
こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。
本日4月13日。日光二荒山神社の例祭「弥生祭」が開幕しました。
私たちの宿が建つ日光市稲荷町でも、お囃子の音が聞こえてきます。毎年この音が聞こえてくるたびに、「また春が来た」と感じる——日光に暮らす人間にとって、弥生祭はそういう祭りです。
「日光の春は弥生祭から」
地元でよく言われるこの言葉は、単なる慣用句ではありません。1200年以上前、奈良時代に始まったとされる弥生祭は、今も変わらず日光の春の訪れを告げる祭りとして、この街に根づいています。
弥生祭は4月13日〜17日の5日間にわたる神事です。今日13日は神輿飾祭・献灯式からスタートし、14日・15日と神事が続いていきます。
最大の見どころは、4月16日(宵まつり)と17日(本祭り)の花家体の繰り出しです。ヤシオツツジの造花で彩られた11台の「花家体(はなやたい)」が、お囃子とともに市街地を練り歩く光景は、日光でしか見られない絶景です。

来年の弥生祭は、この宿を拠点に。
OZIZO Inn Nikkoは東武日光駅から徒歩5分、神橋まで徒歩圏内。花家体が練り歩く稲荷町に建つ宿なので、わざわざ移動しなくても、お祭りが目の前にやってきます。
完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りを楽しめます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、家族全員で「今年の弥生祭はよかったね」と夜に語り合える場所があります。
現在クラウドファンディングで、ハイシーズン追加料金なしの先行予約宿泊券(1泊50,000円)を販売しています。来年の弥生祭シーズン(4月)の宿泊を、今のうちに確保しておきませんか。
クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。
▼ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/935335/view#menu
OZIZO Inn Nikko チーム一同

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