こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月16日、弥生祭の宵まつりです。OZIZO Inn Nikkoが建つ日光市稲荷町。今日はこの町が、1年で最も華やかな一日を迎えました。目の前を、花家体が通った。お囃子の音が近づいてきました。ヤシオツツジの造花で彩られた花家体が、お囃子とともに稲荷町の通りを練り歩いていく。毎年この光景を目にするたびに、「日光に暮らしていてよかった」と思います。弥生祭の花家体は、日光の東西11の町内からそれぞれ1台ずつ繰り出されます。稲荷町の花家体の幕の色は「紫」。かつて庶民には許されなかった高貴な色を纏ったその家体が、今年も堂々と町を練り歩きました。今日の宵まつり、タイムライン。本日の宵まつりは、こんな流れで進みました。14時頃、東西全町の花家体が旧日光市役所記念公園前広場に集合。11台の花家体が一堂に揃う光景は、それだけで圧巻です。春らしい造花に彩られた家体が並ぶ様子は、日光でしか見られない絶景です。14時30分〜16時、西・東全町家体パレード。お囃子が街中に響き渡り、日光の市街地全体が祭りの空気に包まれました。15時、神橋境内で宵まつり式典。15時30分、登橋神事・手打ち式。1200年の歴史を持つ祭りの格式を象徴する儀式が、今年も厳かに執り行われました。そして宵まつりが終わった後、各家体に灯りがともります。昼間の華やかさとは打って変わって、幻想的な光に包まれた花家体が各町へ戻っていく夜の光景は、弥生祭のもうひとつの顔です。明日17日は、いよいよ本祭り。明日4月17日は弥生祭の大祭当日です。10時の例祭を皮切りに、10時30分頃から全町の花家体が神社鳥居前に集結。拍子木の合図で、参道の石段を一気に駆け上がる「繰り込み」が始まります。大勢が力を合わせて家体を引き上げるこの瞬間が、1200年続く祭りの最大の見せ場です。観光客が家体を引かせてもらえることもあります。日光に来ている方は、ぜひ参加してみてください。明日17日の交通規制:18時30分〜20時30分、国道119号・日光橋〜御幸町交差点が完全通行止めとなります。お車でお越しの方はご注意ください。稲荷町に宿があるから、この景色がある。東武日光駅から徒歩5分のこの立地だからこそ、花家体が目の前を通り過ぎる。お囃子の音が宿の中まで届く。そういう体験を、来年は宿泊者の皆様にも届けたいと思っています。来年の弥生祭は、OZIZO Inn Nikkoを拠点に。「弥生祭を見に日光に行きたい」という方に、この宿は最適な拠点です。完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りに参加できます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、「今年の弥生祭はよかったね」と全員で同じ空間で語り合える夜があります。東武日光駅から徒歩5分だから、車なしで来られます。OZIZO Inn Nikkoは2026年7月オープン予定。来年の弥生祭(2027年4月16,17日)の宿泊を、先行予約券で今のうちに確保しておきませんか。先行予約宿泊券はハイシーズン追加料金なし・1泊50,000円・最大10名。弥生祭シーズンも同じ料金です。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り14日です。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭2026 #宵まつり #花家体 #日光二荒山神社 #日光観光 #日光旅行 #稲荷町 #日光祭り #バリアフリー旅行 #一棟貸し #三世代旅行 #先行予約 #OZIZOInnNikko #栃木観光
#弥生祭 の付いた活動報告
こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月13日。日光二荒山神社の例祭「弥生祭」が開幕しました。私たちの宿が建つ日光市稲荷町でも、お囃子の音が聞こえてきます。毎年この音が聞こえてくるたびに、「また春が来た」と感じる——日光に暮らす人間にとって、弥生祭はそういう祭りです。「日光の春は弥生祭から」地元でよく言われるこの言葉は、単なる慣用句ではありません。1200年以上前、奈良時代に始まったとされる弥生祭は、今も変わらず日光の春の訪れを告げる祭りとして、この街に根づいています。弥生祭は4月13日〜17日の5日間にわたる神事です。今日13日は神輿飾祭・献灯式からスタートし、14日・15日と神事が続いていきます。最大の見どころは、4月16日(宵まつり)と17日(本祭り)の花家体の繰り出しです。