こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。今日は少し視点を変えて、「そもそも日光ってどんなところ?」という話をさせてください。初めて日光を訪れる方にも、久しぶりに日光が気になってきた方にも届けたい、春の日光の魅力です。都内から、約2時間。思ったより近い日光。日光へのアクセスは、実は驚くほどシンプルです。浅草・北千住発:東武特急〈SPACIA X〉または〈けごん〉で東武日光駅まで約1時間50分新宿・池袋発:JR・東武直通特急〈日光号〉で約2時間、乗り換えなし東京駅発:東北新幹線で宇都宮へ、JR日光線に乗り継いで最短約1時間40分お車の方:東京方面から首都高→東北道→日光宇都宮道路で約2〜2.5時間。日光ICから宿まで車で4分です。新幹線や特急なら車内でテーブルと電源が使えるので、移動時間を仕事や読書に充てることもできます。「思ったより近い」というのが、初めて日光を訪れた方の共通の感想です。歴史と自然が、ぎゅっと詰まった街。日光は、「日光東照宮」「日光山輪王寺」「日光二荒山神社」の2社1寺が世界遺産に登録された、日本屈指の歴史都市です。陽明門や眠り猫など国宝・重要文化財の宝庫でありながら、少し足を伸ばせば華厳の滝・中禅寺湖・戦場ヶ原といった雄大な自然が広がります。食の魅力も豊か。日光ゆば、日光そば、揚げゆばまんじゅう……そしてもちろん、創業30年超の老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」の一皿も。今まさに春爛漫。門前町のしだれ桜。4月の日光は、桜の季節です。門前町には樹齢200〜500年を超すしだれ桜が点在しており、中でも日光市天然記念物の「高田家のしだれ桜」(推定樹齢約370年)や「岸野家のしだれ桜」(推定樹齢約500年)、「虚空蔵尊のしだれ桜」(推定樹齢約350年)は圧巻の光景。例年の見頃は4月上旬〜中旬です。世界遺産の社寺を背景に、樹齢数百年の桜が咲き誇る——日光ならではの、ほかでは見られない春の風景です。そしてこの時期、日光にはもうひとつの春があります。日光の春といえば「弥生祭」。1200年の伝統が、街を染めます。 毎年4月13日〜17日に開催される日光二荒山神社の例祭「弥生祭」。1200年以上の歴史を持つ由緒ある祭りで、日光では「日光の春は弥生祭から」と言われるほど、春の象徴的な行事です。見どころは、ヤシオツツジの造花で彩られた11台の「花家体(はなやたい)」。東西の町内から繰り出す花家体が街中を練り歩き、4月16日の宵まつりでは神橋での式典と登橋神事、17日の本祭りでは境内に全台が集結し、参道の石段を一気に駆け上がる迫力の光景が見られます。古いしきたりを一分一秒たりとも違えてはならない格式の高さから「ごた祭り」の異名も持つこの祭り。地域全体が総出で一丸となる、まさに日光を感じられる5日間です。今年の弥生祭は4月13日(月)〜17日(金)。花家体の繰り出しは16日・17日です。今年の弥生祭には間に合いませんが、2026年7月——バリアフリー平屋の一棟貸し宿がオープンします。東武日光駅から徒歩5分、日光ICから車で4分。門前町のしだれ桜も、弥生祭の花家体も、世界遺産も、すべてが宿を起点にアクセスできます。段差ゼロの完全平屋設計だから、おじいちゃんおばあちゃんも、車椅子のご家族も、安心して一緒に日光の春を楽しめます。「来年の春、みんなで日光の弥生祭を見に行こう」——そんな家族の計画を、この宿が支えられたら嬉しいです。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。ご支援・シェアを心よりお待ちしています。https://camp-fire.jp/mypage/projects/935335OZIZO Inn Nikko チーム一同




