終了まで残り3日となりました。ここまで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!現在 60,000円、目標の 100,000円まであと 40,000円です。最後の3日間に向けて、追加リターンを順番に公開していきます。今回は、その内容をひと足先にお知らせいたします!・青展アーカイブセット青展で制作した紙類のセットです。(10名の出品作家のサインカード、メインビジュアルしおり、案内ハガキ、主催サイン入りチラシ)・赤展+青展アーカイブセット前回の赤展と今回の青展で制作した紙類のセットです。(赤展12名+青展10名の出品作家のサインカード、青赤メインビジュアルしおり、青赤案内ハガキ、青展主催サイン入りチラシ)※赤展のチラシは配布終了のため含まれません※内容は一部変更になる場合があります・赤展限定カレンダー赤展作家の作品を一人一作品使用したカレンダーです。限定77部、手書きシリアル入り。見開きA3サイズ、28ページ。カレンダー背表紙に主催のサインとひとことメッセージをいれてお届けします。★本日夜に、まず「青展アーカイブセット」を追加予定です。会場に来てくださった方にも、来られなかった方にも、今回の青展を手元に残していただける内容になればと思っています。もし「気になっていた」「もう少し応援したい」と思ってくださっていた方がいましたら、最後の3日間、お力を貸していただけたらうれしいです。
青展クラウドファンディングのコラボライブ【後編】をお届けします。今回は「この企画で実現したいこと」や「なぜ今このタイミングでやるのか」といった部分を中心にお話ししています。初めてこのページをご覧いただいた方にも分かる内容になっていますので、ここからでもぜひご覧ください。今回のコラボ相手は、金箔画家として活動されている黒沼大泰先生。インタビュー形式で、活動の背景や想いを丁寧に引き出していただきました。まずは読みやすいように、一問一答形式でざっくりと内容をまとめています。そのあとにアーカイブ動画のリンクも掲載していますので、「もう少し深く知りたい」と感じた方は、ぜひそのままご覧ください。▼コラボライブ抜粋(文字起こし)⑥作家にとって、在廊に対価があることで一番大きく変わるものは何だと思いますか?一番大きいのは、「自分の時間が仕事として扱われること」だと思います。それによって在廊の捉え方が変わって、来場者との対話も次の制作に繋がるものとして回収されていくはずです。それをやりたくても難しかった人が前に出やすくなる設計にしたいと思っています。⑦これは作家側だけの話ではなく、来場者の体験にも関わると思うんですが、その点はどう考えていますか?在廊が「仕事」として扱われることで、作家側の意識と責任感は確実に変わると思っています。それが結果的に、来場者にとっての体験の質にも直結してくるはずです。ただ展示を見るだけじゃなくて、ちゃんと対話できる場になるのが理想ですね。⑧今の進捗として、どこまで来ていて、あと何が届くと大きく前進できそうですか?現時点で約40%まで来ていて、少しずつ共感してくださる方が増えている状態です。ここからもう一段進めるには、「関心はあるけどまだ動いていない人」にどう届けるかがポイントだと思っています。ちょうど今が、一つの分岐点です。⑨この企画を通して、主催者さんが本当に見たい未来や景色って何ですか?作家がきちんと評価されながら活動を続けられる場を、再現可能、持続可能な形で作りたいと思っています。その上で、来るたびに新しい表現に出会える状態が維持されているのが理想ですね。⑩最後に、この企画に今関わる人たちへ、“支援してください”ではなく、どんな言葉を届けたいですか?関わり方は人それぞれでいいと思っています。見てくださることも、考えてくださることも、この企画にとっては大事な関わり方です。今ちょうど、この形が残るかどうかの分岐点にいるので、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。▼アーカイブ動画URL→【後編】アート業界の無償労働を変えたい※うまく開けない場合は、URLをコピーして他のブラウザなどで試してみてください。PCブラウザでInstagramにログインしているとうまく表示されないようです。※前編では「なぜこのクラウドファンディングを始めたのか」を中心にお話ししています→【前編】アート業界の無償労働を変えたい気づけば、終了まで残り4日となりました。現在、16名の方からご支援をいただき、目標10万円に対して6万円まで来ています。あと4万円。ここからの伸びがとても大事なタイミングです。この活動に少しでも可能性を感じていただけたら、ぜひ最後の一押しを、応援という形でお力添えいただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
