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快適な学び場をつくろう!博物館トイレ改修プロジェクト 公開前

アンフィ合同会社が運営する、レプリカをつくる博物館(和歌山・紀美野町)。使われなくなった保育所を民間提案制度で再生し登録博物館となり無料開放。利用者が増える中、トイレ不足が深刻です。壊れた幼児専用トイレを改修し、誰もが快適に自然科学を学べる場をつくりたい。改修費94万円のご支援をお願いします!

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アンフィ合同会社が運営する、レプリカをつくる博物館(和歌山・紀美野町)。使われなくなった保育所を民間提案制度で再生し登録博物館となり無料開放。利用者が増える中、トイレ不足が深刻です。壊れた幼児専用トイレを改修し、誰もが快適に自然科学を学べる場をつくりたい。改修費94万円のご支援をお願いします!

プロジェクトの実行者について

 私たち「アンフィ合同会社」は自然科学のレプリカを製作する会社で8年間国内外の博物館や研究機関にレプリカを製作納品してきました。レプリカをつくるためには本物の標本が必要なため、収集と保管、展示をしています。2023年からは和歌山県紀美野町にて、旧保育所を民間提案制度を活用して再生し、「きみの自然体験館」を運営、昨年10月からは文化庁が指定する登録博物館となり名称を「レプリカをつくる博物館」として運営を開始しています。地域の自然と世界各地から集まった標本と書籍を守り、子供から大人まで楽しく学べる博物館を無料で開放しています。

ボリビアの三葉虫などを展示している様子登録博物館にむけて当館学芸員が展示の説明をしている様子 研究機関や教育機関、地域の団体とも連携し、日本両生類研究会主催の「両生類自然史フォーラム」、紀美野町自然環境ネットワーク主催の「きみの生き物フォーラム」、NPO自然回復を試みる会・ビオトープ孟子主催の「生物多様性フォーラム」、和歌山県立自然博物館友の会主催の春の七草の体験イベント、きみの海南映画祭など、様々な団体に施設を活用して頂いています。私たちは、施設の利用者にとってこの場所が学びと発見の場となるよう、日々努力を続けています。

2026年の生物多様性フォーラムの様子

周辺環境を活用したイベントも定期開催しており、日本両生類研究会主催で住民参加型のビオトープ整備もおこなっています。また、昆虫・両生類・鳥類調査を専門家と共に実施しています。

ビオトープイベントで池を作る参加者

このプロジェクトで実現したいこと

 このプロジェクトでは、イベント時にトイレの不足を解消するため、現在の壊れた幼児専用トイレを改修したいと考えています。誰もが快適に利用できるトイレ環境を整備し、すべての来館者が安心して学ぶことのできる場を提供することが目的です。現在、施設内のトイレは2か所で、来館者スペースとスタッフルームにそれぞれあります。今回の計画では来館者スペースに2人分のトイレを増設する計画です。


壊れた幼児専用のトイレ

予算の内訳

トイレ増設費用工事一覧

木工事(木材、釘、ビス、工賃、大工手間、手元)150,000円

設備工事(既存便器取り出し処分、洋式便器、トイレ備品、洗面化粧台、配管材、工賃)365,200円

建具工事(フラッシュ戸、フラッシュパネル)116,000円

諸経費 28,800円

合計 660,000円 + 66,000(税)

税込 726,000円


クラウドファンディング手数料 約214,000円


プロジェクト立ち上げの背景

 「レプリカをつくる博物館」は、生き物を中心に展示や多様なイベントの開催を受け入れ、賑わいのある場所となりつつあります。しかし、施設が抱える課題の一つが「トイレの不足」です。特にイベント時にトイレが不足し、利用者に不便を強いる状況が続いています。大人数でのイベントではトイレ前に大行列が発生することもあります。この問題を解決するために、壊れた幼児用トイレの改修が急務となっています。

レプリカへの色塗り体験の様子


これまでの活動と準備状況

 これまで、私たちは地域の方々と協力しながら、利用されなくなった保育所を魅力的な博物館へと再生させてきました。イベントやワークショップを通じて、たくさんの来館者に楽しんでもらい、地域コミュニティの一員としての役割を果たしています。しかし、施設の老朽化により設備の更新が追いついておらず、今回のトイレ改修は当館の重要課題となっています。

地域団体と連携したフォーラム


リターンについて

【リターン品】

🌱 ¥1,000|応援コース サンクスメール+工事完了報告レポート(PDF) ※ 数量制限なし

学芸員とスタッフ一同からお礼のメール

🐸 ¥3,000|友の会コース オリジナル缶バッジ1個(アンフィ博物館ロゴ/自然科学デザイン) ※ 数量制限なし

アンフィオリジナル缶バッチ

🦎 ¥5,000|サポーターコース レプリカをつくる博物館でしか販売していないオリジナルガチャ3個 ※ 数量制限なし

アンフィオリジナルガチャ

🏛️ ¥10,000|スペシャルサポーターコース 上記+施設内「支援者芳名板」へのお名前掲載(希望者のみ) ※ 数量制限なし

木材にロゴや文字を印字して掲載します

🦴 ¥30,000|施設案内と製作体験コース 展示とレプリカの製作現場をスタッフが案内+レプリカ製作体験(スタッフがサポートします)+完成品は後日お届けします

・イヌの縮小全身骨格レプリカ 

・ウマの縮小全身骨格レプリカ 

・ニホンジカの縮小全身骨格レプリカ  

・三葉虫の全身レプリカ 

・モーリシャスドードーの縮小全身骨格レプリカ 

レプリカ製作体験の様子

🦴 ¥30,000|商品発送コース

・クリスタル三葉虫の全身復元レプリカをお届けします※ 数量制限なし

透明な三葉虫を3Dプリンターで出力した様子

🦴 ¥50,000|レプリカ製作体験コース ⭐展示とレプリカの製作現場をスタッフが案内+レプリカの製作体験(等倍のニホンオオカミ頭骨レプリカ)+完成品は後日お届けします ※ 数量制限なし

ニホンオオカミの頭骨レプリカ

📷 ¥50,000|データ取得コース

お好きな標本やその他物品をCT撮影 or 3Dスキャンしてデータを提供します※限定2名
ニホンイタチの頭骨データ


スケジュール

2026年3月中旬 CAMPFIREにてプロジェクト公開 

2026年5月1日    支援受付開始・支援募集期間(約30日間) 

2026年5月30日   募集終了・目標達成確認 

2026年6月~7月 支援者へのお礼・活動報告送付/工事業者と着工日程の調整 

2026年7月末  トイレ改修工事着工・完了 

2026年6月~8月 リターン品(缶バッジ等)の制作・発送・体験プログラム 

2026年6月~8月 施設芳名板の設置・完成報告を全支援者へお届け

最後に

 私たちが目指すのは、自然豊かな和歌山県紀美野町の魅力を展示と自然体験イベントを通じて来館者が安心して過ごせる環境を整え、多くの団体と連携して、これまで以上に自然や文化、ものづくりに取り組める場所をつくり上げることです。このプロジェクトを通じて、すべての来館者が快適に過ごせる施設を提供し続けられるよう、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。どうか、一緒にこの目標を実現していただけないでしょうか。ご協力をお願い申し上げます。

2025年に開催した専門家と開催したミニ両生類自然史フォーラムでの野外観察会の様子


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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