
青展クラウドファンディングのコラボライブ【後編】をお届けします。
今回は「この企画で実現したいこと」や「なぜ今このタイミングでやるのか」といった部分を中心にお話ししています。
初めてこのページをご覧いただいた方にも分かる内容になっていますので、ここからでもぜひご覧ください。
今回のコラボ相手は、金箔画家として活動されている黒沼大泰先生。
インタビュー形式で、活動の背景や想いを丁寧に引き出していただきました。
まずは読みやすいように、一問一答形式でざっくりと内容をまとめています。
そのあとにアーカイブ動画のリンクも掲載していますので、「もう少し深く知りたい」と感じた方は、ぜひそのままご覧ください。
▼コラボライブ抜粋(文字起こし)
⑥作家にとって、在廊に対価があることで一番大きく変わるものは何だと思いますか?
一番大きいのは、「自分の時間が仕事として扱われること」だと思います。
それによって在廊の捉え方が変わって、来場者との対話も次の制作に繋がるものとして回収されていくはずです。
それをやりたくても難しかった人が前に出やすくなる設計にしたいと思っています。
⑦これは作家側だけの話ではなく、来場者の体験にも関わると思うんですが、その点はどう考えていますか?
在廊が「仕事」として扱われることで、作家側の意識と責任感は確実に変わると思っています。
それが結果的に、来場者にとっての体験の質にも直結してくるはずです。
ただ展示を見るだけじゃなくて、ちゃんと対話できる場になるのが理想ですね。
⑧今の進捗として、どこまで来ていて、あと何が届くと大きく前進できそうですか?
現時点で約40%まで来ていて、少しずつ共感してくださる方が増えている状態です。
ここからもう一段進めるには、「関心はあるけどまだ動いていない人」にどう届けるかがポイントだと思っています。
ちょうど今が、一つの分岐点です。
⑨この企画を通して、主催者さんが本当に見たい未来や景色って何ですか?
作家がきちんと評価されながら活動を続けられる場を、再現可能、持続可能な形で作りたいと思っています。
その上で、来るたびに新しい表現に出会える状態が維持されているのが理想ですね。
⑩最後に、この企画に今関わる人たちへ、“支援してください”ではなく、どんな言葉を届けたいですか?
関わり方は人それぞれでいいと思っています。
見てくださることも、考えてくださることも、この企画にとっては大事な関わり方です。
今ちょうど、この形が残るかどうかの分岐点にいるので、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。
▼アーカイブ動画
※うまく開けない場合は、URLをコピーして他のブラウザなどで試してみてください。
PCブラウザでInstagramにログインしているとうまく表示されないようです。
※前編では「なぜこのクラウドファンディングを始めたのか」を中心にお話ししています
気づけば、終了まで残り4日となりました。
現在、16名の方からご支援をいただき、目標10万円に対して6万円まで来ています。
あと4万円。ここからの伸びがとても大事なタイミングです。
この活動に少しでも可能性を感じていただけたら、ぜひ最後の一押しを、応援という形でお力添えいただけたら嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