青展クラウドファンディングを応援いただきまして、ありがとうございます!本日は、Instagramで行ったコラボライブの内容を、抜粋+アーカイブ動画としてお届けします。このライブについては実際に、「ページの文章だけではよく分からなかったけど、ライブを見て“良い試みだ”と思い支援しました」という声もいただいており、今回のクラファンの意図や背景がいちばん自然に伝わる内容になっています。キャンプファイヤーのページに載せきれなかった思いもたくさんあり、本来はページ本文のリライトも進めたかったのですが、エディタのバグとの格闘作業が難しく、実現に至れず…。代わりとして、より「生の言葉」であるこのライブをぜひ見ていただきたいと思っています。今回のコラボ相手は、金箔画家として活動されている黒沼大泰先生。インタビュー形式で、「なぜこのクラファンをやろうと思ったのか」「何を目指しているのか」を丁寧に引き出していただきました。この記事では前編をお届け。読みやすいように、一問一答形式でざっくりと内容をまとめています。そのあとにアーカイブ動画のリンクも掲載していますので、「もう少し深く知りたい」と感じた方は、ぜひそのままご覧ください♪▼コラボライブ抜粋(文字起こし)①在廊無償が慣例なのはわかった上で、それでも今回そこに手を入れようと思った一番の理由は何ですか?→ 運営を続ける前提で見たときに、在廊が個人の善意に委ねられている状態だと、どうしてもばらつきが出る構造になっていると考えました。それを“やる気”の問題にせず、仕組みとして解消できないか?というのが出発点です。②主催者さんの中で、ずっと引っかかっていた違和感ってどこにあったんですか?→ 作品には価値がある前提なのに、在廊という「時間」には価値が乗っていない状態に違和感がありました。そこが切り分けられている構造に引っかかっていました。③こういう違和感は前からあったと思うんですが、なぜ「今」このタイミングで形にしようと思ったんですか?→ 前回の赤展で、作家と来場者が直接会話すること自体に、双方ともに非常に価値があると実感しました。その上で今回はクラウドファンディングという形で成立させる実験ができる条件が揃ったので、このタイミングで形にしています。④今回の企画って、単に日当を出す話ではなくて、どんな前例を作ろうとしている企画なんでしょうか?→ これを正解にしたいというより、「こういう設計もあり得る」という選択肢を増やしたいと考えています。金額の大小に関わらず、対価を受け取って関わる経験が、次の活動の軸になる可能性があると思っています。個人の善意に依存しない形にしてみることで、どのくらい活性化して盛り上がるのか、やる前と何がどう変わっていくのか、というところも確認していきたいですね。⑤この企画をやると決めたとき、主催者さん自身は何を引き受ける覚悟が必要でしたか?→ 資金と信用を先に預かる形になるので、成立させる責任はすべてこちらに来るという前提で設計しています。大きく外さないように、切り口や見せ方はかなり細かく組んでいます。やりながら調整している部分も含めて、今回は初回の実験として捉えています。▼アーカイブ動画URL:【前編】アート業界の無償労働を変えたい※うまく開けない場合は、URLをコピーして他のブラウザなどで試してみてください。PCブラウザでInstagramにログインしているとうまく表示されないようです。後編はまた別の記事にてご案内しますね。気づけば、終了まで残り4日となりました。現在、16名の方からご支援をいただき、目標10万円に対して6万円まで来ています。あと4万円。ここからの伸びがとても大事なタイミングです。この活動に少しでも可能性を感じていただけたら、ぜひ最後の一押しを、応援という形でお力添えいただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
青展のメインビジュアルを使用したしおりデザインが完成しました♪前回赤展と同じく、縦125mm×40mmの文庫本にちょうど良いサイズです。紙質にも少しこだわって、マットコート紙 220kgにマットPPをかけた、サラサラで上部なしおりです♪ぜひ公式Instagramアカウントをフォローしてお持ち帰りください!日常使いに堪えるタフなしおりですので、たくさん使ってあげてくださいね♪




