はじめまして。有限会社えんやです。
私たちは、世界遺産の街・日光で、創業30年を超えるステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」と、空き家を再生した宿泊施設「Dragon Inn Nikko」を運営しています。



「長年、日光の食を支えてきた現場力」と「旅人を迎える宿泊のノウハウ」。この2つの経験を持つ私たちだからこそできる、“滞在の快適さ”と“食事の満足度”の両方を叶える新しい宿づくりに挑戦します。
このプロジェクトで実現したいこと
日光に、車椅子利用の方やご高齢の方も安心して泊まれる「平屋の一棟貸し宿」をつくります。
この宿の最大の特徴は、「バリアフリー」×「食の楽しみ」です。
改装後の空間イメージ
完全平屋(フラット)設計と安心のバリアフリートイレ: 階段の昇り降りがなく、玄関から寝室、水回りまで車椅子でもスムーズに移動できます。トイレもゆとりのある車椅子対応となっており、ご高齢の方や車椅子をご利用の方でも気兼ねなく、安心してお使いいただけます。
最大10名まで宿泊可能(大人数でも混雑しない水回り): 三世代の家族旅行や、友人グループ、学生合宿でも「全員が同じ部屋」で団らんの時間を過ごせます。大人数での滞在でも快適に過ごせるよう、ゆったりとした「浴室」とは別に「シャワールーム」を完備。さらに「手洗い」も3箇所に設けているため、朝の身支度や夜のバスタイムも混雑せず、ストレスフリーにお過ごしいただけます。
ステーキ店の「食」を提供: 飲食店直営の強みを活かし、Restaurant Nikko えんやでの夕食の提供、宿でのオリジナルの朝食セットの提供を予定。店探しに困ることなく、お手軽にプロの味を楽しめます。
ジャパンディな空間とお地蔵さま: 和洋折衷な落ち着いた内装。そして敷地内には、旅の安全を見守る由緒ある「お地蔵さま」が佇んでいます。OZIZO Inn Nikko ーThe Guardian of Your Journeyー
改装後の空間イメージ(寝室)
プロジェクト立ち上げの背景
「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に旅行したいけれど、階段が多い宿は心配」
「車椅子で入れる飲食店が少なくて、結局コンビニご飯になってしまった」
日光で飲食店を営む中で、私たちはそんなお客様の切実な声をたくさん聞いてきました。日光には魅力的な宿が多いですが、「段差がない」「大人数で泊まれる」「食事も美味しい」という条件をすべて満たす場所は、まだ多くありません。
「移動や食事の心配で、大切な人との旅を諦めてほしくない」その想いから、私たちは立ち上がりました。誰かが我慢するのではなく、全員が同じテーブルを囲んで笑い合える。そんな日光の新しい滞在の“受け皿”として、OZIZO Inn Nikko をオープンさせます。

現在の準備状況
2026年夏のオープンに向け、現在は以下の準備を急ピッチで進めています。
空間づくり: 設備の更新や改装工事、ジャパンディ(和×北欧)をテーマにした家具・寝具の選定
バリアフリー情報の可視化: 車椅子ユーザーの方が安心して予約できるよう、入口幅・動線・水回りの写真や図面の整理
朝食セットメニュー開発: アレルギー対応も含めた、朝食セットの試作と提供フローの構築
完成予定図
リターンについて
「泊まって応援」「食べて応援」など、あなたに合った形で参加いただけるよう、多様な窓口を用意しました。







※先行予約は、下記の条件にて1回の予約変更が可能です。
変更の期限: 現在のご予約日の 7日前 まで
新しい日程: 1ヶ月以上先 のお日にち(有効期限内)
スケジュール
現在の準備状況 内装工事が進行中(2026年3月14日現在)
2026年2月中旬 クラウドファンディングページ準備(撮影・執筆)、改装工事
2026年3月 受け入れ体制の調整(備品搬入・運用ルール策定)、改装工事
2026年3月中旬 クラウドファンディング開始
2026年4月末 クラウドファンディング終了
2026年5月末 営業許可取得予定
2026年6月末まで 先行予約受付/変更可能期間
2026年7月 OZIZO Inn Nikko オープン(一般宿泊受け入れ開始)
2026年7月〜 リターン(宿泊権)の利用開始
最後に
OZIZO Inn Nikko が提供したいのは、単なる宿泊場所ではありません。年齢や体の状態に関わらず、大切な人と同じ空間で過ごし、食事を楽しみ、笑い合える「かけがえのない時間」です。
