丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

570,000

113%

目標金額は500,000円

支援者数

90

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

4

丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

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現在の支援総額

570,000

113%達成

あと 4

目標金額500,000

支援者数90

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

【目標達成のご報告と御礼】多くのご支援、本当にありがとうございます。おかげさまで本プロジェクトは、2026年4月3日に目標金額を達成することができました。ここまで支えてくださった皆さま、そして応援の声を届けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。一つひとつのご支援や応援が積み重なり、今回の達成につながりました。本当にありがとうございます。今回の「mayure」は、学生・事業者・地域が関わりながら進めてきたプロジェクトです。日常の中で使うものだからこそ、ふとした瞬間に気分が上がったり、自分らしさを感じられるような存在であってほしい。そしてその背景に、丹後のものづくりや文化があることを、少しでも感じていただけたら嬉しい。そんな想いを込めて、かたちにしてきました。今回の達成は一つの節目ではありますが、ここからが本当のスタートだと感じています。■ 丹後ちりめん織元 4代目 田茂井 仁哉 さんからのメッセージこの度は、目標金額の達成に向けて多くのご支援をいただき、本当にありがとうございます。ここまで応援していただけたことを、作り手としてとても嬉しく、ありがたく感じています。普段は生地として製造・販売を主としているためこうして日常で使ってもらえるかたちになるのは、自分たちとしても新鮮で、素直に嬉しく思っています。今回のシュシュに使われている生地も、田勇機業で職人が一反一反、丁寧に織ったものです。いただいたご支援のひとつひとつが、これからのものづくり、そして丹後の絹文化を未来につないでいく力になると感じています。これからも、変わらず丹後ちりめんと向き合いながら、丁寧に織り続けていきたいと思います。日本の絹織物産地としてのこれからの取り組みも、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。今回のプロジェクトを通して、改めて「使うこと」と「文化がつながること」の大切さを感じています。これから実際にお届けしていく中で、手に取っていただく一つひとつが、誰かの日常を少し豊かにする存在になれば嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。丹後リビングラボ


【メディア掲載のご報告】本日、2026年4月3日付の京都新聞にて、シルクシュシュ「mayure」とクラウドファンディングの取り組みが掲載されました。今回の記事では、丹後ちりめんという地域の伝統産業を、より身近なかたちで届けていく挑戦として、商品開発の背景や、学生・事業者・地域が関わるプロセスを取り上げていただいています。「丹後ちりめんの絹を日常に」という想いのもと、高級素材として扱われることの多い丹後ちりめんを、日常の中で使えるプロダクトとして届けていく。その取り組みが、こうして広く発信される機会をいただけたことを、大変嬉しく思います。また現在、クラウドファンディングは461,500円・達成率92%・70名の方にご支援をいただいています。(※4月3日時点)ここまで支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今回の掲載を通して、このプロジェクトがより多くの方に届き、丹後のものづくりや背景にある文化に触れるきっかけが広がっていけば嬉しいです。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。丹後リビングラボ


【新聞掲載のご報告】いつも本プロジェクトをご覧いただき、そしてご支援いただき誠にありがとうございます。このたび、北近畿経済新聞(2026年4月1日付)にて、本プロジェクトおよびシルクシュシュ「mayure」をご紹介いただきました。おかげさまで今日現在、421,000円(達成率84%)/支援者64名と、多くの方に応援いただいております。ひとつひとつのご支援、そして温かいメッセージに、日々大きな力をいただいています。心より感謝申し上げます。今回の新聞掲載も、こうした皆さまの応援があったからこそ実現できたものです。今回の記事では、・丹後ちりめんという地域の伝統産業・学生と企業・地域が連携した商品開発「丹後の絹を日常に届ける」という新しい価値づくりについて取り上げていただいています。「mayure」は単なるプロダクトではなく、地域の文化と、これからの使い手をつなぐ挑戦として生まれました。【なぜ“シュシュ”なのか】丹後ちりめんは長い歴史を持つ一方で、日常で触れる機会が少なくなってきているという課題もあります。だからこそ今回、日常的に使えるアイテムとして「シュシュ」という形を選びました。日々の中で自然と触れられる存在にすることで、丹後の絹の魅力を、もっと身近に感じてもらいたい。そんな想いが込められています。【学生とともに生まれたプロダクト】今回の「mayure」は、女子大学生の視点や感覚を取り入れながら形になってきました。どんな色がいいのか?どんなサイズ感が使いやすいのか?どんなシーンで使いたいのか?そうしたリアルな声を反映しながら、“今の感覚に合う伝統”として仕上げています。【このプロジェクトが生み出していること】皆さまからのご支援は、単に商品を届けるだけでなく、伝統産業と若い世代をつなぎ、新しい価値を生み出していく力になっています。一つひとつの応援が、この文化を未来へとつないでいく大きな一歩になっています。【プロジェクトはいよいよ終盤へ】プロジェクト終了まで、残りわずかとなりました。最後まで、一人でも多くの方にこの取り組みを届けられるよう発信を続けていきます。もしよろしければ、SNSでのシェアやご紹介などで応援いただけるととても嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。丹後リビングラボ


