泊50,000円)は、365日いつ使っても同じ料金。追加料金は一切かかりません。お盆も、紅葉ピークも、年末年始も、弥生祭シーズンも——どのハイシーズンに使っても1泊50,000円のまま変わりません。最大10名で割れば、1人あたり5,000円。日光市内のホテルでハイシーズンに3〜4部屋を確保しようとすると軽く20万円を超えることもある中で、この差額は圧倒的です。「春に一度行ったから、次は紅葉シーズンに」「夏は子どもと、秋は夫婦でもう一度」「来年の弥生祭は稲荷町に泊まりながら見たい」——日光には、何度でも来たくなる理由が四季それぞれに揃っています。そのすべてに使える先行予約宿泊券は、まさに「日光好きのための最強リターン」と言えます。ご利用期間は2026年7月〜2027年6月末。今年の夏休みから、来年の弥生祭シーズンまで、日光の四季すべてをカバーしています。予約日の変更も1回可能(7日前まで・1ヶ月以上先の日程に変更可)なので、「とりあえず確保しておいて、日程は後で決める」という使い方もできます。「いつか日光に行こう」——その「いつか」を今日「予約」に変えてください。春でも、夏でも、秋でも、冬でも。日光はいつでも、最高の旅を用意して待っています。残り9日。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#日光観光季節 #日光紅葉 #日光夏 #日光桜 #日光冬 #日光旅行 #日光観光 #三世代旅行 #バリアフリー旅行 #一棟貸し #先行予約 #家族旅行 #シニア旅行 #避暑地旅行 #OZIZOInnNikko #栃木観光


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月20日、クラウドファンディング残り10日です。4月30日(水)23:59の終了まで、いよいよカウントダウンが始まりました。「気になっていた」「いつか支援しようと思っていた」という方に、今日こそ読んでいただきたい内容です。改めて、このクラウドファンディング最大の目玉リターン「先行予約宿泊券」について、数字を使ってシンプルにお伝えします。1泊50,000円。最大10名。ハイシーズン追加料金ゼロ。この3つが、先行予約宿泊券のすべてです。1泊50,000円という金額だけ聞くと「高い」と感じるかもしれません。でも最大10名で割ると、話がまったく変わります。10名で泊まれば、1人あたりわずか5,000円。8名でも、1人あたり6,250円。6名でも、1人あたり8,333円。日光市内のビジネスホテルの素泊まりと変わらない金額で、完全平屋・段差ゼロのバリアフリー一棟を家族全員で独占できます。しかも全員が同じ空間に泊まれるので、ホテルのように部屋がバラバラになることがありません。そして「ハイシーズン追加料金ゼロ」という点が、このリターン最大の強みです。日光は年間を通じて観光客が集まる人気の観光地です。ゴールデンウィーク・夏休み・秋の紅葉シーズン・年末年始——いわゆるハイシーズンには、通常の宿泊料金が1.5倍から2倍に跳ね上がることも珍しくありません。日光市内のホテルでハイシーズンに3〜4部屋を確保しようとすると、軽く20万円を超えることもあります。先行予約宿泊券は、365日いつ使っても1泊50,000円のまま変わりません。お盆に使っても、紅葉ピークに使っても、年末年始に使っても、同じ料金です。使う季節を選べば選ぶほど、お得度は大きくなります。「夏休みに家族みんなで日光に行きたい」という方——2026年7月のオープン直後から使えます。今年の夏休みに間に合います。「秋の紅葉を三世代で見に行きたい」という方——紅葉ピーク(10〜11月)も追加料金ゼロです。しかも人気シーズンの予約枠を、一般公開前に優先確保できます。「来年の弥生祭シーズンに日光に行きたい」という方——ご利用期間は2026年7月〜2027年6月末。来年の弥生祭(4月)も対象です。稲荷町に建つOZIZO Inn Nikkoなら、花家体が目の前を通りすぎる立地で祭りを楽しめます。予約日の変更も1回可能です(現在のご予約日の7日前まで、1ヶ月以上先の日程に変更可)。「日程がまだ決まっていないけど、とりあえず確保しておきたい」という使い方もできます。改めて、OZIZO Inn Nikkoとはどんな宿かをお伝えします。