ヤシオツツジの造花で彩られた11台の「花家体(はなやたい)」が、お囃子とともに市街地を練り歩く光景は、日光でしか見られない絶景です。来年の弥生祭は、この宿を拠点に。OZIZO Inn Nikkoは東武日光駅から徒歩5分、神橋まで徒歩圏内。花家体が練り歩く稲荷町に建つ宿なので、わざわざ移動しなくても、お祭りが目の前にやってきます。完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りを楽しめます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、家族全員で「今年の弥生祭はよかったね」と夜に語り合える場所があります。現在クラウドファンディングで、ハイシーズン追加料金なしの先行予約宿泊券(1泊50,000円)を販売しています。来年の弥生祭シーズン(4月)の宿泊を、今のうちに確保しておきませんか。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭2026 #弥生祭 #日光二荒山神社 #日光観光 #稲荷町 #日光旅行 #一棟貸し #バリアフリー旅行 #三世代旅行 #OZIZOInnNikko #栃木観光
こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。クラウドファンディングも残り23日。今日は改めて、このプロジェクト最大の目玉リターン「先行予約宿泊券」について、数字を使ってわかりやすくお伝えします。「気になっているけど、まだ迷っている」という方に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。魅力① 1泊50,000円。10名で割ると、1人5,000円。OZIZO Inn Nikkoの先行予約宿泊券は、1泊50,000円(税込)。一棟まるごと独占して、この金額です。最大10名で泊まれば、1人あたりわずか5,000円。8名なら6,250円、6名でも8,333円。日光市内のビジネスホテルの素泊まりと変わらない金額で、完全平屋・段差ゼロのバリアフリー宿を家族全員で独占できます。しかも、全員が同じ空間で過ごせる一棟貸しです。部屋を分けてバラバラに泊まる必要はありません。魅力② お盆も、紅葉も、年末年始も。追加料金ゼロ。日光は年間を通じて人気の観光地です。春の弥生祭・桜、夏の避暑、秋の紅葉、冬の雪景色——どの季節も観光客が集まるため、ハイシーズンの宿泊料金は大幅に跳ね上がります。市内のホテルで3〜4部屋を確保しようとすると、お盆や紅葉シーズンは軽く20万円を超えることも珍しくありません。先行予約宿泊券は、365日いつでも一律50,000円。追加料金は一切かかりません。「今年の夏休み、みんなで日光に行こう」「秋の紅葉を三世代で見たい」——そういう計画を持つ方ほど、このリターンの価値は大きくなります。魅力③ 追加でステーキディナー+オリジナル朝食。食の心配いらず。旅先で10名分の夕食を手配するのは、意外と大変です。特に大人数対応の店、バリアフリーの店、子どもからお年寄りまで食べられるメニューの店——条件が重なるほど、選択肢は一気に絞られます。OZIZO Inn Nikkoを運営するのは、創業30年超のステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」です。100,000円プランのリターンでは、夕食は徒歩6分のえんやで、本格ステーキ・絶品ハンバーグを。翌朝は宿でオリジナル朝食セットを(アレルギー対応予定)。飲食店直営だからこそ、食の心配なく旅に集中できます。「車椅子で入れるお店が見つからなくて、結局コンビニになってしまった」——この宿は、そういう我慢をなくすために生まれました。魅力④ 7月オープン直後の予約枠を、一般より先に確保できる。ご利用期間は2026年7月〜2027年6月末。オープン直後の夏休み・秋の紅葉シーズンは、予約が集中することが予想されます。支援者の方には、一般公開前に優先予約の権利をお渡しします。「絶対にこの日程で行きたい」という方こそ、今のうちに押さえておくことをおすすめします。予約日の変更も1回可能です(現在の予約日の7日前まで、1ヶ月以上先の日程に変更可)。改めて、OZIZO Inn Nikkoとは。栃木県日光市稲荷町。東武日光駅から徒歩5分、日光ICから車で4分の好立地に、2026年7月オープン予定の完全平屋・一棟貸しのバリアフリー宿です。 玄関から寝室・トイレまで段差ゼロ 車椅子対応トイレ・シャワーチェア完備 浴室・シャワールーム・洗面台3か所で10名でも混雑なし キッチン・IHコンロ・食器10名分完備 Wi-Fi・エアコン・冷蔵庫完備 無料駐車場2台 「段差がない」「大人数で同じ空間に泊まれる」「食事の心配もいらない」。