日光の老舗の食。宿の運営力。そしてデザインの力。チーム一丸となって、この新しい挑戦を形にします。「泊まって応援」も、「食べて応援」も、「自宅で応援」も。あなたに合った距離感で、ぜひこの旅の仲間になってください。温かいご支援を、心よりよろしくお願いいたします。
施設基本情報
⬛︎ 施設名: OZIZO Inn Nikko(オジゾウ イン ニッコウ)
⬛︎ 所在地: 栃木県日光市稲荷町内
⬛︎ 構造: 木造平屋建て・一棟貸し切
⬛︎ 最大収容人数: 10名
⬛︎ チェックイン / アウト: 15:00 / 10:00(予定)
⬛︎ 駐車場: あり(無料・2台、車椅子用スペースの有無)
⬛︎ 客室・設備詳細(スペック)
寝室:洋室3室(セミダブルベッド2台、セミダブルベッド2台、シングルベッド2台)
トイレ:2か所
浴室:1か所
シャワールーム:1か所
洗面台:計3か所
室内設備:Wi-Fi完備、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット
キッチン:IHコンロ、調理器具、食器類 10名分
⬛︎ バリアフリー詳細情報
玄関: 段差なし(スロープ設置)
室内: オールフラット(段差ゼロ)
貸出備品: シャワーチェア
⬛︎ アクセス・周辺環境
日光観光の拠点に便利な、市街地の中心部に位置しています。
<電車でお越しの方>
東武日光駅より 徒歩5分
JR日光駅より 徒歩9分
<お車でお越しの方>
日光ICより 車で4分(無料駐車場完備)<Restaurant Nikko えんやへの移動>
Restaurant Nikko えんや まで 徒歩6分
<周辺施設>
世界遺産(日光東照宮等)まで車で5分、徒歩26分
コンビニまで徒歩5分
スーパーまで徒歩9分
※掲載の情報・写真は計画段階のものです。オープンまでに、より快適にお過ごしいただけるよう細部を調整しているため、実際の間取りや設備・備品、メニュー内容が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
最新の活動報告
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皆様、こんにちは!日光で新しい旅の形を提案する「OZIZO Inn Nikko」プロジェクトチームです。現在、2026年7月のオープンに向けて着々と準備を進めております。「日光で大人数が泊まれる宿が見つからない…」「車椅子やベビーカーでも安心して泊まれるバリアフリーな別荘があれば…」そんな悩みを持つ皆様へ。本日は、今回のクラウドファンディング最大の目玉である「先行予約宿泊券」の魅力を、おすすめポイントを交えて徹底解説します!1. 【日光×大人数】「別々の部屋」からの卒業。一棟貸しが叶える理想の家族旅行日光観光で意外と困るのが、5名以上の大人数での宿泊先探しです。ホテルや旅館だと部屋が分かれてしまい、せっかくの団らんが途切れてしまうことも。OZIZO Inn Nikkoは、最大10名まで「一棟まるごと」独占。移動時間ゼロ: 広いリビングで、三世代が自然と集まれる空間。夜の語らい: 子供が寝た後、大人だけで地酒を楽しめる「日光の別荘」スタイル。暮らすような旅: キッチン完備で離乳食や夜食も自由自在。2. 【バリアフリー×平屋】誰も置いてけぼりにしない「段差ゼロ」の設計三世代旅行で最も心配な「階段」や「段差」。当宿は完全平屋のオールフラット設計です。完全バリアフリー: 玄関から寝室、トイレ、洗面台まで段差なし。充実の設備: 車椅子対応トイレ完備、浴室・洗面台3箇所で大人数でも朝の混雑なし。安心感: 「おばあちゃんだけ別室」という我慢をさせない、全員が同じ空間でくつろげる場所です。3. 【圧倒的コスパ】1人1万円以下?先行予約券の「4つのメリット」今、このプロジェクトで「先行予約宿泊券」を手に入れるべき理由は、単なる割引以上の価値があるからです。【メリット①】ハイシーズン追加料金なし!紅葉シーズンや夏休み、GWなど、日光の宿泊費が高騰する時期も365日同一料金。これだけで実質数万円分おトクです。【メリット②】実質1人1万円以下!1泊10万円のリターンを10名で利用すれば、1人あたり10,000円(2食付き)。老舗ステーキ店「えんや」のディナーと朝食が付いてこの価格は、クラファン限定の特別単価です。【メリット③】予約枠の最優先確保!2026年7月のオープン直後は予約の殺到が予想されます。支援者の皆様には、一般公開前に「優先予約」の権利をお渡しします。【メリット④】飲食店直営の「食」の保証!創業30年超の「Restaurant Nikko えんや」がプロデュース。アレルギー対応や、車椅子での入店もスムーズ。旅の満足度を左右する「食事」に妥協はありません。最後に:今年の夏、日光で笑い合うために。日光の自然に包まれ、家族全員が「同じ屋根の下」で過ごす。そんな特別な時間は、計画を立てた瞬間から始まります。お得な先行予約リターンは【数量限定・早い者勝ち】です。「今年の夏は、みんなで日光に行こう」その一言を現実にするために、ぜひ今、私たちの挑戦を応援してください!▼詳細・ご支援はこちらから(先行予約受付中!)https://camp-fire.jp/projects/935335/view もっと見る【日光観光】車椅子でも安心!バリアフリーで楽しむ春〜初夏のおすすめ旅行術
2026/04/02 20:00皆様、こんにちは!「OZIZO Inn Nikko」プロジェクトチームです。4月に入り、日光も少しずつ春の陽気に包まれてきました。これから新緑が美しくなる初夏にかけては、日光観光のベストシーズン!ですが、旅行を計画する際、「日光は歴史ある街だから、階段や段差が多くて車椅子では楽しめないのでは…?」と不安に思われている方も少なくないのではないでしょうか。そこで本日は、「車椅子でも、ご高齢の方でも安心して楽しめる春〜初夏の日光バリアフリー観光術」をご紹介します!実は進んでいる!日光東照宮周辺のバリアフリー「世界遺産・日光東照宮」と聞くと、あの急な石段を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし近年、少しずつバリアフリーへの配慮が進んでいます。車椅子で楽しむポイント東照宮までの参道: 比較的平坦なルートが用意されています。ただ、玉砂利が敷かれている場所も多いため、介助される方は少し力が必要です。事前に社務所へ車椅子での参拝ルートをご相談いただくとスムーズです。迂回ルートの活用: どうしても階段を避けられない場所(207段ある奥宮など)もありますが、陽明門の近くなど主要な建築物は、介助があれば見学できるルートが用意されています。二荒山神社周辺: こちらも比較的フラットなエリアが多く、車椅子やベビーカーでもゆったりと歴史ある空気を感じながら散策を楽しめます。マイナスイオンたっぷり!大自然を車椅子で満喫歴史的建造物だけでなく、日光の豊かな自然も車椅子で楽しめます。例えば、奥日光の「華厳の滝」。エレベーター(有料)を利用して約100m下の地下観瀑台へ降りることもできますが、エレベーター降り口からの通路に階段があるため、車椅子の方は地上の無料観瀑台からの見学がおすすめです。上から滝全体を見下ろす眺めも迫力満点で、十分に楽しんでいただけます。なお、無料観瀑台までのアクセスは比較的フラットで、バリアフリー対応の駐車スペースやお手洗いも整備されています。また、「中禅寺湖畔」の遊歩道も舗装されている区間が多く、湖面を渡る爽やかな風を感じながらのさんぽは、これからの季節に最高のリフレッシュになりますよ。観光の後は、「完全平屋宿」で安心の団らんをそして、旅行で最も重要なのが「安心して過ごせる宿」ですよね。せっかく観光を楽しめても、宿に階段が多かったり、お風呂が狭かったりすると、ご家族全員が本当にリラックスすることはできません。私たちが2026年7月にオープンする「OZIZO Inn Nikko」は、まさにそんなお悩みを解決するために生まれました。玄関から寝室まで「完全平屋(オールフラット)」: 敷地内に入ってからベッドに入るまで、段差を一切気にせずスムーズに移動できます。ゆとりのある水回り: 車椅子のまま入れる広々としたトイレや、大人数でも渋滞しない3つの手洗いを完備。シャワーチェアの貸出も行います。夕食は徒歩6分の「えんや」で絶品ステーキを: 夕食場所を探して歩き回る必要はありません。車椅子のお客様もご案内可能な老舗ステーキレストラン「えんや」で、ご家族全員で一つのテーブルを囲んでゆったりとお楽しみいただけます。「日光は階段が多いから…」と、ご家族での旅行を諦める必要はもうありません!日中はバリアフリー化が進む世界遺産や大自然を満喫し、夜は段差ゼロの「OZIZO Inn Nikko」で美味しいステーキを頬張る。そんな「誰一人我慢しない、最高の家族旅行」を計画してみませんか?現在実施中のクラウドファンディングでは、GWやお盆などのハイシーズンでも追加料金「0円」で泊まれる、超お得な「先行予約宿泊券」をご用意しています!この機会に、ぜひ日光でのバリアフリー旅行をご検討ください!▼お得なリターンの詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view引き続き、応援よろしくお願いいたします もっと見る
