丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

現在の支援総額

422,000

84%

目標金額は500,000円

支援者数

65

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

現在の支援総額

422,000

84%達成

あと 8

目標金額500,000

支援者数65

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

女子大学生2人のリアルな声
mayure誕生の裏側

今回のmayureは、福知山公立大学の学生2人とともに形になったプロダクトです。

実際に使う世代だからこそ見えてくる視点や感覚。

そのリアルな声を、今回の活動レポートではご紹介します。



■ プロジェクトメンバー紹介

角田 陽菜さん

福知山公立大学在学。

GrowSpiralに所属し、地域経営を実践的に学んでいます。


濵本 菜那さん

福知山公立大学在学(4回生)。

GrowSpiralに所属し、商品開発や販売などの活動に取り組んでいます。


■ 丹後ちりめんの第一印象

角田さん

一言で「高級そう!」という印象でした。着物に使われているイメージしかなかったのですが、

実際に見てみると、「何でもできる、すごい!」と感じました。

模様や質感もさまざまで、可能性の広がりに驚きました。


濵本さん

とても繊細で、少しの傷でも価値が変わる素材だと知り驚きました。

その中で、模様や質感を自由に表現できるところや、多様な使い方ができる点に魅力を感じました。

知れば知るほど、その奥深さに感動しています。



■ なぜこの形・サイズに?

角田さん

普段使っているシュシュと同じくらいのサイズにして、使いやすさを重視しました。

また、アンケートの声をもとにリボンタイプも追加しています。


濵本さん

大きすぎず小さすぎず、どんな場面でも使いやすいサイズにしました。

ふんわりとした形で、程よく華やかさを出しています。

リボン型は、結ぶだけでなく巻き付けるなど、使い方の幅も広がるデザインです。


■ 商品名「mayure」に込めた想い

角田さん

かわいさ・上品さ・丹後らしさを、どう一言で伝えるか悩みました。

「まゆ」という言葉も、表記によって印象が変わるので、

響きだけでなく表記にもこだわりました。


濵本さん

何を一番伝えたいのかを考えながら決めました。

最終的には、みんなが納得できる名前として「mayure」に。

ぜひこの名前も含めて感じていただきたいです


■ 実際に使ってみて

角田さん

日常の中で使うアイテムだからこそ、少し華やかさを加えてくれる存在だと感じました。

鏡を見る瞬間や髪を解くときなど、ちょっとした時間が楽しくなります。


濵本さん

つける前から気分が上がる、そんなシュシュです!

つけた瞬間、ファッションが引き締まる感覚があり、自然と自信が持てるようになります。



■ どんな人に、どんなときに使ってほしいか

角田さん

同世代の大学生にぜひ使ってほしいです。

日常だけでなく、特別な日にも使ってほしいと思っています。


濵本さん

年齢問わず多くの方に使ってほしいです。

「今日は少し上品に」「今日はしっかり決めたい」

そんな日に使ってもらえたら嬉しいです。



■ 最後に

今回の「mayure」は、

学生の視点や感覚を取り入れながら、形になってきたプロダクトです。

日常の中で使うものだからこそ、

少し気分が上がったり、

ふとした瞬間に自分らしさを感じられるような存在になれたら嬉しいです。

ぜひ、この想いとともに手に取っていただけたら嬉しいです。

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