
皆様、こんにちは!「OZIZO Inn Nikko」プロジェクトチームです。
今日からいよいよ4月ですね!4月1日といえばエイプリルフールですが、近年「ウソ」ではなく、企業がやがて叶えたい「夢」を発信する『April Dream(エイプリルドリーム)』という素敵なプロジェクトがPR TIMES様主催で広がっています。
私たち有限会社えんやもこの理念に賛同し、本日10:00に私たちの大きな「夢」を綴ったプレスリリースを全国へ配信いたしました!
私たちの夢:日光を「日本一優しい門前町」へ
本日配信したプレスリリースのタイトルはこちらです。
『創業33年、コロナ禍も店を開け続けた日光の老舗ステーキ店が挑む「空き家再生」——車椅子でも三世代でも、誰もが旅を諦めない"日本一優しい門前町"を目指して。』
私たちが目指しているのは、ただ新しい宿を作ることではありません。日光を、身体の状況や世代に関わらず、誰もが旅を諦めることなく心から笑い合える「日本で一番優しい街」にすることです。
30年の灯火。コロナ禍を耐え抜いた原点
今年で創業33年目を迎える「Restaurant Nikko えんや」。観光客が消え、街が暗く沈んだコロナ禍でも、私たちはあえて店を開け続け、お弁当を配達し続けました。「どんな時でも、温かいご飯を誰かと食べる場所がある」。その安心感の灯りを消さないためです。
この経験から、私たちの「食と団らんの場を守る」という決意はより強固なものになりました。
夢を現実にするための「3つの挑戦」
この大きな夢に向かって、私たちはすでに歩みを進めています。
空き家を「旅の拠点」に(Dragon Inn Nikko)長年放置されていたアパートを買い取り、地元のデザイナーと共に和モダンな宿泊施設へと再生。「夜遅くまでえんやで食事とお酒を楽しみ、そのまま眠る」という新しい旅の形を作りました。
伝統工芸の「若き後継者」を支える日光彫の職人を目指す若者たちに住まいを提供し、えんやでのアルバイトを通じて生活を支えることで、街の伝統を未来へ繋ぐお手伝いをしています。
もう誰も留守番させない宿(OZIZO Inn Nikko)そして現在、皆様にご支援をお願いしているのがこの第3の挑戦です。お客様の「階段のある宿には泊まれない」という切実な声から生まれた、完全平屋のバリアフリー宿。10名の家族がひとつの空間で笑い合える場所を作ります。

「古い街だから、不便でも仕方ない」そんな諦めを、日光から少しずつなくしていきたい。一軒のレストランが火を灯し、空き家が心地よい宿に変わり、そこで若い世代が未来を語る。
この連鎖が広がり、100年後の世界中の人々が「家族で一番優しい時間を過ごすなら日光へ」と言ってくれる未来を、私たちは本気で夢見ています。
今回の「OZIZO Inn Nikko」クラウドファンディングは、この壮大な夢を実現するための、非常に大切な、そして大きな一歩です。
現在、プロジェクトは残り30日。目標に向けて中盤戦に突入しています!ぜひ、本日のプレスリリースをご一読いただき、私たちの「夢」に共感していただけましたら、ご支援やSNSでのシェアで力を貸してください!
▼本日配信のプレスリリース全文はこちら(ぜひ「いいね」もお願いします!)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000148507.html
▼クラウドファンディングのご支援・詳細はこちら
https://camp-fire.jp/projects/935335/view
ここから4月末まで、夢の実現に向けてチーム一丸で全力で走り抜けます!
引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします



