皆様、こんにちは!
「OZIZO Inn Nikko」プロジェクトチームです。
4月に入り、日光も少しずつ春の陽気に包まれてきました。これから新緑が美しくなる初夏にかけては、日光観光のベストシーズン!
ですが、旅行を計画する際、
「日光は歴史ある街だから、階段や段差が多くて車椅子では楽しめないのでは…?」
と不安に思われている方も少なくないのではないでしょうか。
そこで本日は、「車椅子でも、ご高齢の方でも安心して楽しめる春〜初夏の日光バリアフリー観光術」をご紹介します!

実は進んでいる!日光東照宮周辺のバリアフリー
「世界遺産・日光東照宮」と聞くと、あの急な石段を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし近年、少しずつバリアフリーへの配慮が進んでいます。
車椅子で楽しむポイント
東照宮までの参道: 比較的平坦なルートが用意されています。ただ、玉砂利が敷かれている場所も多いため、介助される方は少し力が必要です。事前に社務所へ車椅子での参拝ルートをご相談いただくとスムーズです。
迂回ルートの活用: どうしても階段を避けられない場所(207段ある奥宮など)もありますが、陽明門の近くなど主要な建築物は、介助があれば見学できるルートが用意されています。
二荒山神社周辺: こちらも比較的フラットなエリアが多く、車椅子やベビーカーでもゆったりと歴史ある空気を感じながら散策を楽しめます。
マイナスイオンたっぷり!大自然を車椅子で満喫
歴史的建造物だけでなく、日光の豊かな自然も車椅子で楽しめます。
例えば、奥日光の「華厳の滝」。

エレベーター(有料)を利用して約100m下の地下観瀑台へ降りることもできますが、エレベーター降り口からの通路に階段があるため、車椅子の方は地上の無料観瀑台からの見学がおすすめです。上から滝全体を見下ろす眺めも迫力満点で、十分に楽しんでいただけます。なお、無料観瀑台までのアクセスは比較的フラットで、バリアフリー対応の駐車スペースやお手洗いも整備されています。
また、「中禅寺湖畔」の遊歩道も舗装されている区間が多く、湖面を渡る爽やかな風を感じながらのさんぽは、これからの季節に最高のリフレッシュになりますよ。
観光の後は、「完全平屋宿」で安心の団らんを
そして、旅行で最も重要なのが「安心して過ごせる宿」ですよね。
せっかく観光を楽しめても、宿に階段が多かったり、お風呂が狭かったりすると、ご家族全員が本当にリラックスすることはできません。
私たちが2026年7月にオープンする「OZIZO Inn Nikko」は、まさにそんなお悩みを解決するために生まれました。

玄関から寝室まで「完全平屋(オールフラット)」: 敷地内に入ってからベッドに入るまで、段差を一切気にせずスムーズに移動できます。
ゆとりのある水回り: 車椅子のまま入れる広々としたトイレや、大人数でも渋滞しない3つの手洗いを完備。シャワーチェアの貸出も行います。
夕食は徒歩6分の「えんや」で絶品ステーキを: 夕食場所を探して歩き回る必要はありません。車椅子のお客様もご案内可能な老舗ステーキレストラン「えんや」で、ご家族全員で一つのテーブルを囲んでゆったりとお楽しみいただけます。
「日光は階段が多いから…」と、ご家族での旅行を諦める必要はもうありません!
日中はバリアフリー化が進む世界遺産や大自然を満喫し、夜は段差ゼロの「OZIZO Inn Nikko」で美味しいステーキを頬張る。
そんな「誰一人我慢しない、最高の家族旅行」を計画してみませんか?
現在実施中のクラウドファンディングでは、GWやお盆などのハイシーズンでも追加料金「0円」で泊まれる、超お得な「先行予約宿泊券」をご用意しています!
この機会に、ぜひ日光でのバリアフリー旅行をご検討ください!
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https://camp-fire.jp/projects/935335/view
引き続き、応援よろしくお願いいたします