女子大学生2人のリアルな声mayure誕生の裏側今回のmayureは、福知山公立大学の学生2人とともに形になったプロダクトです。実際に使う世代だからこそ見えてくる視点や感覚。そのリアルな声を、今回の活動レポートではご紹介します。■ プロジェクトメンバー紹介角田 陽菜さん福知山公立大学在学。GrowSpiralに所属し、地域経営を実践的に学んでいます。濵本 菜那さん福知山公立大学在学(4回生)。GrowSpiralに所属し、商品開発や販売などの活動に取り組んでいます。■ 丹後ちりめんの第一印象角田さん一言で「高級そう!」という印象でした。着物に使われているイメージしかなかったのですが、実際に見てみると、「何でもできる、すごい!」と感じました。模様や質感もさまざまで、可能性の広がりに驚きました。濵本さんとても繊細で、少しの傷でも価値が変わる素材だと知り驚きました。その中で、模様や質感を自由に表現できるところや、多様な使い方ができる点に魅力を感じました。知れば知るほど、その奥深さに感動しています。■ なぜこの形・サイズに?角田さん普段使っているシュシュと同じくらいのサイズにして、使いやすさを重視しました。また、アンケートの声をもとにリボンタイプも追加しています。濵本さん大きすぎず小さすぎず、どんな場面でも使いやすいサイズにしました。ふんわりとした形で、程よく華やかさを出しています。リボン型は、結ぶだけでなく巻き付けるなど、使い方の幅も広がるデザインです。■ 商品名「mayure」に込めた想い角田さんかわいさ・上品さ・丹後らしさを、どう一言で伝えるか悩みました。「まゆ」という言葉も、表記によって印象が変わるので、響きだけでなく表記にもこだわりました。濵本さん何を一番伝えたいのかを考えながら決めました。最終的には、みんなが納得できる名前として「mayure」に。ぜひこの名前も含めて感じていただきたいです■ 実際に使ってみて角田さん日常の中で使うアイテムだからこそ、少し華やかさを加えてくれる存在だと感じました。鏡を見る瞬間や髪を解くときなど、ちょっとした時間が楽しくなります。濵本さんつける前から気分が上がる、そんなシュシュです!つけた瞬間、ファッションが引き締まる感覚があり、自然と自信が持てるようになります。■ どんな人に、どんなときに使ってほしいか角田さん同世代の大学生にぜひ使ってほしいです。日常だけでなく、特別な日にも使ってほしいと思っています。濵本さん年齢問わず多くの方に使ってほしいです。「今日は少し上品に」「今日はしっかり決めたい」そんな日に使ってもらえたら嬉しいです。■ 最後に今回の「mayure」は、学生の視点や感覚を取り入れながら、形になってきたプロダクトです。日常の中で使うものだからこそ、少し気分が上がったり、ふとした瞬間に自分らしさを感じられるような存在になれたら嬉しいです。ぜひ、この想いとともに手に取っていただけたら嬉しいです。


いつも応援してくださっている皆さまへ。少しずつですが、「日常にも、特別な日にも使いたい」そんな声をいただく機会が増えてきました。本当にありがとうございます。今日現在、プロジェクトは377,000円(75%)/57名の方々にご支援いただいています。ここまで進んでこられたのは、皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。実際にご支援いただいた方からは、・友人の結婚式につけていきたい・娘の発表会にプレゼントしたいそんな声もいただいています。日常だけでなく、大切な時間に寄り添うものとして選んでいただけていることを、とても嬉しく感じています。mayureは、ただ身につけるものではなく、“誰かを想う気持ち”を届けるものになり始めています。■ お仕事やお出かけにシンプルで落ち着いた色味は、オフィスや外出先でも自然になじみます。主張しすぎないけれど、どこか上品な印象に。きちんとした場面でも、さりげなく“自分らしさ”を添えてくれます。■ 特別な日にもリボンタイプのmayure ribbonは、結婚式や入学式、発表会などのシーンにもおすすめです。少しだけ華やかさを添えながらも、派手すぎず、やわらかな印象に。大切な日の装いにも、自然に寄り添ってくれます。■ ギフトとして大切な人への贈りものとしても、mayureはおすすめです。日常の中で使えるものだからこそ、ふとした瞬間に思い出してもらえる存在に。「ちょっとした気持ち」を届けるアイテムとしても、選んでいただけたら嬉しいです。■ 制作について現在、制作に向けた準備も順調に進んでいます。手に取っていただく瞬間を思い浮かべながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。■ 最後にこのプロジェクトも、いよいよ終盤に近づいてきました。もし少しでも共感いただけたら、ぜひ周りの方にもシェアしていただけると嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。丹後リビングラボ


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