栃木県日光市稲荷町、東武日光駅から徒歩5分・日光ICから車で4分の好立地に建つ、完全平屋・一棟貸しのバリアフリー宿です。玄関から寝室・トイレ・洗面台まで段差がひとつもなく、車椅子対応トイレ・シャワーチェアの貸し出しも完備。浴室・シャワールーム・洗面台3か所を備えており、10名でも水回りが混雑しません。夕食は徒歩6分の創業30年超のステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」で、朝食は宿でのオリジナル朝食セットをご用意しています。「段差がない」「大人数で同じ空間に泊まれる」「食事の心配もいらない」「駅から近くて車がなくても来られる」——この条件が全部揃う宿が、日光にはまだほとんどありません。残り10日。「今年の夏、みんなで日光に行こう」と思ったこの瞬間が、計画のスタートです。先行予約宿泊券は数に限りがあります。ぜひ今日、動いてください。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#残り10日 #先行予約 #日光旅行 #一棟貸し #バリアフリー旅行 #三世代旅行 #大人数宿 #夏休み旅行 #日光紅葉 #シニア旅行 #OZIZOInnNikko #えんや #栃木観光


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。明日からクラウドファンディングのカウントダウンが始まります。残り11日。このタイミングで一度、私たちがなぜこのプロジェクトを立ち上げたのかという原点に立ち返りたいと思います。「Restaurant Nikko えんや」が日光市街地にオープンしたのは、今から30年以上前のことです。世界遺産の門前町で、地元の方々に、そして日光を訪れる旅行者に、ステーキ・ハンバーグ・串焼きを提供し続けてきました。観光客向けの「映える店」ではなく、日光に暮らす人たちが誕生日に、記念日に、ちょっと贅沢したい夜に何度も足を運んでくれる、地元の食卓でありたいと思って続けてきた30年です。長年営業する中で、私たちはたくさんのお客様の声を聞いてきました。「車椅子で入れるお店が少なくて、結局コンビニご飯になってしまった」「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に来たかったけど、階段が多い宿ばかりで諦めた」「大人数で泊まれる場所が見つからなくて、せっかくの家族旅行なのに部屋がバラバラになってしまった」——その声を聞くたびに、「自分たちに何かできないか」という気持ちが積み重なっていきました。でも当時の私たちには、飲食店を続けることで精一杯で、その声に応える手段がありませんでした。転機は、2020年からのコロナ禍でした。観光客が途絶え、地元のお客様も外出を控える日々。飲食業に深刻なダメージをもたらしたあの時期、えんやも例外ではありませんでした。先が見えない中で、私たちは毎日考え続けました。「日光に来てくれる人のために、自分たちに何ができるか」「飲食だけでなく、もっと大きな形で旅を支えることはできないか」。そのとき頭をよぎったのが、長年聞き続けてきたあの声でした。「段差がない、大人数で泊まれる、食事も美味しい——そんな場所が日光にあればいいのに」という、何人もの方が口にした言葉。コロナ禍の苦しさの中で生まれたその問いが、OZIZO Inn Nikkoの原点です。えんやには30年分の「食の現場力」があります。Dragon Inn Nikkoの運営で培った「宿泊のノウハウ」があります。そしてデザインの力がある。この3つを掛け合わせれば、誰も作ったことのない宿ができる——そう確信したとき、私たちの覚悟が決まりました。「段差がない」「大人数で泊まれる」「食事も美味しい」。この3つが揃う場所が、日光にはまだほとんどありません。だったら自分たちで作ろう。誰かが我慢するのではなく、全員が同じ空間で笑い合える場所を、日光につくろう。完全平屋・段差ゼロ・最大10名・飲食店直営。この4つが揃うOZIZO Inn Nikkoは、30年間聞き続けてきた声への、私たちなりの答えです。今、工事は着々と進んでいます。新しいユニットバスが入り、広々とした車椅子対応の浴室が形になってきました。壁・床の仕上げ、家具・寝具の搬入と続き、7月のオープンに向けて一歩一歩近づいています。この挑戦を形にするために、皆様のお力が必要です。明日からいよいよカウントダウンが始まります。残り11日、最後まで一緒に走っていただけると嬉しいです。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#プロジェクトの裏側 #えんや #日光旅行 #バリアフリー旅行 #一棟貸し #まちづくり #三世代旅行 #先行予約 #OZIZOInnNikko #栃木 #日光観光