この3つが揃う宿が、日光にはまだほとんどありません。誰かが我慢するのではなく、全員が同じ空間で笑い合える旅を。そのために、私たちはこの宿をつくっています。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。https://camp-fire.jp/projects/935335/view先行予約宿泊券は数に限りがあります。今年の夏休み・秋の紅葉シーズンの旅行をお考えの方は、ぜひお早めにご検討ください。OZIZO Inn Nikko チーム一同#日光一棟貸し #先行予約 #日光旅行 #バリアフリー旅行 #三世代旅行 #大人数宿 #日光観光 #家族旅行 #紅葉旅行 #夏休み旅行 #OZIZOInnNikko #えんや #栃木観光 #日光ステーキ
こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。私たちの宿は、日光市稲荷町(いなりまち)にあります。毎年4月になると、この町にも太鼓とお囃子の音が響きはじめます。それが、日光最大の春の祭り——弥生祭の季節です。1200年の歴史を持つこの祭りの本質を、地元に暮らす目線でお伝えします。観光で日光を訪れる方にも、ぜひ知っていただきたい話です。そもそも「弥生祭」とは?4月なのになぜ「弥生」?弥生祭は、日光二荒山神社の例祭です。毎年4月13日〜17日の5日間にわたって行われ、日光に絢爛たる春を告げます。「4月なのになぜ弥生(3月)という名前?」と思う方も多いはずです。答えは旧暦にあります。江戸時代から続くこの祭りは、旧暦では3月2日に行われていました。明治になって太陽暦に換算すると、それが4月17日にあたる。だから「弥生祭」という名前が今も残っているのです。弥生祭を始めたのは、栃木県出身のお坊さん。弥生祭の歴史は、日光を開山した勝道上人にさかのぼります。栃木県出身の上人は、7歳のときに「日光の山を開きなさい」というお告げを受けたと伝えられています。31歳のとき10人の弟子を連れて日光に入山。大谷川のほとりで祈祷すると二匹の蛇が絡まって橋をなしたという伝説が残り、これが神橋の起源とされています。その後、四本龍寺を建て日光を開山。男体山の頂上を極めるまでに15年を要したといいます。「本祭」と「付け祭り」——二層構造の祭り弥生祭には、大きく二つの祭りが重なっています。本祭は二荒山神社が執り行う神事そのもの。お神輿を中心とした行列が本宮神社へと向かいます。付け祭りは、約300年前の江戸時代に町衆が加えたお祭りです。「せっかくだから町の人も一緒に楽しもう」と始まったのが起源。11台の花家体がお囃子を奏でながら神社の周りを巡り、神様にお囃子を聴かせます。 神社の本祭と町衆の付け祭りが一体となって、今の弥生祭の形になっています。最大の見どころ「花家体」と「石段の繰り込み」弥生祭では山車のことを「家体(やたい)」と呼び、ヤシオツツジの造花で彩られた11台の「花家体」が繰り出します。そして17日のクライマックスが石段の「繰り込み」。早朝から各町を練り歩いた花家体が神社鳥居前に集結し、お囃子が響く中、拍子木の合図で一斉に坂を上って繰り込みます。 大勢が力を合わせて家体を引き上げるこの瞬間に群衆が息を飲みます。観光客が家体を引かせてもらえることもあります。 OZIZO Inn Nikkoが位置する稲荷町も、弥生祭と深いつながりを持つ町です。町の提灯に描かれた独特のマークは、漢字の「以」を図案化したもので、京都・伏見稲荷神社の旧神紋でもあります。稲荷町に稲荷神社が創建されて、今年で808年。伝説によれば、二荒山神社の主祭神・大己貴命が日光に降り立った際、先導役の梅王丸が住んだのが現在の稲荷町にあたる外山村。そして稲荷町の花家体の幕の色は紫——かつて紫は高貴な色とされ庶民には許されなかった色で、それが使えたということがこの町の格式の高さを物語っています。祭りを地元で見るとき、そういう背景を知っているかどうかで、見え方がまったく変わります。2026年の日程と交通規制まとめ2026年の弥生祭は4月13日(月)〜17日(金)。花家体の繰り出しは16日(木)・17日(金)の2日間です。 各工程等は公式情報をご確認ください。弥生祭を、OZIZO Inn Nikkoを拠点に楽しむ。東武日光駅から徒歩5分、神橋まで徒歩圏内の稲荷町に位置するOZIZO Inn Nikkoは、弥生祭観覧の宿泊拠点として最適な立地です。