
青展クラウドファンディングを応援いただきまして、ありがとうございます!
本日は、Instagramで行ったコラボライブの内容を、抜粋+アーカイブ動画としてお届けします。
このライブについては実際に、
「ページの文章だけではよく分からなかったけど、ライブを見て“良い試みだ”と思い支援しました」
という声もいただいており、今回のクラファンの意図や背景がいちばん自然に伝わる内容になっています。
キャンプファイヤーのページに載せきれなかった思いもたくさんあり、本来はページ本文のリライトも進めたかったのですが、エディタのバグとの格闘作業が難しく、実現に至れず…。
代わりとして、より「生の言葉」であるこのライブをぜひ見ていただきたいと思っています。
今回のコラボ相手は、金箔画家として活動されている黒沼大泰先生。
インタビュー形式で、
「なぜこのクラファンをやろうと思ったのか」
「何を目指しているのか」を
丁寧に引き出していただきました。
この記事では前編をお届け。
読みやすいように、一問一答形式でざっくりと内容をまとめています。
そのあとにアーカイブ動画のリンクも掲載していますので、「もう少し深く知りたい」と感じた方は、ぜひそのままご覧ください♪
▼コラボライブ抜粋(文字起こし)
①在廊無償が慣例なのはわかった上で、それでも今回そこに手を入れようと思った一番の理由は何ですか?
→ 運営を続ける前提で見たときに、在廊が個人の善意に委ねられている状態だと、どうしてもばらつきが出る構造になっていると考えました。
それを“やる気”の問題にせず、仕組みとして解消できないか?というのが出発点です。
②主催者さんの中で、ずっと引っかかっていた違和感ってどこにあったんですか?
→ 作品には価値がある前提なのに、在廊という「時間」には価値が乗っていない状態に違和感がありました。
そこが切り分けられている構造に引っかかっていました。
③こういう違和感は前からあったと思うんですが、なぜ「今」このタイミングで形にしようと思ったんですか?
→ 前回の赤展で、作家と来場者が直接会話すること自体に、双方ともに非常に価値があると実感しました。
その上で今回はクラウドファンディングという形で成立させる実験ができる条件が揃ったので、このタイミングで形にしています。
④今回の企画って、単に日当を出す話ではなくて、どんな前例を作ろうとしている企画なんでしょうか?
→ これを正解にしたいというより、「こういう設計もあり得る」という選択肢を増やしたいと考えています。
金額の大小に関わらず、対価を受け取って関わる経験が、次の活動の軸になる可能性があると思っています。
個人の善意に依存しない形にしてみることで、どのくらい活性化して盛り上がるのか、やる前と何がどう変わっていくのか、というところも確認していきたいですね。
⑤この企画をやると決めたとき、主催者さん自身は何を引き受ける覚悟が必要でしたか?
→ 資金と信用を先に預かる形になるので、成立させる責任はすべてこちらに来るという前提で設計しています。
大きく外さないように、切り口や見せ方はかなり細かく組んでいます。
やりながら調整している部分も含めて、今回は初回の実験として捉えています。
▼アーカイブ動画
※うまく開けない場合は、URLをコピーして他のブラウザなどで試してみてください。
PCブラウザでInstagramにログインしているとうまく表示されないようです。
後編はまた別の記事にてご案内しますね。
気づけば、終了まで残り4日となりました。
現在、16名の方からご支援をいただき、目標10万円に対して6万円まで来ています。
あと4万円。ここからの伸びがとても大事なタイミングです。
この活動に少しでも可能性を感じていただけたら、ぜひ最後の一押しを、応援という形でお力添えいただけたら嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