【プレスリリース】4月1日はウソではなく「夢」を語る日。えんやが描く「日本一優しい街・日光」への挑戦
2026/04/01 17:00皆様、こんにちは!「OZIZO Inn Nikko」プロジェクトチームです。今日からいよいよ4月ですね!4月1日といえばエイプリルフールですが、近年「ウソ」ではなく、企業がやがて叶えたい「夢」を発信する『April Dream(エイプリルドリーム)』という素敵なプロジェクトがPR TIMES様主催で広がっています。私たち有限会社えんやもこの理念に賛同し、本日10:00に私たちの大きな「夢」を綴ったプレスリリースを全国へ配信いたしました!私たちの夢:日光を「日本一優しい門前町」へ本日配信したプレスリリースのタイトルはこちらです。『創業33年、コロナ禍も店を開け続けた日光の老舗ステーキ店が挑む「空き家再生」——車椅子でも三世代でも、誰もが旅を諦めない"日本一優しい門前町"を目指して。』私たちが目指しているのは、ただ新しい宿を作ることではありません。日光を、身体の状況や世代に関わらず、誰もが旅を諦めることなく心から笑い合える「日本で一番優しい街」にすることです。30年の灯火。コロナ禍を耐え抜いた原点今年で創業33年目を迎える「Restaurant Nikko えんや」。観光客が消え、街が暗く沈んだコロナ禍でも、私たちはあえて店を開け続け、お弁当を配達し続けました。「どんな時でも、温かいご飯を誰かと食べる場所がある」。その安心感の灯りを消さないためです。この経験から、私たちの「食と団らんの場を守る」という決意はより強固なものになりました。夢を現実にするための「3つの挑戦」この大きな夢に向かって、私たちはすでに歩みを進めています。空き家を「旅の拠点」に(Dragon Inn Nikko)長年放置されていたアパートを買い取り、地元のデザイナーと共に和モダンな宿泊施設へと再生。「夜遅くまでえんやで食事とお酒を楽しみ、そのまま眠る」という新しい旅の形を作りました。伝統工芸の「若き後継者」を支える日光彫の職人を目指す若者たちに住まいを提供し、えんやでのアルバイトを通じて生活を支えることで、街の伝統を未来へ繋ぐお手伝いをしています。もう誰も留守番させない宿(OZIZO Inn Nikko)そして現在、皆様にご支援をお願いしているのがこの第3の挑戦です。お客様の「階段のある宿には泊まれない」という切実な声から生まれた、完全平屋のバリアフリー宿。10名の家族がひとつの空間で笑い合える場所を作ります。「古い街だから、不便でも仕方ない」そんな諦めを、日光から少しずつなくしていきたい。一軒のレストランが火を灯し、空き家が心地よい宿に変わり、そこで若い世代が未来を語る。この連鎖が広がり、100年後の世界中の人々が「家族で一番優しい時間を過ごすなら日光へ」と言ってくれる未来を、私たちは本気で夢見ています。今回の「OZIZO Inn Nikko」クラウドファンディングは、この壮大な夢を実現するための、非常に大切な、そして大きな一歩です。現在、プロジェクトは残り30日。目標に向けて中盤戦に突入しています!ぜひ、本日のプレスリリースをご一読いただき、私たちの「夢」に共感していただけましたら、ご支援やSNSでのシェアで力を貸してください!▼本日配信のプレスリリース全文はこちら(ぜひ「いいね」もお願いします!)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000148507.html▼クラウドファンディングのご支援・詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/viewここから4月末まで、夢の実現に向けてチーム一丸で全力で走り抜けます!引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします もっと見る





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