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月16日、弥生祭の宵まつりです。OZIZO Inn Nikkoが建つ日光市稲荷町。今日はこの町が、1年で最も華やかな一日を迎えました。目の前を、花家体が通った。お囃子の音が近づいてきました。ヤシオツツジの造花で彩られた花家体が、お囃子とともに稲荷町の通りを練り歩いていく。毎年この光景を目にするたびに、「日光に暮らしていてよかった」と思います。弥生祭の花家体は、日光の東西11の町内からそれぞれ1台ずつ繰り出されます。稲荷町の花家体の幕の色は「紫」。かつて庶民には許されなかった高貴な色を纏ったその家体が、今年も堂々と町を練り歩きました。今日の宵まつり、タイムライン。本日の宵まつりは、こんな流れで進みました。14時頃、東西全町の花家体が旧日光市役所記念公園前広場に集合。11台の花家体が一堂に揃う光景は、それだけで圧巻です。春らしい造花に彩られた家体が並ぶ様子は、日光でしか見られない絶景です。14時30分〜16時、西・東全町家体パレード。お囃子が街中に響き渡り、日光の市街地全体が祭りの空気に包まれました。15時、神橋境内で宵まつり式典。15時30分、登橋神事・手打ち式。1200年の歴史を持つ祭りの格式を象徴する儀式が、今年も厳かに執り行われました。そして宵まつりが終わった後、各家体に灯りがともります。昼間の華やかさとは打って変わって、幻想的な光に包まれた花家体が各町へ戻っていく夜の光景は、弥生祭のもうひとつの顔です。明日17日は、いよいよ本祭り。明日4月17日は弥生祭の大祭当日です。10時の例祭を皮切りに、10時30分頃から全町の花家体が神社鳥居前に集結。拍子木の合図で、参道の石段を一気に駆け上がる「繰り込み」が始まります。大勢が力を合わせて家体を引き上げるこの瞬間が、1200年続く祭りの最大の見せ場です。観光客が家体を引かせてもらえることもあります。日光に来ている方は、ぜひ参加してみてください。明日17日の交通規制:18時30分〜20時30分、国道119号・日光橋〜御幸町交差点が完全通行止めとなります。お車でお越しの方はご注意ください。稲荷町に宿があるから、この景色がある。東武日光駅から徒歩5分のこの立地だからこそ、花家体が目の前を通り過ぎる。お囃子の音が宿の中まで届く。そういう体験を、来年は宿泊者の皆様にも届けたいと思っています。来年の弥生祭は、OZIZO Inn Nikkoを拠点に。「弥生祭を見に日光に行きたい」という方に、この宿は最適な拠点です。完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りに参加できます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、「今年の弥生祭はよかったね」と全員で同じ空間で語り合える夜があります。東武日光駅から徒歩5分だから、車なしで来られます。OZIZO Inn Nikkoは2026年7月オープン予定。来年の弥生祭(2027年4月16,17日)の宿泊を、先行予約券で今のうちに確保しておきませんか。先行予約宿泊券はハイシーズン追加料金なし・1泊50,000円・最大10名。弥生祭シーズンも同じ料金です。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り14日です。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭2026 #宵まつり #花家体 #日光二荒山神社 #日光観光 #日光旅行 #稲荷町 #日光祭り #バリアフリー旅行 #一棟貸し #三世代旅行 #先行予約 #OZIZOInnNikko #栃木観光


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