完全平屋・段差ゼロの設計なので、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りに参加できます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、祭りの感動を全員で同じ屋根の下で語り合える夜があります。1200年続く祭りのある街で、大切な人と過ごす春の旅を。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで受け付けています。https://camp-fire.jp/projects/935335/viewOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭 #弥生祭2026 #日光祭り #日光二荒山神社 #日光観光 #日光春祭り #花家体 #稲荷町 #日光旅行 #三世代旅行 #一棟貸し #バリアフリー旅行 #OZIZOInnNikko #栃木観光
こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。今日は少し視点を変えて、「そもそも日光ってどんなところ?」という話をさせてください。初めて日光を訪れる方にも、久しぶりに日光が気になってきた方にも届けたい、春の日光の魅力です。都内から、約2時間。思ったより近い日光。日光へのアクセスは、実は驚くほどシンプルです。 浅草・北千住発:東武特急〈SPACIA X〉または〈けごん〉で東武日光駅まで約1時間50分 新宿・池袋発:JR・東武直通特急〈日光号〉で約2時間、乗り換えなし 東京駅発:東北新幹線で宇都宮へ、JR日光線に乗り継いで最短約1時間40分 お車の方:東京方面から首都高→東北道→日光宇都宮道路で約2〜2.5時間。日光ICから宿まで車で4分です。 新幹線や特急なら車内でテーブルと電源が使えるので、移動時間を仕事や読書に充てることもできます。「思ったより近い」というのが、初めて日光を訪れた方の共通の感想です。歴史と自然が、ぎゅっと詰まった街。日光は、「日光東照宮」「日光山輪王寺」「日光二荒山神社」の2社1寺が世界遺産に登録された、日本屈指の歴史都市です。陽明門や眠り猫など国宝・重要文化財の宝庫でありながら、少し足を伸ばせば華厳の滝・中禅寺湖・戦場ヶ原といった雄大な自然が広がります。食の魅力も豊か。日光ゆば、日光そば、揚げゆばまんじゅう……そしてもちろん、創業30年超の老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」の一皿も。今まさに春爛漫。門前町のしだれ桜。4月の日光は、桜の季節です。門前町には樹齢200〜500年を超すしだれ桜が点在しており、中でも日光市天然記念物の「高田家のしだれ桜」(推定樹齢約370年)や「岸野家のしだれ桜」(推定樹齢約500年)、「虚空蔵尊のしだれ桜」(推定樹齢約350年)は圧巻の光景。例年の見頃は4月上旬〜中旬です。世界遺産の社寺を背景に、樹齢数百年の桜が咲き誇る——日光ならではの、ほかでは見られない春の風景です。そしてこの時期、日光にはもうひとつの春があります。日光の春といえば「弥生祭」。1200年の伝統が、街を染めます。 毎年4月13日〜17日に開催される日光二荒山神社の例祭「弥生祭」。1200年以上の歴史を持つ由緒ある祭りで、日光では「日光の春は弥生祭から」と言われるほど、春の象徴的な行事です。見どころは、ヤシオツツジの造花で彩られた11台の「花家体(はなやたい)」。東西の町内から繰り出す花家体が街中を練り歩き、4月16日の宵まつりでは神橋での式典と登橋神事、17日の本祭りでは境内に全台が集結し、参道の石段を一気に駆け上がる迫力の光景が見られます。古いしきたりを一分一秒たりとも違えてはならない格式の高さから「ごた祭り」の異名も持つこの祭り。地域全体が総出で一丸となる、まさに日光を感じられる5日間です。今年の弥生祭は4月13日(月)〜17日(金)。花家体の繰り出しは16日・17日です。今年の弥生祭には間に合いませんが、2026年7月——バリアフリー平屋の一棟貸し宿がオープンします。東武日光駅から徒歩5分、日光ICから車で4分。門前町のしだれ桜も、弥生祭の花家体も、世界遺産も、すべてが宿を起点にアクセスできます。段差ゼロの完全平屋設計だから、おじいちゃんおばあちゃんも、車椅子のご家族も、安心して一緒に日光の春を楽しめます。「来年の春、みんなで日光の弥生祭を見に行こう」——そんな家族の計画を、この宿が支えられたら嬉しいです。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。ご支援・シェアを心よりお待ちしています。https://camp-fire.jp/mypage/projects/935335OZIZO Inn Nikko チーム一同




